2012-02-05 東京水道歴史館 
日曜日は虎ノ門から日比谷公園、皇居周囲を抜け、竹橋から九段、水道橋、東京ドーム、神田明神といつもの散歩コース。
神田明神手前でiPod touchのマップ見たらこんな施設があったので寄ってきました。
- 東京水道歴史館(東京都水道局)
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/index.html
江戸時代から現代までの東京の水道の歴史を紹介した資料館。
「蛇口をひねれば水が出る」のが当たり前になったのってつい最近のことなんだなぁと思い知らされます。
関東大震災と第二次世界大戦中の水道の様子も展示されていて、災害が起きれば水道がどうなるか、東日本大震災を踏まえて勉強しておいてもいいんじゃないかしら?
あと、なにげにこの歴史館の目玉は東京都内の応急給水場を住所付きで記したマップ。(配布物じゃないです)
災害時にどこに行けば給水してもらえるか事前に確認しておき、備えてみるのもありでしょう。
意外と「へぇ、こんなところで受けられるんだ」とか「この区って一カ所しかないの?」とかわかって、いざというときためになると思います。
で、これの試飲も出来ます。(販売じゃないのが残念ですが)
- 東京水 (東京都水道局)
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/tokyo-sui/campaign/cam.html
中硬度に設定されてるのでガブガブ飲むのはちょいとツライかな? と思います。
タダで入れて、音声ガイダンスの貸し出しもやってるので、秋葉原に来たときに「ウチの地域の給水所はどこかしら?」って確認に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
2012-02-04 『輪廻のラグランジェ』聖地巡訪の記。 
『輪廻のラグランジェ』の舞台が鴨川市で、鴨川市もアニメ巡礼の聖地化、観光地化を期待してるとか。
あざといなー、そんなのじゃヲタクは食いつきまへんでぇ?
とってつけたような聖地化はしらけるよなぁ。
いやいやいやいや、『ラグりん』ってロボットアクション主体だから聖地化は無理っしょ!?
…ってツイートをしてたのですが、百聞は一見にしかずっ!! ということでレンタカーで鴨川市まで行ってきました。

鴨川の海岸っ!!
カメラがiPodなのでグダグダですが、このアングルに既視感を覚える『ラグりん』ファンのかたはいると思います、はい。

こうやって引けばよくわかるかと思います。
水面に浮いてるのはサーファーのかたがたです、はい。

『輪廻のラグランジェ』に登場する鴨川女子校の元、インスパイアになってる学校様です。
こんなに海に近いところにあったのかぁ…、ってビックリです。

鴨川の海の色が本当に綺麗でねぇ…。
ヒロインたちのあやつるウォクスの色に納得!!
あの色は本当にこの海の色にドンピシャ!!
「あお」いろや「みどり」いろがザンブザンブと入り混じるのは生で見てください!!

鴨川といえば『鴨川シーワールド』!!
僕が行ったときは結構お客さんがいましたけど、鴨川シーワールド沿いのホテル、バブル期の腐臭がしてるんですけど気のせいですかね?

鴨川市市民会館。
『輪廻のラグランジェ』のポスターを掲示してました。

僕は正直、鴨川市と『輪廻のラグランジェ』の繋がりがわからなかったのですね。
でも、ここ、魚見塚展望台に来て思った。
『輪廻のラグランジェ』は鴨川市でないとダメだ!! と。
魚見塚展望台で街を眺めて思った。
鴨川市こそが『輪廻のラグランジェ』に必要だったんだ!!、と。
魚見塚展望台から俯瞰できるこの街こそ京乃まどかが「救いたい!!」と思う街なんだと。
街中の細部は出てこなくとも、この街が、いや、これが『輪廻のラグランジェ』に登場する鴨川市なんだと。
それまで鴨川市に否定的なツイートを吐いていて申し訳ないです。
魚見塚展望台、マジで聖地ッス。
まだ回は浅いけど、『輪廻のラグランジェ』、僕は楽しみにしてます!!
2012-02-01 買ったプラズマテレビの話。 
絵と同じで、文章もやっぱり「書き続け」ないと書き方を忘れちゃうね。
というわけで買ったものの話とか。
Panasonic 42V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ TH-P42GT3
- 出版社/メーカー: パナソニック
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えーっと、この日記を書いてる人間はプラズマ厨ですので、液晶派の人は読まない方がいいかも。というかそうしてください。
この日記をたどると2010年にレグザの32インチ液晶テレビを買ってるのか。
そりゃ何台テレビ買い換えてるねん? って言われるわなぁ。
自分はわりとスポーツ番組(野球・アメフト・プロレス)を見るのですが、液晶テレビだと動きが早いシーンだとこう、画面が荒くなるというか残像感があるというか。
これは液晶テレビの特性なんで仕方ないといえば仕方ないのですがやっぱり気にはなります。
(机の上にテレビを置いていたので、画面まで目が近かったからってのもあります)
家電量販店で色々見比べるのですが、4倍速で「気にならないかなぁ」程度。2倍速だと本当に動きが早いシーンだと荒れちゃう。倍速無しは目も当てられない。
というわけで、次買うならプラズマだろう? というわけで、去年の夏、地デジ移行が終わったあと、テレビ需要低下の値下げの中、足繁くアキバヨドバシに通い、底値を見極めてこれを買いました。
画面はとにかく綺麗よね。
動きがあるシーンは液晶と比べるとやはり段違い。アニメの動きでも「ここまでヌルヌル動くのか?」ってぐらい違います。スポーツ番組なんか本当に液晶と動きが桁違いで迫力ある試合を違和感なく観戦できます。
D-SUB15pinでパソコン画面の入力が出来るので、使っていないネットブックを仕込み、大画面テレビでパソコン画面を見られるようにしてます。
で、一番書きたかった機能は実は「ビエラ・コネクト」。
テレビをネット接続してアクトビラとか見られるように出来る機能。
昔買ったDIGAにもこの機能はあったんですが、見ることが出来るのはアクトビラとYouTubeのみ。しかも動作がもっさりしていてイライラします。
だから当時DIGAの感想にも「いらない機能No.1!」と書いたのですが、ビエラのほうはものすごく改善されててビックリしました。
まずビエラ・コネクトでプレインストールされているアプリが「skype」「CLUB Panasonic」「3D体験コーナー」「アクトビラ」「YouTube」「TSUTAYA TV」「ひかりTV」「hulu」「おうちごはん」「radiko.jp」「Picasa」「twitter」「USTREAM」「Facebook」「ビエラ・コネクトマーケット」と豊富。
さらにアプリは「ビエラ・コネクトマーケット」で増やすことも出来ます。
動作もそれなりに我慢できる程度(YouTubeで動画検索が「出来る」ぐらい)なので実用的に使えるかなぁと思います。
上に書いてあるアプリ、そんなの机の前に座ってパソコンで使えりゃいいじゃん? と思うでしょうが、リビングでソファーに座りながら使うとまた違う使い心地になります。
特に「Youtube」。ソファーでくつろぎながら見ると視聴するのをやめられなくなっちゃうぐらい。
「USTREAM」もはじめて面白いなぁと思ったし。
んで、僕がこのテレビを使っていて思ったのは、すでにメーカー側はテレビを「テレビ番組を映す装置」としてはとらえていないんだろうなぁということ。
パソコンに奪われた「テレビ画面視聴者」を「テレビ画面」に取り返すために、ビエラ・コネクトみたいなパソコンのアプリケーションをテレビに搭載することで、新たなテレビ画面の視聴スタイルを提案している。
そう、テレビ画面に映ってるのは「テレビ番組」じゃなくて、DVDだろうとBDだろうとゲームだろうとパソコンだろうと何だって構わないんだと。
これ、僕はメーカーが思い切った方向に舵を取り始めてるなぁとビックリしました。
逆にこのことに恐怖感を感じるテレビ局の関係者っているのかしら?
「テレビ画面の中でテレビ番組自体がコンテンツ同士の競争に巻き込まれている」
つまりテレビ番組は先ほど挙げたアプリやDVDやBD、ゲームなんかと「テレビ画面の中」で競争し勝ち残らないと見てもらえないということ。
これがいかに恐ろしいことかわかってる人って関係者の中にいるんだろうか?
もし僕がニコニコやPixivの関係者ならテレビメーカーにアプリ作るからプレインストールしてくださいって営業に行くけどなぁ。
HDDレコーダーでのタイムシフトと競争し、ビエラ・コネクトのアプリと競争し、DVDやBD、ゲームと競争する。
果たしてテレビ局はコンテンツ競争に勝てるんだろうか?
僕はメーカーはもう見切りを付けてるんじゃないかなぁと、このテレビを見て思ってます。
2012-01-27 ソーシャルアタックに気をつけて。 
今日はこの話題かなぁ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000155-san-soci
いろんな部分で見所があるこのニュース、元々の発端となった「まとめブログ乗っ取り」と今回逮捕された人については検索すればwikiが見つかるので興味のある方はgoogle先生に訊いてください。
なんで、これを取り上げようかと思ったのかというとこれ、wikiが正しいとするなら、きっかけがソーシャルアタックから始まってる事件であること。
「ソーシャルアタック」ってgoogle先生で調べてもこれだ! って定義が出てこないので漠然とした概念を書くと「現実社会での攻撃」「現実世界での接触」。
(そのように定義づけてる人も多いので、そういうことで)
パソコンでの犯罪って映画のように、ネット回線を通してキーボード叩いて「ビンゴ!」と叫ぶようなものではなくてですね。
クレジットカードの不正利用なんかと同じく、対象への直接接触が多いのですよ。
ある日突然、サイトやブログ運営者に因縁のようなメール(著作権侵害だとか、画像や文章をぱくったとか、人権侵害だとか)が送りつけられてきます。
応じないでいると弁護士をつけて裁判沙汰にするぞ!とか言い出してきます。
そんなことを言われたら裁判沙汰なんかイヤだから、心優しいあなたは何とか話をしてわかってもらおうと直接会おうとするでしょう。
ですが、直接会ったら因縁をふっかけてきた、メールを送ってきた人間の勝ち。
怖い人が待ってたり、わけのわからない論法で何時間もまくし立てられ、そしてその人間の要求をのまされるという。
はっきり言ってしまえば「プロクレーマー」、大阪弁で言うと「やから」ですね。
で、実はこれ、そんな新しい手段じゃなくて前世紀にもあった手段で、いまだにそれが使われてるんだなぁと驚いたから取り上げたわけです。
自分は確認出来ませんが、草の根通信の頃からあるんじゃないかな?
そういうメールや書き込みやアクセスがあったらどうすればいいか? って、そういえばあまり教えられてないなぁと。
相手が「裁判を起こす!!」とか言ってくれば訴状が届いてから動けばいいわけで、直接会うのは危険。
法律を盾に取って心理的プレッシャーをかけるのは彼らの常套手段ですから。
あと、「お前の住所はわかってる」とか「家族に危害を加える」みたいな文面があったら保存して、プリントアウトしたものを警察に持って行きましょう。
今回の事件と同じく調べてくれますので。
(自分がもうひとつ書きたかったのは、こういう書き込みでも警察が動いてくれるんだなぁ、ということ。昔は子どものケンカ扱いで鼻であしらわれてたから)
何にしろ、そういうメールや書き込み、アクセスがあったら直接会うのだけは絶対に避けるべきだと思いますので、何かのご参考になればと思います。
<PS1>
ネット歴が長いとそれなりにこういうソーシャルアタックから始まるトラブルを周囲で見てますが、わりとその対処法って語られてないなぁと。
事態を収めようと直接会うのだけは絶対にやめたほうがいいです。
なぜなら彼らの目的は「アナタと直接会うこと」だからです。
相手が法律を持ち出してきたら、あなたも法律の場で戦えばいいだけのことです。
<PS2>
身に覚えがない、自分は間違ってないと思ったら無視を決め込むのも手だと思います、はい。
2012-01-18 キャスター『Fate/EXTRA』 
というわけで買ったものの話とか。
キャスター [Fate/EXTRA] (1/8スケール PVC塗装済み完成品)
- 出版社/メーカー: ファット・カンパニー
- 発売日: 2012/01/12
- メディア: おもちゃ&ホビー
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『Fate/EXTRA』のキャス狐ことキャスター。
EXTRAのキャスターについてはこちらをどうぞ。
(ネタバレありなのでご注意)
- キャスター(EXTRA・青)TYPE-MOON wiki
http://hiki.cre.jp/typemoon/?Caster_Tamamo-no-mae
京都に住んでたとき神社仏閣を回るのが好きになりまして、iPad片手に来歴を見ながら有名なところを観光して回ったものです。
んで、京都といえばやっぱり伏見稲荷。
- 伏見稲荷大社
- 稲荷神
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E
伏見稲荷大社は稲荷神とその使いとして狐を奉ってる神社で、正月明けの仕事始めや土日の観光地巡りでよく訪れたものです。
- ようこそ了法寺へ (了法寺八王子のホームページ)
http://ryohoji.jp/20101015/484/
ほう、こんなのもあるんだー、と思ってまして。
そこにEXTRAキャスターの発売のニュースが。
ネタバレになりますが、そういやEXTRAキャスターってお稲荷さんなんだよなぁと。
じゃあ、商売繁盛とか五穀豊穣とか、そういう福の神のシンボル、マスコットとしてEXTRAキャスターを買うのってありじゃないの? と思いまして購入。
届いたその日に豊川稲荷東京別院に行って御札も授かって来ました。
右手のキツネポーズが可愛いと言われますが、あれを「福をちょいとつまんでる」と解釈すれば充分福の神。
今年が皆様にとっても自分にとっても良い年になりますように。