日本被団協の濱住(正式な字はこちらです)治郎事務局長が、ニューヨークで開催中のNPT(核拡散防止条約)の再検討会議で、胎内被爆者として核廃絶を求める演説をしてきました。濱住氏は、私の属する「稲城 平和を語り継ぐ三世代の会」(Instagram)のメンバーでもあり、私は20年近く共に活動してきました。 2026年5月3日付東京新聞朝刊に載った記事を紹介します。ウェブ記事(↓)には概略しか掲載されていないので、紙媒体からコピーします。 「核兵器も戦争もない世界を」 NPT再検討会議 胎内被爆者 核廃絶求める 【ニューヨーク共同】米ニューヨークの国連本部で開催中の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で…