APS の Cフォーマット(2:3)から転じて、それに近いサイズのデジタル一眼レフのセンサー、及び、そのフォーマットを示す言葉。具体的には一画面16×24mm程。
α7cⅱを新たな機材として迎い入れました。 背景はモノ撮り専用機になったNEX-7の入れ替としてα6700が最有力候補でしたが、サイズ的にα6700とα7cⅱはほとんど変わらなかったこと、また、個人的に動画より静止画優先で暗所に強いことからフルサイズ機(α7cⅱ)を選んだ次第。 ということでさっそく試写を兼ねてお散歩。ついでに、フルサイズ用レンズは大きく重いので、コンパクトさが売りのα7Cⅱには、あえてAPS-Cの安物・軽量ズームレンズを組合せてみました。 前置きが少し長くなっちゃいましたが、本日のブログのお題(使える?使えない?)であります。 ちなみにAPS-Cモードにより撮影はクロップされ…
暖かくなってくると、ちょっと遠くへ出かけたくなりますよね🌸 GWの旅行やお花見、のんびりしたお散歩。そんな時間にカメラがあると、楽しみ方が少し変わってきます。 スマホでも十分キレイに撮れるけど、「もうちょっとちゃんと残したいな」と思ったときにちょうどいいのが**ミラーレス一眼(APS-C)**です。 画質もボケ感も一段上で、「写真を撮ってる感」がしっかり味わえるのが魅力。 今回は、初心者でも扱いやすくて、見た目もいい感じのミラーレス一眼を5つ紹介していきます📷 ① Nikon Z50II ダブルズームキット 初めてでも“雰囲気ある写真”が撮りやすい1台。 色味を自分好みに調整できる機能があり、…
PENTAX KF用に35mm判換算35mm前後の広角単焦点レンズが欲しくなり、手持ちレンズ2本を下取りに出して、HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited に買い替えた。 HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited と付属の金属製レンズキャップ APS-Cで21mm(35mm判換算で32mm相当)の広角単焦点レンズ。
鹿児島で迎えた最初の春に野鳥写真を再開した。初めのうちは一眼レフのNikon D500を使っていた。D500はAPS-Cのフラッグシップ。AFと連写性能に優れ、野鳥撮影に最適なカメラだった。 D500とシグマの超望遠ズームで撮影した写真を見返すと、こっちのほうが綺麗に撮れていると思う。マイクロフォーサーズ(MFT)のOM-1でも綺麗に撮れることはあるけれど、全体の印象ではD500に軍配が上がる。 OM-1も解像感では負けてないし、JPEGのISO 6400はD500よりもノイズが少ない気がする。それでも、1枚の写真として眺めるとD500のほうが美しい。OM-1で撮った野鳥写真の何が不満なのか、…
先日届いた smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL の写りを確認する目的も兼ねて、以前から一度行ってみたかった、群馬県桐生市まで行ってきた。
もうデジカメ用レンズは増やさないつもりだったけど、35mm判換算で50mm前後の標準レンズが手元にないことに気付いた。 このため、某カメラ通販サイトにて、2年以上未使用だったレンズを下取りに出して、新しいレンズを購入した。
サブカメラとして 2024年末に購入した FUJI FILM のコンパクトミラーレスカメラ「X-M5」のレンズキット。非常に小型かつ軽量で良いのですが、しばらく使っていると不満点が目立ってきてしまいました。やはり ” ファインダーが無い ” というのが思っていた以上に使い難かったのです・・・。室内撮影なら問題無いのですが、液晶画面の輝度を最大に上げていても日中屋外での撮影ではピントがどこに合っているのか分かり辛くて・・・。 もちろんファインダーが無いという点については分かった上で購入したつもりだったのですが、やはり私には必要だったようです。持っているのが昨年末に発売された「X-T30 III」…
今日は、前橋市で行われていた「前橋初市まつり」に行ってきた。 特に見たかったのが、前橋八幡宮で行われた、古だるまのお焚き上げ。
先日動画の携帯電話鉄塔。 川鵜が群れで留まっているので撮ってみた。 川鵜の群れ APS-C 450mm相当 家周りではスズメやツグミは勿論、ドバト・キジバト・鷺などは普通に見る。 横の小川ではカワセミも見るけれど、5年ほど前から川鵜も見かけるようになった。 鉄塔のすぐ横に川があって、干潮時には底が見える程に水が引く。 川横の携帯鉄塔 名は知らないけれど、猛禽類が魚を掴んで飛び去る姿も見る。 川鵜にとっては良い狩場なのかも知れない。
某カメラ通販ショップのクリスマスセールに釣られて、Kマウント中古レンズを買っちゃった。HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited 。