1964年にモーグ博士によって開発された世界初のパフォーマンス型(演奏用)シンセサイザー。 シンセサイザーの父と呼ばれたモーグ博士は、2005年に他界している。 Moogの発音についてはムーグかモーグかで色々な意見が飛び交ったが、結局はモーグが正しい。
http://www.moogmusic.com/
moog / LittlePhattyStageEdition
moog modularV日本語版
日々の仕事でPCの画面ばかり見ていると、指先に伝わる「確かな手応え」が恋しくなりませんか? 私はIT業界でマネジメントをしていますが、効率やロジックばかりの世界にいると、時々どうしようもなく「不器用で、熱いもの」に触れたくなるんです。 それが私にとっては、20年以上続けているドラムだったり、かつて愛した1960年代のヴィンテージカーの鉄の質感だったりします。 そして今、まだ手に入れてはいませんが、猛烈に私の五感を刺激している存在があります。 アナログシンセサイザーの至宝、Moog(モーグ)の「Subsequent 37」です。 正直、カートに入れては削除し、YouTubeで海外のレビュー動画を…
仕事でデスクに向かい、無機質なロジックや数字と向き合っていると、ふとした瞬間に「指先から直接伝わる何か」が欲しくなること、ありませんか? 僕はITの世界でマネジメントをしていますが、趣味はドラム。やっぱり物理的な振動や、自分のアクションに対してダイレクトに反応が返ってくる「楽器」という存在には、抗えない魅力があります。 今回、ずっと気になって指をくわえて眺めているのが、アナログシンセの王道・Moogが放った新作「Messenger(メッセンジャー)」です。 「伝道者」という名の、ちょうどいい相棒 まず、名前が最高だと思いませんか?「Messenger(伝道者)」。 Moogといえば、あの伝説的…
「仕事でデジタル漬けの毎日を送っている」「自宅に大きなスタジオ機材を置くスペースはないが、本物のアナログサウンドが欲しい」 もしあなたがそう感じているなら、MOOGが送り出したこのMessengerは、あなたの創造的思考を深める精密ツールとなるかもしれません。 MOOGのサウンドは、まるで、手をかければかけるほど深みが増すビンテージカー(VW Type 2やMini)のように、デジタルでは得られない深みと温かさを提供します。 1. 物理的な事実:本格サウンドを「連れ出せる」サイズへ Messengerは、本格的な鍵盤を備えるため、手のひらサイズではありません。約58.5cmの幅、約5kgの重量…
Moogから、さまざまな音色に対応するモノフォニック・アナログシンセサイザーMoog Messenger(119,800円)がリリースされた。Moog Messengerは、アフタータッチに対応した32鍵のフルサイズ・セミウェイテッド鍵盤を装備。また12V DCアダプターによる電源供給で駆動する。 Messengerは、2基のVCOに加え、波形を連続的に変化させられる可変タイプのサブオシレーターを装備。音に厚み加えたり、低音を足したり、複雑な音作りをすることが可能だ。またウェーブフォールディング、シンク、FMといったモジュレーションを使用することで、まろやかな音から金属的で鋭い音まで幅広い音作…
Steinberg Model E は、象徴的な Minimoog アナログ シンセサイザーをエミュレートする無料の VST プラグインです。市場に登場した最初の仮想シンセサイザーの 1 つである Model E は、オリジナルの Minimoog のクラシックなサウンドと機能を再現します。 暖かく豊かなアナログ合成音をデジタル オーディオ ワークステーション (DAW) に取り入れたい音楽プロデューサーにとって、Model E は貴重なツールとなっています。 Model E には、6 つの異なる波形を生成できる 3 つのオシレーターが搭載されています。これらのオシレーターは 32 フィートか…
Moogから、2基のジェネレーティブシーケンサーを搭載したセミモジュラー型アナログシンセサイザーLabyrinth(オープンプライス:市場予想価格98,800円前後)がリリースされた。 Labyrinthのデュアルシーケンサーは、それぞれが独特な8ステップのシグナルパスを生み出し、互いに影響し合いながら偶発的なドラムやベースラインのサウンドパターンを形成する。 また、Labyrinthは多機能パッチベイを装備しており、アナログクロックやMIDIを通じてほかの機器とも連携可能。例えば、同じくMoogがリリースしている4音パラフォニックのセミモジュラーアナログシンセMatriarchとの同期演奏や…
youtu.be youtu.be ここのところ自分が好きな音楽やアルバムについてあれこれこ書いておりますが、その流れで《惑星》について書こうかなと思います。てか書くというより何年か前に某所に書いた文章をコピペして少し手直しするだけなんですけど(苦笑)。 高校に入ったことをきっかけに、柔道部から吹奏楽部に華麗な転身を遂げた私ですが、入部した時期は年一回開催される定期演奏の直前で、先輩方はその練習に余念がありませんでした。入部したばかりで、まだ何も出来ない私は、彼等の演奏をかぶり付きに近い状態で見て(聴いて)いたんですが、その時に演奏していたのが組曲惑星の『火星』でした。それを聴いた刹那、私は「…
MOOGより、ロバート・モーグ博士が製作した最初のコンパクトなモジュラー・シンセを忠実に復刻したModel 10 (2,640,000円)が7月22日(土)に発売となる(受注生産)。 11個のディスクリート・アナログ・モジュールで構成。トーレックス仕上げの木製フレームに収められ、Model 15の先行製品として1971年に発売されていた。 MOOG Model 10には、6.3mm TSケーブル(約30cm×8本、約60cm×8本、約90cm×3本) Sトリガーケーブル(約30cm×1本、約45cm×1本)が付属する 今回発売される復刻版Model 10は、50年前と同じMOOG工場の基準に沿…
名手は数あれど、やはりAWAの帝王、バーン・ガニアのそれはレベルが違うと言ってよいのではないでしょうか。 …って、スリーパー・ホールドの話ちゃうわ! Snarky Puppy の人気曲と言えば Sleeper が好きなんです! ちょっとだけ英語の話 と言うことで、今日の「弾いてみた」 (習作)Sleeper Intro. 録音年:2023 Snarky Puppy の人気曲と言えば スナーキー・パピーの公式チャンネル(GroundUP Music)で動画を人気順で並べると、こうなります。 “Lingus”曲の半分を締める Cory Henry(コリー・ヘンリー)の「止まんなくなっちゃった」系の…
曲名 Sleeper Intro. 作者 Mike Maher, Snarky Puppy 録音時期 2023年 録音機材 PC 使用楽器 Caustic 3 (Windows) 詳細・所感 Caustic 3(Windows版)で作った曲。 Caustic 3 の Windows版は、スマホ版(iOS、Android)と異なり、全機能無料で利用可能。その代わりサポート無し。バグを踏んでも代替策を自分で講じなければならない。そもそも Caustic はスマホ版でも AU、VSTプラグインなどに対応しておらず、メインで使うようなものではない。 何故、この人柱的な使用に至ったか、この曲は、その理由…