新規プロダクトの立ち上げでの気付き。 現場にヒアリングしに行ったら、自分が見えていなかったものがたくさん見えて、意思決定の質がかなり変わった。その体験を少し。 前提:自分の立場 社内の新規プロダクト立ち上げを担当している。「何を作るか」の意思決定そのものを任されている。 何を解決するために何を作るか、全部決めていかなきゃいけない。 まず仮説を立てた 課題を定義して、解決策を考えて、それが数字に効くはずだという仮説を立てた。定量データも見たし、市場の情報も調べた。ロジックとしてはまぁそれっぽい。技術的にも実現できそう。 ただ、このプロダクトを使うであろう現場の人たちが本当にこれを必要としているの…