先日は今回の圧迫骨折を書いたので、最初の圧迫骨折がどのような状態だったのか、思い出しながら書いておきたいと思います。 どのような症状が出て、身体がいうことを効かなくなっていくのかは、前回書いたとおりです。 最初の圧迫骨折は、胸椎5番。ちょうど肩甲骨の間あたりです。 今回の腰椎骨折と症状は同じですが、背骨の上の方が潰れたのですから、深刻さからいうとかなり異なります。 「背骨がしっかりしている」という比喩があります。 背骨が崩れると身体全体が支えられなくなります。中心の軸がなくなる訳ですから、立って歩くことはもちろん、座って上半身を維持することすら難儀です。手足を動かすにも一苦労。洋服の袖をとおす…