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Imamuraの日記

2016-04-06(水)

この自転車の4年

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自転車を買って4年たった。この1年は約150キロしか走っていない。最初の1年の1/5以下である。いけませんね。健康のために走るべきだとは思うものの、生活というか気持ちになかなか余裕がない。

「Maker Faire Tokyo 2013に行ってきた」(id:Imamura:20131104:mft2013)でも書いたように、自転車で移動するのは交通費はかからないし健康にもなるが実はぜいたくなことだ。

自転車は交通費ではお得だけどむしろ余裕がある人向けのぜいたくな乗り物だ。忙しければ電車で行く。電車なら行き帰りにほかのことができる。自転車をこいでいる間はとにかくこぐしかない。

Maker Faire Tokyo 2013に行ってきた - Imamuraの日記

もっと気軽に自転車に乗る生活にしていきたい。今日から1年間の移動距離をこれまでの1年間より増やすことを目標に…いやいや、目標にするのではなく「移動距離を去年より増やせたらいいな」くらいでいこう。

昔の今日の日記から

5月14日記)

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2016-03-15(火)

木工用ボンドをねじロック剤にしてみる

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フライパンのふたに取っ手がついているのを使っていて、これは取っ手のねじがすぐにゆるんでくる。瞬間接着剤でつけてしまってもいい気がするが、いま想像できないような理由で取っ手を外したくなる日が来るかもしれないと思うと踏み切れない。

ねじがゆるんでこないようにする「ねじロック剤」というものがこの世にあることを知った。「ロックタイト」という商品が一般的なようだ。

同種の製品の安いものはモノタロウで買える。

安いほうをモノタロウで買ってきて使ってみた。しかしやっぱりゆるんでくる。ふたを洗うときに水がかかるのがよくないのだろうか。こういうねじロック剤は嫌気性で、空気に触れなくなると硬化する。目的のねじはすき間が大きすぎて硬まらないのかもしれない。

ちょっと考えて、木工用ボンドをねじ穴に流し込んでみた。ボンドが固まったらねじロック剤のようにねじを固定してくれたりしないだろうか。

しばらく使ってみて、おおむねいい感じ。でも2か月でちょっとゆるんできているのでもう一度木工用ボンドで固定してみたらいいかも。

(5月12日記)

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2016-03-01(火)

今日のはてなブログ「ダイアリーに書いてます」

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「ふだんははてなブログではなく、はてなダイアリーを更新しています」という話をはてなブログに書いた。ということをダイアリーに書くのも変な感じ。

向こうにも書いたように、今はダイアリーの使い勝手が自分に合っている。はてなブログへ引っ越すと、今までのダイアリーの内容をそのまま移行できるだけでなく、記事のURLリダイレクトされるしブックマークはてなスターもそのまま移動するそうだ。でも「はてダラ」のようなしくみを使ってテキストファイルから直接更新できるようにならない限り、はてなブログへ引っ越すことはないだろう。

(4月16日記)←これがまたよくない

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2016-02-26(金)

最近の講談社のマンガ単行本はバーコードがシールになってる

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ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

五十嵐大介の『ディザインズ』1巻を買ったらビニールの外側にバーコードのシールが貼られていた。ビニールを破るとバーコードは破棄することになり、バーコードのないカバーとなる。普通のマンガ単行本でこういうのは初めて見た。デザイン性が高いカバーだからこうしたとかだろうか。ほかの講談社のマンガ単行本を見てみたら、どれも同じようになっていた。へえー、講談社はいつの間にかこうするようになったんだ。

つまりこれは版元から出荷されるときすでにシュリンクされているということだ。本の制作コストは上がるだろうがそれを上回るメリットがあると判断したのだな。

和田誠はカバーのバーコードが嫌いで、彼が装丁した本のバーコードはシールになっているという話を聞いたことがある。買った人がシールをはがせば装丁者が望む通りのカバーになる。カバーにバーコードを直接印刷するよりコストは上がるから、和田誠クラス装丁家でなければなかなか許されないやり方である。

それが今では講談社のマンガ単行本すべてでシュリンクとバーコードのシール処理がされるようになったわけで、これはなかなか面白い。マンガ以外の本はシュリンクして出荷というわけにはいかないだろうから、この流れがすべての本に波及することはないだろう。では他社のマンガ単行本もそのうちこうなるのだろうか。

(シュリンクとシールなら、本の定価を変えるときカバーを刷り直さずにすんでいいかもしれない。いや、シュリンクし直す手間があるか)

(4月15日記)

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2016-02-25(木)

自転車のタイヤと前ブレーキを交換

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今の自転車を買ったのは2012年の4月。

4年近くたってタイヤがかなりひび割れてきたので交換してもらった。(4年も使うとか自分で交換しないとか、ちゃんとした自転車乗りからしたら論外なのでしょうが許して)

キャップは透明のになった。「へー、透明なんですね」と言うと「今までの黒いのにしておきますか」と聞かれた。どっちがヨイとかはなさそうで、どちらでもよいと言われるとかえって悩む。しばらく考えて透明のにしてみた。あとから考えてみたら、黒いキャップはたぶん交換したタイヤと一緒に捨ててしまうのだろうからもらっておけばよかった。

タイヤの交換後「次はブレーキワイヤーの交換を考えて」と言われつつ走り出すと、前ブレーキの一部がリムに常時接触していることに気がついた。見てもらうと「これはブレーキを交換しないとですね」。タイヤ交換で発生した不具合を解消するのにさらに出費となるのはちょっとモヤモヤするがやむを得ない。前ブレーキも交換してもらった。

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出費の合計は約8,000円だった。

(4月7日記)

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