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Imamuraの日記

2016-10-27(木)

はてなの株主総会に行ってみた

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はてな株式上場したのは2月24日。最初の株主総会が開かれた。せっかくなので行ってみた。

お茶が出ました。

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質疑応答で「設立間もない会社のわりに会長職までいるのはどうして?」というのがあった。「犬が会長だったことがあって…」という回答ではもちろんなく、「創業者が会長になった」という普通の回答(当たり前です)。

はてなアイデアがない今、質疑応答は経営に直訴できる少ないチャンスだ。株主優待として有料オプション全部乗せを検討してもらいたい、とか提案してみようかな。

不具合の報告などは「お問い合わせ」から可能です→http://www.hatena.ne.jp/faq/から各サービス名のリンククリック

それにしても、人力検索とアンテナ、ダイアリーくらいしかなかったころに知ったはてなが今や上場、株主総会まで開くようになったのだから感慨深い。

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2017年8月15日記)

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2016-10-24(月)

あのしょう油を買う

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使っているしょう油差しの液だれがひどくなってきた。洗ってもいまいち改善しない。経年劣化だろうか。代わりになるしょう油差しを調達しようと考えた。

液だれしないことをうたっているしょう油差しはいろいろ出ている。最近はプッシュするとしょう油がちょっとだけ出てくるというのもある。しょう油をかけすぎずにすみ、塩分を摂りすぎないとうたっている。

そういうのを探すのもいいが、ここはひとつキッコーマンのしょう油びんを使うのはどうだろうと考えた。てっぺんが赤く平らで、その下のガラスびんがくびれている。シンプルだが長いこと変わらず使われている優れたデザインである。

ところがスーパーへ行ってみるとあのしょう油びんはなく、こういうパッケージが並んでいた。

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密封できる栓であり、二重になっている内側は中身が減るに従って縮んでいくため中のしょう油が空気に触れず、酸化しにくいそうだ。「やわらか密封ボトル」という名前。なるほど、そういう機能が大事と思う人が最近は多いというのもわかる。しかしこのしょう油びんは使い切りで、補充は考えられていないようだ。

フィルムをはがして、キャップを逆に回すと外れて補充はできるそうだ。

でもやっぱり昔からのあのしょう油びんを使いたい。別のスーパーへ行っても見つからなかった。

じゃあAmazonはどうだ。検索してみるとあることはあった。

これは6個パックとある。そんなにはいらない。

こちらは1個で売っているが1,000円もする。そんな値段ならいらない。

結局さらに何軒かスーパーを回って、ようやく見つけたのだった。

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そうそう、これだ。しょう油差し問題はこれで解決した。

2017年8月13日記)

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2016-10-17(月)

3Dプリンタのホットエンドを交換

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3Dプリンタ(自作のK800)の出力がスカスカになり、ノズルを掃除しても改善しないのでえーいとばかりにE3Dのホットエンドを注文した。

(あわせてAliExpressでも安いノズルとホットエンドを注文)

E3Dは3Dプリンタのホットエンドを開発しているイギリスの会社で、モノの品質折り紙つきだ。AliExpressではこれのクローンがお安く売られている。

E3D-v6という主力商品ではなく、Lite6のほうを買った。自分の使い道ならこちらで十分だ。

届いたのがこれ。ヨーロッパからの通販はグミが入ってることが多い気がする。面白い商習慣だ。

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中身を並べてみるとこう。(グミは食べました)

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組み上げるとこんな感じ。青いのはシリコンのカバーで、ホットエンドが冷えないようにしつつ樹脂の汚れなどがつくのも防ぐらしい。ホットエンドを買うと1つついてくる。

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下の写真に写っている黒いワンタッチ継手はK800のエフェクターに固定した場合、細い棒などがないと押し込めない。しかしその点を除けばチューブをつないだときはガッチリ固定され、外すときにはスルリと抜けてくれていい感じ。

これで出力は問題なく、きれいに出るようになった。使い始めだから当たり前ではあって、これを維持するのは案外難しいというのが使っていての感触だ。ホットエンド内をきれいに保つコツとかあるんでしょうか。

付属の30ミリ角のファンはうるさいので、40ミリの静音ファンに交換しよう。どう取り付けるかはいろいろ考えて。

2017年8月12日記)

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2016-10-02(日)

3Dプリンタのオートベッドレベリングの部品を交換

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AliExpressからユーロブロックのターミナルブロックが届いて、3Dプリンタは無事動くようになった。よかったよかった。

さっそく出力する前にオートベッドレベリング。出力テーブルの傾きを調べて、わずかに斜めになっていてもそれを考慮して出力してくれる。

しかしどうも様子がおかしい。よく見ると、六角棒スパナを流用したZプローブの固定具が割れている。これは交換しないと。

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でもこのパーツがなんなのか、わからなければ買うこともできない。いろいろ調べてみたら端子台の部品とわかった。「ねじ式中継用端子台」というものらしい。英語だと「screw terminal barrier connector」とか「terminal strip block」と呼ぶようだ。

AliExpressでは12極のものが95セント(当時の為替レートで99円)だった。

モノタロウだと1極のが51円。モノタロウは3,000円未満の買い物には500円の送料がかかる。今回はAliExpressで買った。

こうなっていたのを
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端子台から取り出したこういう部品で
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こうした
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これでよし。

ところでユーロブロックのターミナルブロックは10個セット、今回の端子台は12極のを買った。それぞれ使うのは1つだけ。残りはどうしよう。オークションにでも出そうかな。欲しい方いらしたら実費程度でお譲りします。

2017年8月2日記)

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2016-10-01(土)

圧着端子で3Dプリンタの配線を改善する

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自作した3Dプリンタ制御基板の一部が焦げて溶けたのは、電線が接触不良になったからだろう。大電流が流れる配線の接触不良は恐ろしい。ばら線をそのまま端子台に押し込むのは危険だ。対策を考えよう。

秋葉原の千石電商で平型端子(110型)と丸形端子、それから棒端子を買った。端子の種類は持っている電工ペンチ(エーモンのターミナルセット)に合わせて裸圧着端子。電線の端にこれらの端子を圧着し、端子台にしっかり固定しよう。

エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2

エーモン ターミナルセット(中) 電工ペンチ付 E2

線をばらけさせて
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端子を圧着
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ビニールテープを巻いて絶縁
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試しに焦げたターミナルブロックに差し込んでみる。いい感じ
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ヒーテッドベッドの電線には棒端子を圧着し短く切断。こちらもいい感じ
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これでよし。AliExpressで注文したターミナルブロックが届けば3Dプリンタは復活だ。

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2017年8月1日記)

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