飛行機の落ちた日が雨になるのは、この40年以上で2回目くらいかしら。 例年はよく晴れて残暑のきびしい天気なのだが、今日は午後から雨。 墜落の時刻に合わせてあかね色の夕空を見るのが毎年のならいなのだが、それもかなわないので、故人の生前愛したバッハのオルガンの曲を聴いてしのぶ。 BWV564、「トッカータ、アダージョとフーガ」からアダージョ。 youtu.be 高校生の頃、二人で何度か大阪玉造のカテドラルにオルガンの演奏会を聴きに行ったものだった。有名な小フーガト短調やパストラーレヘ長調、BWV552の変ホ長調のプレリュードとフーガが好きだと言っていたっけ。事故の数日前に電話で話したのが最後だった…