[英] Fast Reactor →高速炉
→ファイアレッド
“Fire Red”の頭文字をとったもので北米版でもこれが略称となり得る。
「フロントエンジン・リアドライブ(Front engine Rear drive)」の略。 エンジンをフロント(前)に置き、プロペラシャフトで後輪を回す方式。
エンジンがフロント(前)に乗っており、車体の真ん中にプロペラシャフトが通るため室内空間が圧迫されるが、後輪を駆動させる為、前輪に方向を決める力(グリップ能力)をすべて使うことができ「ハンドリングが自然」だと言われている。 一般的に"高級車"や"スポーツカー"等に採用されている。
関連語:FF・4WD・MR・RR
週末は天気が崩れてきそうなので、晩御飯を食べた後に夜桜を見るために、妻と二人でドライブに出かけました。 近所の公園を経由し、桜並木のあるスポットに車を走らせました。運のいいことに、反対車線はかなりの渋滞でしたが、自分の車線はゆっくり流すことが出来て、夜桜を満喫出来ました。 帰りは、桜の木がある夜景スポットに行くことに。 BMWでは初めての山坂道を走りましたが、Sportsモードに変更して走り出すと、FR独特の後ろから押し出されどんどん山道を登っていく感覚に、あーこの感じ好きだなーと改めて感動してしまいました。 縁があり購入出来て本当に良かったです。 ランキング参加中BMW
⚠当ブログはアフィリエイト広告を利用しています今回は、昔の愛車のハナシです。 目を惹く 永遠のライバル 唯一無二 目を惹く 先日、街を歩いていたらふと目に留まるクルマがありました。それは、日産・シルビア(S13型)。シルビアは、日産自動車が1965年から2002年まで生産・販売していたクーペ/コンバーチブル/ハッチバック型普通乗用車で、S13型はシリーズ5世代目のモデルとなります。未来的なエクステリアデザインで、滑らかで美しいラインを「ART FORCE SILVIA」と表現し、グッドデザイン大賞を受賞するなど大変評価の高いモデルとなりました。一見すると直線基調に見えますが、実は内外装に多くの…
【FR車の雪道対策】滑らない、立ち往生しないための基本ガイド 「FR車(後輪駆動)で雪道を走るのは無謀だ」「冬になったらFRはガレージに封印して、軽の4WDに乗り換えるべきだ」車好きの間では、まことしやかにそんな風に言われることがよくあります。確かに、フロントにエンジンがあり、リアのタイヤで路面を蹴って進むFR車は、構造的に雪道に弱い側面を持っているのは事実です。しかし、適切な知識と入念な準備、そして雪道特有のテクニックさえ身につければ、FR車で冬を乗り切ることは決して不可能ではありません。むしろ、FRならではの繊細なコントロールを学ぶことは、ドライバーとしてのスキルを飛躍的に高めるチャンスで…
ダイハツがジャパンモビリティショー2025でコペンの次期型を示唆したコンセプトカーのK-OPENを公開しました。 K-OPENの駆動方式はFRだそうで、そうなるとコペンは次期型でFFからFRになるという訳ですが、別にFFでも十分ではないかと思いました。 トヨタのFR-Sの生まれ変わり、になるのかもしれませんが、FFでもお高いのがFRでさらに高くなりそうですし。 もちろんそこにはダイハツのブランド価値を高める目的もあるかと思います。 部下も現行のコペンは相当値引き・下取りを頑張ってくれたと言ってましたし。 ランキング参加中CAR <国産輸入車問わず> ランキング参加中自動車 ランキング参加中車好…
車選びをする中で、「後輪駆動」という言葉を耳にしたことはありませんか?スポーツカーや一部の高級車で多く採用される後輪駆動(RWD)は、走りの安定感や加速性能に優れており、運転の楽しさを味わえる駆動方式です。初心者にとっては少し難しそうな印象を持つかもしれませんが、実はRWDには“運転上達につながる特性”もあります。この記事では、RWDの仕組みから具体的な車種、運転テクニック、維持費や注意点まで、初心者にも分かりやすく丁寧に解説します。 後輪駆動(RWD)とは? 後輪駆動のメリット 走行バランスが良く、操縦性が高い 加速がスムーズで力強い ハンドル操作が軽く自然 スポーツ走行が楽しい 重量バラン…
【ミラの女】 雪の降る地方では、今でこそスタッドレスタイヤが主流だが、昔は皆んなチェーンを巻いて雪道を走っていたものだ。チェーンの脱着はけっこう面倒な作業だった。その女の子の愛車は真っ赤なダイハツミラだった。やがてその街にも雪が降って道路に積もったので、タイヤにチェーンを巻かなければならなくなった。父が留守だったので、近くに住んでいる彼氏を呼び出してチェーンを巻いて貰うことにした。やって来た彼氏が言う。「オレ、クルマのこと詳しくないんだよなぁ。チェーンなんか巻いたことないし・・」「なに言ってんのよ、男でしょ!頼りにしてんだからね。ホラ、お父さんのクラウン、もうチェーン巻いてるし、あれ参考にした…
ダイハツのコペンの次期型ですが、排気量が660ccから1.3Lに拡大されるそうです。 また、FFからFRへのレイアウト変更も検討されているそうです。 おそらく「ベストカー」の情報かと思いますが、今のまま、すなわち次期型も660ccのFFで良いと思うのですが。 知り合いにコペン乗りもいますが、少なくとも私の周りのコペンのオーナーは、駆動方式にはこだわっていないと思いますが、、、。 もっともコペンの値段でマツダのロードスターが買えれば、話はまた別かもしれませんが。 いずれんせよ1.3Lのエンジンをわざわざ準備する意味もちょっとよくわかりません。 トヨタのFR-Sからの流用を視野に入れた情報かと思い…
出典:Wikimedia はじめに 2012年に登場したZC6型スバルBRZ。トヨタとの共同開発によって生まれたこのライトウェイトFRスポーツは、かつてのAE86やシルビアに通じる“操る楽しさ”を現代に甦らせたモデルとして、多くのファンに支持されてきました。 2.0Lの水平対向4気筒エンジン「FA20」にトヨタの直噴技術「D-4S」を組み合わせた自然吸気ユニットは、200馬力を発生。トランスミッションは6速MTまたは6速ATが設定され、軽快なハンドリングとともに“ドライバーを育てる車”とも言われています。 後継モデルである2.4Lエンジンを搭載したZD8型が発売されたことで、初代BRZは中古市…
出典:flickr はじめに 1998年、トヨタが送り出したFRスポーツセダン「アルテッツァ」は、当時の国産スポーツカー市場に一石を投じる存在でした。2リッターの直列4気筒自然吸気エンジン、FR(後輪駆動)レイアウト、そして6速マニュアルトランスミッション。軽快な走行性能と刺激的なスタイルで、多くのクルマ好きを魅了しました。 特にRS200グレードに搭載された3S-GEエンジンは、「BEAMS(ヤマハ製ツインカムヘッド)」の愛称で親しまれ、高回転型の気持ち良いフィーリングが魅力でした。スポーティなメーターや抑揚あるフェンダーライン、メーターなどデザイン面も個性的で、「AE86の再来」との声も多…
画像引用:MAZDAホームページ マツダの「NDロードスター」は、2015年に登場した4代目のロードスターとして、世界中のライトウェイトスポーツカー好きから高い評価を受けている名車です。先代NC型より約100kg以上も軽量化され、当時最新のSKYACTIV技術を搭載したことで、環境性能を犠牲にすることなく、「人馬一体」というコンセプトをこれまで以上に体現するモデルとなりました。そんな魅力あふれるNDロードスターですが、長く乗る上ではいくつかの弱点やリコール、故障傾向も知っておくべきです。この記事では、ND型のよくあるトラブル事例や注意点、故障に備えるためのアドバイス、中古購入時の確認項目まで網…