IWGP

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(一般)
あいだぶりゅーじーぴー

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(スポーツ)
あいだぶりゅーじーぴー

新日本プロレスの掲げる最高峰タイトル。「International Wrestling Grand Prix」の略。
元々の構想では新日本プロレスの独自タイトルではなく、乱立するチャンピオンベルトを統合し、真の世界一を決めることを目的にアントニオ猪木が新間寿と共に提唱した大会名であった。第一回大会は世界各地域のチャンピオンを招聘して1983年に開催された。
しかし、第一回優勝決定戦では猪木はハルク・ホーガンに場外失神KO負け。第二回優勝戦は長州力の乱入によるアントニオ猪木のリングアウト勝ちという不透明な決着に怒ったファンが蔵前国技館で暴動を起こすなど混乱を呼び、「呪われたIWGP」との陰口も聞かれた。
1987年の第五回を最後にタイトル化。その後新日本プロレスの看板タイトルとして定着した。
他にIWGPタッグ、IWGPJr.ヘビー、IWGPJr.ヘビータッグ、U-30無差別級*1がある。

IWGP優勝者

  • 第一回(1983年) ハルク・ホーガン
  • 第二回(1984年) アントニオ猪木
  • 第三回(1985年) アントニオ猪木
  • 第四回(1986年) アントニオ猪木
  • 第五回(1987年) アントニオ猪木(この結果猪木が初代ヘビー級王者となる)

ヘビー級歴代王者

  • 初代 アントニオ猪木
  • 第2代 藤波辰巳
  • 第3代 藤波辰巳
  • 第4代 ビッグバン・ベイダー
  • 第5代 サルマン・ハシミコフ
  • 第6代 長州力
  • 第7代 ビッグバン・ベイダー
  • 第8代 長州力
  • 第9代 藤波辰爾
  • 第10代 ビッグバン・ベイダー
  • 第11代 藤波辰爾
  • 第12代 長州力
  • 第13代 グレート・ムタ
  • 第14代 橋本真也
  • 第15代 藤波辰爾
  • 第16代 橋本真也
  • 第17代 武藤敬司
  • 第18代 高田延彦
  • 第19代 橋本真也
  • 第20代 佐々木健介
  • 第21代 藤波辰爾
  • 第22代 蝶野正洋
  • 第23代 スコット・ノートン
  • 第24代 武藤敬司
  • 第25代 天龍源一郎
  • 第26代 佐々木健介
  • 第27代 佐々木健介
  • 第28代 スコット・ノートン
  • 第29代 藤田和之
  • 第30代 安田忠夫
  • 第31代 永田裕志
  • 第32代 高山善廣
  • 第33代 天山広吉
  • 第34代 中邑真輔
  • 第35代 天山広吉
  • 第36代 佐々木健介
  • 第37代 ボブ・サップ
  • 第38代 藤田和之
  • 第39代 佐々木健介
  • 第40代 天山広吉
  • 第41代 小島聡
  • 第42代 天山広吉
  • 第43代 藤田和之
  • 第44代 ブロック・レスナー
  • 第45代 棚橋弘至

*1:2005年1月5日に中邑真輔によって封印。その後復活したが、新日本的には返上扱いされている。

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