【アメリカ・イラン交渉の核心】「停戦への道」に立ちはだかる7つの壁——67歳が「核兵器問題という本質」を語る ▼まず、何が始まったのか——4月11日、イスラマバードの協議 ▼7つの論点を整理する 論点① レバノン問題——イランは「手下の保護」を求めている 論点② 制裁解除と資産凍結解除——イランの「経済的要求」 論点③ ホルムズ海峡問題——「通行料徴収権」という前代未聞の要求 論点④ 賠償金問題——これについてアメリカは沈黙している 論点⑤ ウラン濃縮の継続——これが核問題の核心に直結する 論点⑥ ミサイル能力の制限——これもイランは「交渉の対象外」と拒否 論点⑦ 地域からの米軍撤退、相互不侵…