免疫異常やウイルス感染などによってランゲルハンス島が破壊されてしまうことにより発症する糖尿病。良く誤解されるが、遺伝とはほとんど関係がない。むしろ2型糖尿病の方が体質などの遺伝要素が強い。
インスリンが体内で十分なだけ生成されないため、インスリンの注射が必要となる。小児の糖尿病に多いが、中高年での発症も珍しくはない。
糖尿病ってどんな病気? 糖尿病は「血糖値が高い状態が続く慢性疾患」で、早めに気づき、正しく対処すれば合併症は予防できます。 一方で、放置すると視力障害や腎不全、心筋梗塞など、生活の質を大きく下げるリスクがある病気です。 糖尿病の基本 糖尿病とは? インスリンってなに? 糖尿病の主な種類 なぜ糖尿病になるの? 2型糖尿病の仕組み 1型糖尿病の場合 糖尿病の診断基準 見逃されやすい症状に注意 治療の基本戦略 ①生活療法(すべての基本) ②薬物療法(主に2型) 1型糖尿病では 放置すると怖い合併症 細小血管障害 大血管障害 押さえるべき視点 よくある誤解・つまずきポイント まとめ 糖尿病の基本 糖尿…
今日は 病院 嫌ですね、 合併症 来週の大学病院の定期健診に向けて 予めの検査 常にビクビクして生きるの 参ったな 病気の本とか 失ったものの本とか ついつい購入して 読んでしまいます 死後の世界とかね なんかね 未来は なんか もうないかな
「難病指定されない難病」なんだとか 訳の分からん、「1型糖尿病」 結構、みんな前向きだけど 私は ぜんぜん後ろ向き 毎日、注射打って 過ごしている 合併症とも闘い たまに 手先が痺れたりしていると いよいよ来たか!と 覚悟する 明日、 目覚めるかな?みたいに思う これは毎日思うし 朝、目覚めると あぁ、生きてた と 毎朝、毎朝、思う いつまでかな?とも思う みんな前向きで 弱音も、愚痴も吐かないという すごいな 私は無理 やってらんないよなぁ~ の 毎日 とりあえず 命あるし お金かかるし 働くしかないし 正直 どーーでもいいや で 生きている これまで 頑張って頑張って 真面目に生きてきたっ…
自己免疫疾患 朗報だよね 「1型糖尿病」 インスリン治療しかない現在 将来は 治る病気になっている世界 インスリン治療も なかった時代は 生きるコトはできなかった 苦しいよね 制限のある世界で生きるというのは お子さんなんか 本当にキツイ 素晴らしいな ノーベル賞 すごいな 未来は、希望があるといい 私は 希望の未来は見ることはできないけれど 今はよかったねと 言えている世界はいい そう思う 日々、不便だけど それでも どうにか生きている まだもう少し できる限り働いて インスリン代稼がないと 命だから
「1型糖尿病」という 認知度の低い病気 毎食、眠前に血糖値を測り インスリン注射を打つ 1日に4回必須 という 生活 イチイチ面倒だ これは 突如 勝手に膵臓から インスリンが出なくなったので こうするしか方法がないらしい 面倒だ 高血糖だ 低血糖だと イチイチ・・・ 面倒だ 低血糖になると 特に、危険で・・・ それもまた 常にヒヤヒヤしていなくてはならない 勝手に夜中に 低血糖になったりする そのまま・・・なんてことも 充分にありえるので いつも覚悟はしている 毎日 明日の朝は目覚めているのか? と 思いつつ眠りにつく 面倒だ 食事の制限 体重の制限 糖質の制限 イチイチ 面倒だ どこにでも…
大学病院での定期健診 疲れる 病院嫌い 先生、嫌い もう行きたくない が ヘンな自己免疫疾患という 生涯通院は欠かせない もう、いや ずっと、いや 果てしなく、いや 無限に、いや 面倒な自分の身体 今日は やり切れない 生き抜く力が ぜんぜん足りない ほぼ・・・無理
4兄妹(長男・長女・次女・次男)のママをしています。 次女は2020年に一型糖尿病を発症しました。 その事についても書いていきたいと思います。 何てことない日常や趣味の事等をつらつらと書いていきます。 次女は1型糖尿病を患っています。 毎食事ごと、就寝前にもインスリンを自己注射しなければなりません。 食事と補正、就寝前ではインスリンのタイプが違います。 インスリンは小さなカートリッジに入っていて、それをペンタイプの注射器にセットして使います。中のインスリンが無くなれば新しい瓶と交換になります。 食事と補正用に使用しているのは【ノボラピッド】というインスリン。 よく使うので、今の次女だと週に2本…
ランキング参加中湘南 こんにちは! 茅ヶ崎市、てっぽう道の茅ヶ崎ファミリークリニック、院長の石井です! 当院の毎日の診療において、ワクチンとマンジャロに関する電話でのお問い合わせが非常に増えており、皆様の関心の高さがうかがえます。 本日は、その次に問い合わせの非常に増えている、ある血糖測定器の使用について、当ブログで詳しく解説したいと思います。 今回は、糖尿病の治療や予防に役立つ最新の持続血糖測定器「FreeStyleリブレ2(以下、リブレ2)」について、選定療養(保険適用外の治療)としての導入をご案内いたします。 これまで「リブレ2」は、保険診療としてはインスリンを使用している糖尿病患者さん…
ランキング参加中湘南 こんにちは! 茅ヶ崎市、てっぽう道の茅ヶ崎ファミリークリニック、院長の石井です! 今回はちょっと意外な、でもとても注目されている治療法のお話です。 とつぜんですが、皆様、「便移植」ってご存じですか? 健康な人の便を病気の人に移植することで、腸内細菌の改善を狙う治療方法です。名前だけ聞くと、ちょっと驚かれるかもしれませんね。でもこの治療、実は最近、糖尿病の新しい治療法としても注目されているんです。 便移植ってなに? 便移植(正式には「糞便微生物移植:(Fecal Microbiota Transplantation: FMT)」)とは、 健康な人の便に含まれる「腸内細菌」を…
ランキング参加中湘南 こんにちは! 茅ヶ崎市、てっぽう道の茅ヶ崎ファミリークリニック、院長の石井です! 今回は一昨日も少し触れました、「SPIDDM(緩徐進行1型糖尿病)」という少し聞き慣れないタイプの糖尿病についてお話しします。「糖尿病には1型と2型がある」というのは先日ご説明したばかりですが、このSPIDDMはその中間のようなタイプ。「緩やかに進行する1型糖尿病」とも呼ばれています。 SPIDDMって、どんな病気? SPIDDMは英語で Slowly Progressive Insulin-Dependent Diabetes Mellitus の略です。日本語では「緩徐進行1型糖尿病」と…