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2004-10-02 南京大虐殺と「百人斬り(の真相)」 まとめページ 

claw2004-10-02

↑クロウです。

この「お下品」で「こんじょーわる」なブログにようこソ。

萌える反戦運動」と称しておきながら、まいにちまいにち殺伐とした文章ばかり書いている代表者・九郎政宗にかわって、今日はわたしがご案内いたしマす。

なお「クロウ」というのは本名ではなく、リバーベンドお姉さん(http://www.geocities.jp/riverbendblog/)と同様の、ハンドルネームとしてご理解くだサい。


ところで、本サイトCLick for Anti War』では、2004年9月末から、本宮ひろ志せんせいの漫画国が燃える』、それに週刊ヤングジャンプ編集部集英社)を支持する立場でキャンペーンを開始していマす。

▼【提案】本宮ひろ志国が燃える』に「グッジョブ!」を

http://d.hatena.ne.jp/claw/00010110

※事態の経過や各種リンクも豊富にそろえております。


でもまー、もうすでに70年ほども前のできごとですから、「えーでもボク歴史とかのことはよく知らないしー」というヒトも多いですヨね。

日本の政府も、文部省(当時)も、さらに最高裁判所も、「南京虐殺」があったことはとっくに↓認めているというのに・・・

▼外務省は南京事件での虐殺の存在を認めている。

※外務省で「南京事件」を検索すると・・・

http://www2.mofa.go.jp/

※たとえば「外務省報道官会見記録」平成11年5月14日より

>また、いわゆる南京事件については、その事実関係をめぐり種々の議論が存在していることは承知しているが、日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害あるいは略奪行為等があったことは否定できない事実であると考えている。いずれにせよ、過去の一時期植民地支配と侵略により多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、戦争は二度と繰り返さず平和国家としての道を歩んで行く決意であることは従来より繰り返し申し上げている通りである。


▼在中国日本国大使館の南京大虐殺に関する見解 

http://www.cn.emb-japan.go.jp/jp/jinfor6.html

>(イ)日本政府は、いわゆる「南京事件」に関しては、その事実関係を巡り種々の議論が存在していることは承知しているが、1937年の日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害あるいは略奪行為があったことは否定できない事実であると考えている。


▼磁石と重石発見  

http://d.hatena.ne.jp/dokusha/20041003

・・・いまだに「なかった!」と言い張る人がいて、またそれを信じこんじゃう人がいるのも、つまりは「基本的な情報に触れる機会が不足している」からでしょウね。

ちなみに、サイト管理人・九郎政宗の祖父は、1937年当時、京都第16師団の兵士として南京攻略に参加していまス。戦争を知らない子供たちが、小林よしのりを真にうけて、「南京大虐殺は中国の捏造」などと言うのを聞くたび、九郎政宗は失笑を禁じえないようでス。

現実の戦争はマンガとは違いまス。虐殺も強姦も、それどころか略奪も拉致監禁虐待も被災死も餓死も発生するのが戦争デす。南京においても同じことが起こった・・・ということでス。ただ、年の若い人たちは、なかなかそういう現実を知る機会がないかも知れませン。


そんじゃあ、若い人が南京事件についての「基本的な情報に触れる機会」を作っちゃいまシょう!

ということで今日は、ネット上で利用できる、「南京大虐殺」や「百人斬り事件(の真相)」の基礎資料をご紹介したいとおもいマすー。

「このページも紹介してよ」というご意見があれば、コメント欄に書き込んでいってくださイね。

では、はじめマす。

「南京大虐殺なかったで厨」を百人斬りするQ&A


 まずは南京大虐殺に関する記録や史料についテ。「えー、南京大虐殺はなかったんじゃないのう?」というヒトたちは、下のサイトで示された文献をちゃんとチェックしてからにしたほうがいいと思いマす。内容は濃いけど、文章はやさしいので、「はじめてでも安心」デすよう?

▼『半月城通信』 http://www.han.org/a/half-moon/

南京事件60周年(1)、犠牲者

http://www.han.org/a/half-moon/hm043.html#No.287

>家永教科書裁判を支援する目的で1984年に発足した南京事件調査委員会に参加して、南京事件の研究に取り組むようになってから13年になる。

>日本ではこれまで南京事件の事実を否定ないし過小に見ようとする主張が、政治的意図をもって展開されたため、南京大虐殺論争がセンセーショナルな様相を呈した結果、歴史学の分野では、このテーマ研究することを敬遠する傾向にあった。そのため、南京事件を歴史研究テーマにして、歴史学的に論ずる作業が十分なされてこなかった。

>近年になって、わたしが証言に立った家永教科書裁判第3次控訴審では、南京事件記述にたいする文部省検定を違法とする判決が出され(93年10月)、文部省が最高裁に抗告しなかったため、さきの最高裁判決で国側の敗訴が確定した。現在では、高校日本史教科書中学校教科書のほとんどに南京事件が記述されるようになっている。

笠原十九司著『南京事件』(岩波新書,1997)

南京虐殺60周年(2)、ラーベの日記(1)

http://www.han.org/a/half-moon/hm043.html#No.288

南京虐殺60周年(3)、ラーベの日記(2)

http://www.han.org/a/half-moon/hm043.html#No.289

南京虐殺60周年(4)、米国の論調

http://www.han.org/a/half-moon/hm043.html#No.290

南京虐殺60周年(5)、捕虜の処置

http://www.han.org/a/half-moon/hm044.html#No.291

南京虐殺60周年(6)、中国の主張

http://www.han.org/a/half-moon/hm044.html#No.292

南京虐殺60周年(7)、南京レイプと慰安所

http://www.han.org/a/half-moon/hm044.html#No.293

南京虐殺60周年(8)、虐殺の背景

http://www.han.org/a/half-moon/hm046.html#No.303

南京虐殺(9)、「ニセ写真

http://www.han.org/a/half-moon/hm067.html#No.440

南京虐殺(10)、死体の行方

http://www.han.org/a/half-moon/hm067.html#No.441

南京虐殺(11)、黒客事件

http://www.han.org/a/half-moon/hm067.html#No.442

・・・「在日韓国人としてさわやかに生きたい」というスタンスから、ネットで発言された内容を整理して収録しテおられるサイトです。

基本的には朝鮮・韓国の歴史や日本との関係についてのサイトなのですが、南京大虐殺のおはなしもありまス。冷静な論調、大量の文献資料の提示、どこをとってもスばらしいですよ?

・・・たとえば中国の示す「犠牲者30万人」という数字にしても、そういう主張があるということは知っていても、いったいどういう文献で、どういう論拠からそう主張されているかは知らないひとが多いデすよね。でも、このヒトはそういうのをちくいちチェックして、議論の流れを検証していくのデす。(ご本人は研究者ではないようなので、犠牲者数に関しては断定は避けておられマす。)


・・・インターネットで、うンざりするほどよく見かける「南京大虐殺なんて無かったんでしょ?だって***なんておかしいじゃん」というご意見

じつは、この「***」の部分に入る「素朴な疑問」というのは、とうの昔に明らかになっていることがほとんどデす。

「素朴な疑問」を連発して、ほかのみなさんを困らせないように、まずここを読みましょウね。

アンチゴー宣・戦争論』FAQ @日の出講芸

http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/anti_faq.html

同、参考資料 南京大虐殺事件 (被害者推計、日本側・中国側の記録、第三国の報道など)

http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/antigo.html


▼南京事件 小さな資料集

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/

犠牲者数」は?日本人は「南京事件」をどう見たか?捕虜の試し斬りはあった?マギー証言やスマイス報告をめぐる議論は?民間人殺害命令はあったのか?城外と農村部の住民被害はどうなってる?日本軍の暴行記録は「49人」か?またその中身は?「通州事件」が発生した事情は?等々。           

(以下のサイトは、けっこうよかったんですけど、今は再建中です。)

▼南京事件FAQ

http://www5.tok2.com/home/JOHNVOID/nankin_faq.html

日本軍が30万人も殺せるはずがない」「虐殺があったら市民は南京に戻らないはず」「民間人には証明書を出していた」「そんなに一度に殺せるわけがない」「南京事件を報道したメディアがないのはおかしい」「日本人記者が虐殺を見てなかったのはおかしい」「そんなに殺したのなら、死体はどこへいったのか。おかしい」等々。

(内容を見たければ、グーグルキャッシュでどうぞ。おおよその内容は以下のとおり)

http://d.hatena.ne.jp/claw/20060121#p1


・・・「本宮捏造写真であると証明された写真を資料にして、しかも書き直して漫画に使った」というヒトがいマすね。

その写真が「捏造であった」という根拠はなんでしょウか?まずは以下のサイトをご覧くだサい〜。

▼問答有用掲示板

http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_plain?base=30102&range=1

※『国が燃える』で「捏造」呼ばわりされた写真の鑑定投稿。比較対照用の写真つき。

この鑑定では、別の写真をもとに「これはマフラー等を首にまいた日本軍兵士であろう」という説です。


▼the掲示板

※ 「これはマフラー等を首にまいた日本軍兵士であろう」という説その2。比較対照用の写真つき。

http://pic4.ten.thebbs.jp/1089644978/x1341


▼笑い顔の謎 @『南京事件の真実

http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/ryojoku.htm

※この鑑定では、以下の資料を参考しつつ、「女性の服を奪った日本兵であろう」という説です。

>南京での敵の蛮行目撃記   筆者不詳      『漢口大公報』1938年2月7日付  

>(捕らえられた)二日目の早朝、私はまた洗面用の水をはこばされたが、敵兵の一人が水を裏庭に運ばせ、また室内に運ばせた。よくのみ込めないと、彼は蹴ったり殴ったりしてわからせた。私は室内に運ぶしかしようがなかった。部屋に入るやいなや、二人の女の同胞が一枚の毛布に体を隠し、凶悪そのものの顔つきをした二人の「皇軍将校が、それぞれの女の服を来、向き合って獰猛に笑っているのが見えた。私は素早く水桶を放し、頭をふらつかせながら出ていった。

・・・ということであれば、本宮せんせいの漫画が、あの写真を参考資料に使うことはまったく問題がありませんし、「軍服を描きなおした」ことに関しても、それは「事態をより正確に説明するための情報の再構成を行った」ということにすぎないわけデす。どんな服を着ていようが「中のヒト」は同じなのですから、「中のヒト」の属性を明示する服装をさせたほうが、読者に対しては親切というものデす。


 なお、写真という資料のあつかいについては、次のようなことに注意しなければなりませんデしょう。

歴史家はなぜ、写真を歴史資料とはしないのか@『南京事件の真実

http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/zanshu_hen.htm

>1.写真はその場で起こった事象のうち、空間的、時間的にほんの一部分を切り取ったものであり、かならずしも事件全体を表現しているわけではない(記録空間、時間の限定性)。例えば安全区で日本兵子どもらにお菓子を配っているのを日本人カメラマンが撮影する間、別の日本兵女性を強姦していたが、日本の記者はそちらの方は一枚も取らなかった事例をマッカラムは報告している。

>2.写真はその映像の中に現れている人物、物体、事象が誰であり、何であるかについて確定的な情報を常に与えているわけではない(対象指示能力の欠如)。写真に現れているものが何であるかという、対象指示能力については文献資料の方が優れている。

>3.写真映像は誰が見ても一定の見方、読みとり方しか出来ない場合もあるが、多くはもっと多様な解釈を許している(写真多義性)。それに対する判断は彼らがすでに得ている知識・経験によって少しずつ異なる。

>したがって、写真単独が持つ歴史資料としての資料価値は決して高くない。写真資料は資料の由来を示す文献に裏打ちされて始めて写真内容の解釈が可能となる。さらに他の文献資料および包括的な歴史像と対照させてはじめて正しい解釈が可能になることは他の文献的資料と同じである。にも関わらず、一般人写真の訴えかける力のために単独で決定的な証拠になりうると考えている人が多い。

・・・こうなると、日本軍による捕虜殺害や強姦の写真については「捏造」と言いきる人たちが、当時の新聞が報じる「平和を取り戻した南京」の写真を疑いもなく受け入れるのは、ちょっとフシギです。


百人斬り」事件・・・「実は二百人斬ってました」?!


・・・「『国が燃える』は、あたかも「百人斬り」があったかのように描いているからけしからん!」というヒトがいマす。

http://yanagi774.easter.ne.jp/ronsetu/shuuei640929.html

現在でっち上げの「百人斬り」で処刑されたご遺族が名誉回復を掛けて毎日新聞朝日新聞を相手取り裁判を闘っている最中である。

これもヘンな話デす。

国が燃える』では「百人斬り」などという言葉は出てきていませんし、実在の人物を思わせる人名も登場しマせん。

便衣兵への見せしめ処刑」という名目で、捕縛された中国人の殺害が競争のように行われていた描写があるばかりデす。

この人たち↑は、漫画の内容をむりやり実在の人々に関連づけようとしてませンか。そのほうがむしろ故人の名誉毀損にあたる気もしマす。

ちなみに、実際に行われている裁判は、新聞報道による「名誉毀損」があったかどうかを問うもので、「百人斬り」の事実認定を問うものではありまセん。

ありませんけドも、「百人斬り」に関するいろんな新資料が、こんな風に出てきたりしていマすよ〜。

事実.com http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/


・この裁判はどういう裁判なのか

http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/abst.html

・裁判で示された新資料:本人が自認していた話を報道して「名誉毀損」が成り立つか

http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/sato_shogen.html

・裁判で示された新資料:本人の手紙

http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_plain?base=27727&range=1

南京入城まで百五斬つたですが、その後目茶苦茶に斬りまくつて二百五十三人叩き斬つたです、おかげでさすがの波平無茶苦茶です、百や二百はめんどうだから千人斬りをやらうと相手の向井隊長と約束したです、

戦友の六車部隊長百人斬りの歌をつくつてくれました・・・(中略)・・・まだ極楽靖國神社にもゆけず、二百五十三人も斬つたからぼつぼつ地獄落ちでせう

・当時の部下による手記

http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin2.htm

このあたりから野田向井少尉百人斬りが始るのである。野田少尉は見習士官として第11中隊に赴任し我々の教官であった。少尉に任官し大隊副官として、行軍中は馬にまたがり、配下中隊の命令伝達に奔走していた。

この人が百人斬りの勇士とさわがれ、内地の新聞ラジオニュースで賞賛され一躍有名になった人である。

「おい望月あこ(※2)にいる支那人をつれてこい」命令のままに支那人をひっぱって来た。助けてくれと哀願するが、やがてあきらめて前に座る。少尉の振り上げた軍刀を背にしてふり返り、憎しみ丸だしの笑ひをこめて、軍刀をにらみつける。

一刀のもとに首がとんで胴体が、がっくりと前に倒れる。首からふき出した血の勢で小石がころころと動いている。目をそむけたい気持も、少尉の手前じっとこらえる。

>戦友の死を目の前で見、幾多の屍を越えてきた私ではあったが、抵抗なき農民を何んの理由もなく血祭にあげる行為はどうしても納得出来なかった。

>その行為は、支那人を見つければ、向井少尉とうばい合ひする程、エスカレートしてきた。

少尉は涙を流して助けを求める農民を無残にも切り捨てた。支那兵を戦闘中たたき斬ったのならいざ知らず。この行為を連隊長も大隊長も知っていた筈である。にもかかわらずこれを黙認した。そしてこの百人斬りは続行されたのである。

この残虐行為を何故、英雄と評価し宣伝したのであらうか。マスコミ最前線にいながら、支那兵と支那農民をぼかして報道したものであり、報道部の検閲を通過して国内に報道されたものであるところに意義がある。

・・・さて、この裁判の一審判決は以下のとおりデす。

▼「百人斬り報道旧軍少尉遺族の損賠請求を棄却 (@読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000004-yom-soci

>1937年に旧日本軍が中国の南京へ侵攻した際、2人の少尉が中国兵を競って切り倒す「百人斬(ぎ)り競争」を行ったとする記事で名誉を傷付けられたとして、少尉の遺族が毎日新聞社(当時の東京日日新聞)、朝日新聞社、柏書房の3社と、本多勝一・元朝日新聞編集委員に計3600万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。

土肥章大裁判長は「真偽について見解が分かれ、歴史的事実としての評価は定まっておらず、明白な虚偽とは認められない」と述べ、請求を棄却した。原告控訴する方針。

・・・

判決は、初めて百人斬り報道した東京日日新聞の記事について、<1>2人が記者に話したことが契機となった<2>1人は報道後、百人斬りを認める発言をしたことがうかがわれる――などの点から、「虚偽、誇張が含まれている可能性が全くないとはいえないが、記者創作とまで認めるのは困難」と判断した。


▼元将校遺族の請求を棄却 「百人斬り」訴訟で東京地裁 (@朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0823/TKY200508230181.html

原告側の「死者への敬愛追慕の情を侵害した」との主張について、判決は「表現行為が違法となるのは『一見して明白に虚偽』である場合」との基準を示したうえで、記事は「両少尉記者百人斬り競争の話をしたことがきっかけで掲載された」などと認定。「本多氏が論拠とした関係者の著述なども一概に虚偽とは言えない」などとして、書籍の記述が「一見して明白に虚偽だとはいえない」と判断した。

原告側の「死者や遺族の名誉を棄損した」との主張についても、「死亡によって名誉などの人格権は消滅する」「記述は遺族の生活状況などについて言及していない」などとして退けた。

>〈原告側代理人の話〉 明白に虚偽だとの証明を原告に求める不当な判決控訴して争いたい。

>〈朝日新聞社広報部の話〉 当社の主張を認めた判決と受け止めています。




それにしても、ネットの上でたまたま見かけたページ(たとえば↓コレ)を信じ込んで・・・

▼『国が燃える捏造事件?

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page044.html

・・・「南京大虐殺なんか中国の捏造だ!」とかゆー人もいタりします。


実際に資料の原典にあたったわけでもなく、当事者の話を聞いたわけでもなイのに、

どうしてそんなに自信満々なんでしょうか・・・?


せめて、ネット上に存在する基本的な資料には、最初に目を通すようにしましょウよ。

そうすれば、

ああ、グースさんのサイトが『百人斬り裁判』の資料↓を引用してないのは・・・

http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/sato_shogen.html

http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_plain?base=27727&range=1

・・・民間人殺害の事実があった』『本人も人を斬ったことを自慢してた』ということを、必死で隠しているんだなあ」と、

すぐにわかっちゃうワけです。


・・・すべての歴史資料には、人間が記録したものである以上、欠落や誤謬や矛盾が含まれています。だからこそ、複数の資料をつきあわせて、事象の全体像を構成しなければなりまセん。

 この機会に、グースさんのページを練習台にして、「『虐殺なかった派』のみなさんが何を隠そうとしているのか」をチェックしてみてはいかがでしョうか?



▼あるインタビュー

>(南京大虐殺について)最近新聞などで議論されているのを見ますと、なんだか人数のことが問題になっているような気がします。辞典には、虐殺とはむごたらしく殺すことと書いてあります。つまり、人数は関係ありません。私が戦地で強いショックを受けたのは、ある青年将校から「新兵教育には、生きている捕虜目標にして銃剣術の練習をするのがいちばんよい。それで根性ができる」という話を聞いた時でした。それ以来、陸軍士官学校で受けた教育とは一体何だったのかという懐疑に駆られました。

>また、南京の総司令部では、満州にいた日本の部隊の実写映画を見ました。それには、広い野原に中国人捕虜が、たぶん杭にくくりつけられており、また、そこに毒ガスが放射されたり、毒ガス弾が発射されたりしていました。ほんとうに目を覆いたくなる場面でした。これごそ虐殺以外の何ものでもないでしょう。

>しかし、日本軍が昔からこんなだったのではありません。北京駐屯の岡村寧次大将(陸士十六期・東京出身)などは、その前から軍紀、軍律の乱れを心配され、四悪(強姦、略奪、放火殺人)厳禁ということを言われていました。私も北京に行って、直接聞いたことがあります。

・・・三笠宮崇仁(聞き手 中野邦観・読売新聞調査研究本部主任研究員) 


▼以上、『日本人の著作に見る「南京事件」』↓より。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/nihonjin.html

・・・




(以下、適宜情報を追加していきます。)



一兵卒の見た南京事件:軍事郵便と祖父の記憶

・・・九郎政宗からのお勧めはこちらデす。

▼小池善之『南京大虐殺と軍事郵便』

http://www1.vecceed.ne.jp/~swtamura/asaba.htm

※静岡県磐田郡浅羽町に残されていた軍事郵便。第三師団第二陸上輸卒隊に所属していた人が残した手紙

1937(昭和12年)、天津にて。

>[今いるところは天津であるが、毎日天津より南西の二十里位の所の列車警備に行くのですが、実弾がビューと音立てて走って来るのですこぶる気持ちが悪いよ。(中略)天津でも毎日毎日便衣隊が我々の手に捕われるのですが、道路上で皆銃殺してしまいます。幾日も幾日も置いて紫色にくさった様を見て、初めは食事もとれませんでした。しかし今は何とも思いません。故郷の方でも相当騒いだことでしょう。天津の戦いは、大きな建物は我が空軍の為に全部破壊されまして見るも哀れな姿です。今いるところは金坊という会社である。此の会社でもやられて非常なる損害を受けたそうです。]・

>[このころは毎日、保定永定河近くに自動車にて残兵狩に出ています。今いる自分等のところから近いので、自分等の夜も安心するように毎日出ていくのです。毎日五人や十人くらい殺して帰ります。中には良人も殺しますが、何分気が立っているので、いる者は皆殺しす。哀れな者さ、支那人なんて全く虫だね。

同年、第十軍(柳川兵団)に転属し、天津から中支へ。杭州湾から上陸し南京に向かう。

>[自分等のいるところは此の城外である。城外でも揚子江の沿岸で中国銀行。家は五階であるが、三階までは焼けている。自分等のいる隊は乙兵站部で、隊長青木少佐であって良い人です。兵站部は食糧等の分配をして各部隊にやるところである。揚子江を船で来る全全部の荷物が自分等の所に来るのです。沢山な荷物を五十人足で歩哨に立つのでなかなか苦労は多いよ。去年の三十一日まで支那兵の捕まえたのを、毎日揚子江で二百人ずつ殺したよ。川に、手を縛って落としておいて、上から銃で撃ったり刀で首を切ったりして殺すが、亡国の民は実に哀れだね。まるで鶏でも殺すような気がするよ。十二月二十七日の夜は、兵站部に食糧を盗みにきたので七人捕まえて銃剣で突き殺したが面白いものだったよ。全く内地にては見られない惨状だよ。](1938年1月の年賀状

(九郎政宗註:太字で示した殺害方法は、祖父に聞いた話と酷似している。私の祖父の場合、「捕虜」を数珠つながりに縛って川に放り込んだという。彼らは放置しておいても溺死するのだが、死に切れない者には銃弾が打ち込まれ、浮かんできた者には刀で斬りつけた。また、暴れださないように手足を針金で縛ったこともあったという。上記の手紙の事例といい、こういう方法が当時は一般的だったということなのか。)


・・・ついで、日本軍占領後の南京の状況。

>[平和になった南京市には南京市民が続々と帰ってくるよ。来てもだね、夜が来ても寝るところも無し。此の寒さにふるえて死んでいく者も一日に何百人ですよ。哀れな支那人ですね。]・

>[俺達の居る南京地方は、此の頃は暖かになりました。一週間前は雪が降っていたが、此の頃は毎日春だよ。襦袢一枚で毎日暮らしているよ。もう支那兵の死人が暖かになって腐るので、悪臭が鼻を切るように匂ってくるよ。全く戦地だね。揚子江の隅には死人の山で□の如くだよ。一寸内地の人が見たら驚くね。腐ってどろどろになって居るよ。]・

※詳細については、「南京事件を追う」(『静岡県近代史研究』第24号、1998年)、あるいは『浅羽町史』通史編(2000年3月刊行予定)。

※以上のコンテンツは『田村貞雄のページ』http://www1.vecceed.ne.jp/~swtamura/index.htmより。








ニュースもおさえときマしょー。


・・・ユニセフが米軍のサマラ市民殺害に抗議を行っていマす。

▼米軍とイラク治安部隊 サマラで大規模掃討 武装勢力109人を殺害 - 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000010-san-int

>一方、サマラの病院医師は、戦闘で女性子供を含む民間人少なくとも四十七人が死亡したとしている。

子供女性ら3人死亡か 米軍、ファルージャ空爆 - 共同通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000038-kyodo-int

・・・軍による虐殺は何によって起きるのでしょウか。

おそらくは「死の恐怖」と「焼けつくような焦燥」によって、です。

もちろん、第一の原因は、「派遣するには適当でない場所に軍を派遣した、政府指導者の政策ミス」でス。

第二の原因は、「現実を無視した、軍の指導者のおおざっぱな命令」デしょう。

すると、現場派遣される兵士には何が起こルか。

歓迎されていないことが明らかな「敵地」で、迫り来る死を感じ取りながら、さりとて命令に反して逃げることもできナい。

恐るべきストレスが発生するでシょう。

あまりにも大きなストレス存在は、生命の存続をおびやかしマす。

ストレスから逃れるべく、恐怖と焦燥を目に浮かべながら、兵士は虐殺を開始する。

笑っているように見えるとしても、それは笑いではないように思わレます。


▼<米テレビ討論>イラク市民の間でも高い関心 - 毎日新聞 - 海外

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000154-mai-int

古本市場に来ていた歯科医のナイム・ダラジさん(46)は「ニュースを見たが、2人はイラクを利用して自分の勝利を狙っているだけだと思った。イラクでは連日、子どもが死んでいるのに2人がその責任を感じているとは思えなかった」と憤慨していた。

>また、大学院で歴史を学ぶアブドラフマン・カザスさんは「ブッシュ(米大統領)の発言はうそばかりだった。これだけ、イラクがめちゃくちゃになっているのに、まだ、自分のやったことを正当化しようとしていた。私はブッシュに謝罪を求めたい」と述べた。

古書店主のアブドルハッサン・アハマドさん(58)も「イラクでは市民が連日、死んでいく。それにどう対応するのかの答えが聞けなかった」と残念そうに語った。

アラビア語衛星放送「アルアラビーヤ」のコメンテーターを務めるサアド・ハッサニ氏は「イラクが主題にはなっているが、米国人のためにイラク問題をどう扱うかということであり、イラク人のために何をするかという視点ではない。だから、一般のイラク人は冷めた見方をしているのではないか」と分析した。

・・・イラク市民ブッシュ大統領がテレビ討論したほうが面白そうデす

自衛隊派遣で影響懸念 防衛庁、英国対応を注視 - 共同通信 - 政治

>政府は1日、ブレア英首相の与党・労働党がイラク戦争をめぐり国連安保理決議の有効期限が切れる2005年12月以降の撤退の可能性に含みを残す声明を採択したことについて、自衛隊派遣への影響が出ることに懸念を強めている。

・・・はっきり言えばいいノに。

「イギリス軍がいなくなって、米軍に守られることになるのは怖くてイヤだガクガクブルブル」と。

ザワヒリ副官とほぼ断定 「日本攻撃」声明でCIA(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041002-00000013-kyodo-int

>米中央情報局(CIA)当局者は1日、国際テロ組織アルカイダが「日本攻撃」などを呼び掛けた録音テープを分析した結果、声明を読む人物はアルカイダのナンバー2、ザワヒリ副官本人である可能性が「極めて高い」ことを明らかにした。

>中東の衛星テレビ、アルジャジーラを通じて同日放送されたテープは、世界各地で日本や米英両国などの関連施設を攻撃するよう、イスラム教徒若者に呼び掛ける内容。「アフガニスタンやイラク、(ロシアの)チェチェン共和国で占領軍に参加している」ことを攻撃理由に挙げた。

・・・事実とすればヤな感じですが、CIAの声明が真実である(あるいは、真実でない)可能性は、誰がチェックすればいいのでしょウか?


テロに負けない国より、テロに遭わない国を」(江川達也


それではまタね。'ila-l-liqaa'!

clawclaw 2004/10/15 02:59 これまでのコメントはこっちに移転しました。
http://d.hatena.ne.jp/claw/00010113
http://d.hatena.ne.jp/claw/00010117
さあ、また好きなだけ「ソースを明記してない罵詈雑言」や、「ネット上にこんな資料があったよ!という情報提供」を書き込んでいってくださいね(@∀@)

■ 櫻:■ 櫻: 2004/10/15 04:09 御言葉に甘へて再度再掲』

『百人斬り裁判(遺族の名誉回復)や、靖国裁判が佳境に入っている今、このような自虐的歴史観に基づく漫画が公開されることは、何か大きな組織の『いかがわしさ』を感じざるを得ない』被害妄想患者【http://blog.goo.ne.jp/inuhide 2004/10/05】の脳味噌を病理解剖しやう

■ D.E.リップシュタット, 滝川義人 訳 デーブ スペクター序
『ホロコーストの真実 大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ』上・下
iSBN 4-7652-5099-7 (恒友出版 1995) 各 ¥1650+税

■ マイクル・シャーマー, 岡田靖史 訳『なぜ人はニセ科学を信じるのか UFO,カルト,心霊,超能力のウソ』 iSBN4-15-208212-7 (早川書房 1999/02) ¥2,625+税
[おび]『われわれの内に潜む,まがまがしくも組織化された暴力的性格 - 十字軍や魔女狩り, 奴隷制, ホロコーストなどをもたらした性質 - から逃れる方法はふたつしかない. 道徳的な節度もたしかに不可欠な要素のひとつだが, それだけではとても十分とはいえない. では第二の土台となるものは何かとなると, それはきっと精神の理性的な部分からもたらされるにちがいない. (中略) 人間の本質において, 理性はただ占める割合が大きいというだけではない. それは悪徳や, 感情に支配されて突発的な群衆行動へ走らないための, 内なる救済手段でもある. 懐疑主義は組織化された非合理主義への対抗手段であり - そして, それゆえに社会と市民の良識になくてはならないものなのだ - スティーヴン・ジェイ・グールドの序文より』

□ マイクル・シャーマー, 岡田靖史 訳『ハヤカワ文庫 NF280 なぜ人はニセ科学を信じるのか 1 奇妙な論理が蔓延するとき』 iSBN4-15-050280-3 2003/08 ¥735+税
http://www.hayakawa-online.co.jp/bookbody.asp?MENUID=03&ORDER_CD=90280
『[奇妙な論理が蔓延するとき] 占星術,超能力,心霊体験,ダウジング,祈祷療法……科学的根拠はまったくないのに, 科学を装って人を欺くのが「ニセ科学」. しかし、その「騙しのメカニズム」は驚くほど似かよった手口を用いたものだ. 懐疑の心を忘れずに, 絢爛多彩なニセ科学ウォッチングをお楽しみください.』

□ マイクル・シャーマー, 岡田靖史 訳『ハヤカワ文庫 NF281 なぜ人はニセ科学を信じるのか 2 歪曲をたくらむ人々』 iSBN4-15-050281-1 2003/08 ¥735+税 早川書房
http://www.hayakawa-online.co.jp/bookbody.asp?MENUID=03&ORDER_CD=90281
『[歪曲をたくらむ人びと]「進化論は間違っている」「ホロコーストなどなかった」. これらの主張はどこがおかしいのか? 本書では進化論を目のかたきにする創造論者対科学者の法廷における議論と, ホロコースト虚構論主張をつぶさに見ていくことで, 歴史や科学的主張の歪曲を目指すニセ科学の手口を明かします.』

■ 鵜飼哲『シリーズ・道徳の系譜 償いのアルケオロジー』 iSBN4-309-24198-0 (河出書房新社 1997.10.16) ¥1,575+税
http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=4309241980
『ゆるしえないものをゆるすことはどう可能なのか --. 著者が思想にとっての重要なテーマを現実の政治的課題をてらしあわせつつ読みとくブリリアントな思考の戦闘宣言』

■ 松浦寛『ユダヤ陰謀説の正体』 iSBN4-480-05823-0 (ちくま新書 1999/11/20) ¥660+税 [2004/10/01現在 版元品切]
http://www.chikumashobo.co.jp/cgi-bin/books_search.cgi?mode=det&keyword=ISBN4-480-05823-0
『「ユダヤの陰謀」から「UFOと第三帝国」「ガス室はなかった」まで, 反ユダヤ主義の妄説が跋扈している! 歪められたユダヤ像をトンデモ本の世界からあぶりだす.』


■ マイケル・バーカン著 林和彦訳 『現代アメリカの陰謀論 黙示録・秘密結社・ユダヤ人・異星人』
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/authors/M_Barkun.html
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/157-4.html
三交社 ISBN4-87919-157-4 ¥2,800+税
原書タイトル: A CULTURE OF CONSPIRACY - Apocalyptic Visions in Contemporary America
『ジム・キース, デーヴィッド・アイク, ミルトン・クーパーなどをはじめとする現代アメリカの著名な陰謀論者たちの理論と人物像の紹介を中心に据えながら, 最新の「新世界秩序」陰謀理論の形成過程とその宗教・文化的背景や構成要因などを詳しくフォローする. 最も包括的な陰謀理論アンソロジーとして第一級の根本資料であると同時に, 現代アメリカの知られざる大衆文化の側面を興味深く伝える貴重な一冊.

「邪悪な秘密の権力」の強大さに強迫的な関心を抱き, その真の正体追跡に邁進する(陰謀)論者たちの, 眩暈を起こしそうな多種多様な言説を丁寧に拾いながら, それを育む現代の宗教・政治・文化の危険な体質を鮮やかに照射する.』

■ ロバート・イーグルストン, 増田珠子 訳, イ・ヨンスク 解説
『ポストモダン・ブックス ポストモダニズムとホロコーストの否定』
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-027077-X
iSBN4-00-027077-X C0310 (岩波書店 2004/09/28) ¥1,500円+税
イ・ヨンスク マジョリティの「開き直り」に抗するために
[解説目次]
1 ポストモダニズムとホロコースト否定論
2 否定論の暴力性
3 「暴力の予感」におびえる者たち
4 マジョリティの「開き直り」戦術
『果てしない相対主義を歴史にもちこんでユダヤ人大量虐殺の事実を否定する言説を助長したのはポストモダン思想なのか? 歴史家をよそおい, 執拗に世間の耳目を引こうとする否定論者の策略を暴きながら, ポストモダン思想が歴史について投げかける問いかけこそが, ホロコースト否定論と戦うえで強力な武器になることを説く.』

■ J.P.サルトル 安堂信也訳『ユダヤ人』(岩波新書 旧青227 1956/01/16 古書価 ¥100.-) 原著 REFLEXIONS SUR LA QUESTION JUIBE 1947

[訳者まえがき より] 『サルトルは二千年来のユダヤ人迫害の原因が, 決して被害者側には見当たらず, むしろ加害者側にあったことを明らかにします. 上は聖書から下はヒットーラまで, 反ユダヤ主義は, ユダヤ人の背中に, すべての社会悪の責任をなすりつけ, 選民的全体主義をうちたてる手段であったというのです.[p.ii]』


# ■櫻:

> ■櫻:@2004/10/13 13:30

他人のHN使うのは自由だが [正確にいうと ■ 櫻:0号は 櫻:n号増殖 積極的に歓迎] 投稿スタイルは真似てくれ, 出典の明示, 半角全角の≪差異≫の尊重 etc .... 最低限の物真似ができなきゃ『なりすまし』笑ひ芸人になるだけ.

ついでに

> ブサヨ 『ウヨクの勝利宣言マダ〜〜〜?』@2004/10/13 13:58

≪出版社≫≪漫画家≫をいぢめの標的にして喜んでる差別主義まるだし扇動屋を『ウヨク』と呼ぶのはもったいないが....

彼ら「トンデモ」系ごろつきも安心は出来ないでしょう. 出版社の法対部はトンデモ系でむぱクレーマーには慣れているし, 西村≪闘ふストーカー≫修平くんや なんちゃってウヨク 柳川友裕氏自身が, 刑事に問われてもおかしくない状態を作り出すのを待っているところでせう.

細部の描写を議論するなら議論も成り立ち得るが, ≪マボロシ化≫[すでに山本七平(偽ユダヤ人イザヤベンダサン)で破綻済み]を主張するようでは, 行き先が見えています.

本宮ひろ志の歴史偽造を糾弾する会代表 柳川友裕氏は≪一歩前進≫とし勝利宣言には至らず [資料c]. トンデモ地方議員[西村=罰せられなければ強姦魔=真悟の御仲間の政治音痴, 強姦性治は御得意なんでせうね]は『休載決定』を≪本宮ひろ志氏の『国が燃える』は、再来週で掲載中止と決定されたそうだ≫[資料d]と『掲載中止』を≪捏造≫して喜んでるようです. [諺にもある] 馬鹿は死んでも直らない.

YP体制打破民族派街宣右翼は最初から漫画なんぞ相手にしていない[資料a].

[資料a] 民族派街宣右翼については以下からリンクをたどられたい.
ただいま街宣中 http://gaisen.fc2web.com/
> ただいま街宣中「御意見頂戴」 http://8608.teacup.com/gaisen/bbs
大日本應靈会: http://ourei.fc2web.com/top.html
> 應靈会の足跡 御意見頂戴掲示板 http://bbs11.otd.co.jp/1186060/bbs_plain
大日本前衛会議 http://avantgarde0721.gozaru.jp/
> bbs
街宣行動隊 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/4593/
> 街宣車野郎の掲示板 http://8330.teacup.com/hamaken2002/bbs

[資料b] 企業ゴロ的なんちゃってJウヨク & ぽち旗坊 [『日本人海兵部隊』を自称する植民地傭兵根性丸出し連中 - 上記『ただいま街宣中』活動報告もあわせて参照されたい]

虚報・冤罪(百人斬り) 裁判 http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_30.html

> 掲示板 http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700mn.html
>> 旭川の稲田先生 http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_30.html
  ↑
*** この記事はすごい!! 自衛隊の幹部が肩書きつけて登場!! ***

> 虚報・冤罪(百人斬り)についての意見発表 bbs
http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ICB63781

桜チャンネル http://www.ch-sakura.jp/

> 自由論談掲示板 http://www.ch-sakura.jp/bbs.php
>> 南京大虐殺をでっち上げる集英社へ抗議デモ決行!柳川友裕 2004-09-26 22:39:32 No.68803
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=68803&GENRE=sougou
>> 南京大虐殺を事実として漫画にした集英社に対する取材報道について チャンネル桜開設準備室 2004-09-27 13:11:53 No.68907
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=68907&GENRE=sougou

九九式ッス http://type99.net/log/2004_10_01_index.html
http://type99.net/2004/10/jiji_05.html


[資料c] 擬視倭人伝 http://yanagi774.easter.ne.jp/
> 放言館 http://tantei.find.gr.jp/sbbs/cbbs.cgi
--
集英社問題、一歩前進。投稿者:柳川友裕(あるじ) 投稿日:10/12(火) 21:16

集英社発行の週刊漫画誌『ヤングジャンプ』連載(本宮ひろ志:作)の中で百人斬りなどをはじめ、南京虐殺等、不当に我が国の名誉を傷つける表現がえげつなく繰り返されていた問題で、先月より同志、同胞の皆さんとともに集英社・本宮ひろ志に抗議を行ってまいりましたが、本日16時、西村修平さん、宮内瑞生さん、柳川友裕の三名で、同誌:田中純編集長の他、同社:編集総務部堀内丸恵部長、同社第四編集部:頓田憲三部長らと面会して参りました。

この中で、集英社側からは

・次々号より『国が燃える』の連載を休止すること

・訂正広告文を掲載すること

が約束されました。

しかしながら、調査委員会の設置に関しては連日会議を行っていることをもって答えとする、との事。

これに関しては第三者の専門家等を交えて設置するよう強く要求。UFJ銀行や雪印乳業ではないが、身内同士でかばいあう会議や委員会など意味がない。

また、訂正広告文に関しては、アリバイ的なものをもって代えさせるわけにはいきません。このため、この内容に関しては来週木曜(21日)17時より西村さん、宮内さん、柳川と再度協議することとしました。

なお、この問題に関して、明日のスカイパーフェクトTV「チャンネル桜」で西村さんが出ます。

Re: 集英社問題、一歩前進。阿部 - 10/12(火) 22:32

柳川さん、本当にご苦労さまでした。まだ、まだ気を緩める事はできませんが一先ずは運動の成果ですね。お疲れ様でした。


Re: 集英社問題、一歩前進。河内屋蒼湖堂 - 10/13(水) 09:01

一歩前進、

先づはお目出たうございます。

次々號からの連載休止と訂正公告文の掲載が、大きな一歩であることは紛れも無い事實です。

朝日他の反日マスコミも、お得意の「言論の自由に對する彈壓」とやらの屁理窟を引つ提げて掩護したいのは山々でせうが、餘りに愚劣で出鱈目ゆゑ手が出せずにゐるのでせう。

チャンネル櫻の番組「TV掲示板」の次囘收録分でも、此の問題の續報を採上げる樣進言致します。

どうか、追撃の手を緩めることなく、飽くまで聖戰完遂されんことを切にお祈り申し上げます。
まことにお疲れ樣でした
---

[資料d] なんでも掲示板 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_Main?uid=531&aid=0&s=968,881&1097657674093
---
[ 794 ] 『国が燃える』再来週以降、掲載中止! 投稿者情報 いぬぶし秀一 2004-10-12 22:32

集英社からの回答は日記に書いたとおり、ロジックも矛盾に満ちたものであったが、本宮ひろ志氏の『国が燃える』は、再来週で掲載中止と決定されたそうだ。しかし、どうやって終わらせるのか…
--

[資料e: 産経 2004/10/13]
抗議受け漫画休載 南京大虐殺めぐり集英社 http://www.sankei.co.jp/news/041013/bun059.htm

「週刊ヤングジャンプ」で連載中の漫画「国が燃える」(本宮ひろ志氏作)に登場した南京大虐殺の描写に対し, 地方議員グループが「歴史を歪曲(わいきょく)している」と抗議したのを受け, 発行元の集英社は13日, 28日発売号から当分, この漫画を休載することを明らかにした.

集英社は「描写の参考にした写真は『ねつ造された』との指摘もある. そういう資料を使ったのは不適切だった」としている.

「国が燃える」は昭和初期の官僚の半生を描いたフィクションで, 2002年11月から連載. 9月16日発売号と22日発売号で, 旧日本軍が南京で市民らを殺害する様子を描いた.

「集英社問題を考える地方議員の会」(代表・犬伏秀一東京都大田区議)は今月5日に

(1) 戦争の真実として漫画化している

(2) 真偽定かでない写真を用い, 百人切りを事実として記載し, 意図的に歴史を歪曲している

−などと文書で抗議. 集英社は「偽写真使用の指摘を受けた個所は, 単行本で訂正・削除する」などと文書で回答していた. (10/13 12:43)
---
≪文書で抗議≫=2004/10/05, ≪集英社側は 文書で回答していた≫=2004/10/08 , 10/08から進展無し - これを一歩前進と呼ぶ ??

[資料f: 集英社からの文書回答] http://yanagi774.easter.ne.jp/ronsetu/shuuei641008.html
集英社の不買運動を検討する会代表 西村修平様 宮内瑞生様
本宮ひろ志の歴史偽造を糾弾する会代表 柳川友裕様
(平成16年10月8日 集英社本社にて手交) 平成十六年十月八日

東京都千代田区一ツ橋2-5-10(株)集英社
週刊ヤングジャンプ編集部 編集長 田中純

[その他注目サイト]

集英社HP http://www.shueisha.co.jp/index_f.html

キタノのアレ
2004-10-13 焚書、戦時下の漫画/『国が燃える』が燃える/日本出版学会/反日?
http://d.hatena.ne.jp/kitano/
立命館大学人文科学研究所紀要(81号)
戦時下の漫画-新体制期以降の漫画と漫画家団体-井上祐子
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/hss_ronbun/81/inoue.pdf

★J憲法&少年A★
October 13, 2004 言論の自由と弾圧
http://pdo.cocolog-nifty.com/happy/


Negative Stories http://ch.kitaguni.tv/u/2148/

kojidoiの非公正ブログ http://ch.kitaguni.tv/u/1181/%c6%fc%b5%ad/0000134334.html


[おまけ] claw君片付けといてね(w)
  ↓
Received: from izumi_rikimaru@yahoo.co.jp by ml1 by uid 7791 with qmail-scanner-1.21 (clamdscan: ms-1.1 Clear:RC:0(211.125.95.47):. Processed in 0.051378 secs); 13 Oct 2004 10:17:33 -0000 received: from unknown (HELO smtp7.gmo-ms.jp) (211.125.95.47)

> 日中戦争を描いた漫画『国が燃える』(本宮ひろ志著・集英社週刊
> ヤングジャンプ連載)が、西村慎吾衆議院議員(民主)に関連の
> 深い地方議員たちによって、不当な政治的圧力をかけられています。

こんな妄言に騙されてはいけません。騙される人などいないでしょうが。
どうやら言論の自由の意味もわかってないようです。
抗議するのも立派な言論の自由です。
地方議員の抗議など、言論の弾圧なんかになりませんよね。
そんなもの突っぱねればいいだけ。
それを当局が発禁処分にしてきたら言論弾圧になりえます。
今回は出版社が、自主的に休載扱いしたというだけです。
本宮ひろしは訂正しないと、ごねたのかもしれない。
彼が休載という措置に不満だったら、他で執筆・出版すればいいだけのことです。
[snip]』

# 櫻 『再掲』

Unknown (adoruk626) 2004-10-11 08:20:05

はじめまして。トラックバックありがとうございます。

上に書き込みをされている(felix)という輩もそうですが、南京事件があった・なかった論を始めると理論武装、史料の収集(真偽のほどは定かでない)だけは並外れた連中が沸いてきて、荒らすだけ荒らして去っていく結果になります。実際にうちのblogがその被害に遭いました (http://blog.livedoor.jp/adoruk626/archives/7335872.html#comments)。

というわけで、キリがなくなるので「ある・なし論争」に発展なさらないよう、お気を付け下さい。

それでは今後の御活躍をお祈り致します。

【いぬぶし秀一の激辛活動日誌】2004/10/05 http://blog.goo.ne.jp/inuhide


以下は【エロタク&ポン子の取り返しのつかない弊害】より
http://blog.livedoor.jp/adoruk626/archives/7335872.html
(c) by adoruk626
Posted by adoruk626 at 2004年09月29日 08:32
---
> おいしいネタの提供ありがとうございます。さっそく活用させていただいています。

どうぞどうぞ。お好きなだけお使い下さい。
こんな駄日記をわざわざメイントピックに使って頂き光栄です。

---
Posted by adoruk626 at 2004年10月06日 07:13

adoruk626です。

そもそも私が、「ここでは『虐殺があった・なかった』論争は、水掛け論にしかならないのでやりません」と言っておきながら、ろくな知識もなく論陣を張ろうとしたのがいけなかったのです。その事で見苦しい醜態を見せてしまった事につきましては、心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

私の稚拙な知識の中から導きだした「南京事件」に対する意見は駄日記にも書きましたし、ここのコメント欄の前半でほぼ全て補足し終わったと思っております。

また集英社側への抗議も、そうした自分の個人的な「見解」を押し付けるような形で行なったつもりはありませんので、その点は御理解頂けたらと思います。

とにかく、今後は二度と「あった・なかった論」はやりませんのでどうかお許し下さい。

それと「不毛な揚げ足取り」に対し、論理的に、そして真摯に対応して下さった通りすがりMAXさんに対しては心より御礼申し上げます。

>人様に迷惑な一存在は消える事にします。

貴兄の事を「迷惑な一存在」などとは全く考えておりません。tyさまも同じだと思います。ですので、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

また、色々とフォローして下さったkatchyさま、marさま、tyさま、aresさま、あきれカエルさま、Posted by 通りすがり at 2004年10月03日 20:02さま、Posted by 通りすがり at 2004年10月03日 19:11さま、Posted by 通りすがり at 2004年10月03日 12:19さま、そして話を本来の議題に戻そうとして下さった Americanさまにも、心より御礼を申し上げます。

不愉快な思いをさせてしまった Chokudaiさま、 いい加減にしてください。さまには心よりお詫び申し上げます。

それと。

>Posted by 名無しさん at 2004年10月05日 20:17さま

>しかし「こういうバカ」という発言はあります。

確かにこれは「公」の存在ではない一個人に対する悪口ですので、もしこの発言がどうしても気に入らないのであれば、訂正、謝罪を行ないたいと思います。しかし、その御本人が「こういうバカ」というハンドルネームを使って、ここで書き込みをなさっているのですが、この場合どうしたら良いでしょう。

---
Posted by adoruk626 at 2004年10月06日 20:03

にゃははさま、ちぇさま

あの〜、キリがなくなりますので。

> 知らないなら、全文引用しようか?

結構です。そのリンク先の掲示板でお続け下さい。興味のある方はそちらでどうぞ。

---
Posted by adoruk626 at 2004年10月06日 20:12

>名無しさん at 2004年10月06日 20:07

おっしゃっている意味が分かりません。「南京事件」について意見が分かれているのは明らかです。そのような微妙な状態で、一方に偏った作品を描くのは如何かと抗議したのであって、「南京大虐殺などな〜い!」と言って抗議したのではありません

(個人的には「ない」と思ってますが)。

ですので、集英社に詫びを入れる理由が分からない。

いずれにせよ、貴方の屁理屈はもう聞き飽きました。私が質問したのは、「こういうバカ」という表現をclowさまに謝罪・訂正するにはどうすれば良いか?という事です。すでにそのハンドルネームで御本人が何度か投稿されてますから、実質上、私の表現を認めた事になると思うんですが。

---
Posted by adoruk626 at 2004年10月07日 19:10

>Americanさま

基本的に週刊誌は前倒しで進めていますからね。たとえば「ぴあ」のような情報誌でも、半月位前からページ構成を考えていますからまだ対応不可能でしょう。

で、夕べ「チャンネル桜」を見ていたら、「集英社問題を考える地方議員の会」が集英社に抗議に行き、「12日までに責任ある立場の者から、然るべき回答を出させる」との確約を取ったそうです。

それに期待しましょう。

http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=98044&pg=20041004

---
Posted by adoruk626 at 2004年10月07日 23:53

>ちぇ

あんたしつこいね。

「ある・なし」の問題じゃないんだよ。

すでに捏造と判明された写真を使ってるのは

立派な歴史歪曲だろうが。

抗議文をちゃんと読んでんの?』


# ■ 櫻:

【闘ふ **すとーかー**】 西村修平 【お笑ひ FUN club】』

<本宮ひろ志「国が燃える」事変>

関連過去記事
*本宮ひろし「国が燃える」・・集英社でも燃やしてろ。http://musume80.exblog.jp/1111946
*本宮ひろ志「国が燃える」で釈明へ・・地方議員団も抗議!http://musume80.exblog.jp/1149993

本宮ひろ志と集英社が、
今日、この問題を追及していたチャンネル桜の編成部に
「再来週から連載を(一時)中止することを決めた」
との連絡を送ってきました。

以下、チャンネル桜掲示板より転載。

 本日16時、西村修平さん、
 宮内瑞生さん、柳川友裕の三名で、
 同誌:田中純編集長の他、
 同社:編集総務部堀内丸恵部長、
 同社第四編集部:頓田憲三部長らと面会して参りました。
 この中で、集英社側からは
 ・次々号より『国が燃える』の連載を休止すること
 ・訂正広告文を掲載すること
 が約束されました。

 しかしながら、調査委員会の設置に関しては
 連日会議を行っていることをもって答えとする、との事。
 これに関しては第三者の専門家等を交えて
 設置するよう強く要求。
 UFJ銀行や雪印乳業ではないが、
 身内同士でかばいあう会議や委員会など意味がない。
 また、単行本にて問題箇所を訂正するとの事を
 回答としてきましたが、
 そもそも『国が燃える』自体を
 有害図書として出版を自粛、
 回収するに値することを強く要求して参りました。

 *チャンネル桜:掲示板

わ〜い、バンザーイ!
いやあ、やりましたね。
取りあえず、日本の正気が一歩勝利を収めました。
感無量でございます (ノ_・。)

でも、まだ一時中止だもんね。
それに単行本の内容がどうなるか、
また、訂正広告文の内容は?
これもしっかりと監視しないとね。

まあ、でも一歩前進は間違いない。
では、皆さんご一緒に!
\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

【娘通信♪ 2004/10/12】http://musume80.exblog.jp/
--

新聞にも載ったよーで [ 09:11 ] [ 時事問題・事件 ][ スライドショウ ]

前に書いた「本宮ひろ志」の「国が燃える」の問題ですが、昨日10/9付けの産經新聞にも、問題の部分のシーンとともに、そんなに小さくないスペースで、このことが取り上げられていました。

読売とか日経は分からないけど、朝日、毎日(直接関わってるし)は当然取り上げないだろうなぁ。

産經新聞にリンク張ろうと思ったんですけど、もう既にNot Foundになってて見られないんで、新聞の記事の方を引用させていただきます。
-----
本宮ひろ志さん雑誌連載漫画
南京事件で不適切表現
集英社に抗議殺到、釈明へ

青年漫画誌「ヤングジャンプ」に本宮ひろ志(57)が連載中の「国が燃える」で、南京事件をめぐる不適切表現があったとして、発行元の集英社に抗議が殺到。同社は本宮さんと協議の上八日、

(1)同社が釈明記事を「週刊ヤングジャンプ」に掲載すること

(2)単行本化の際、指摘のあった箇所を本宮さんが修正すること

を決定した。同社によると本宮さんも二点について了解しているという。釈明記事の掲載時期は未定。

問題になったのは九月二十二日号に掲載された作品。本宮さんはここで「南京では、人類が絶対に忘れてはならない日本軍による愚行があった。いわゆる“南京虐殺事件”である」と口上を書き、「百人斬り」を連想させる場面を含め、旧日本軍の“蛮行”を描いた。
“南京虐殺”は犠牲者の数やその存在をめぐって、今も論争の続くデリケートな問題。また二人の将校による「百人斬り」も戦意高揚のために毎日新聞(当時東京日々新聞)が信憑性に乏しい話を歴史的事実として報道し名誉を傷つけられたーとして、将校の遺族が同紙などを相手取り慰謝料などを求める訴訟を起こし、係争中。
同社は「本宮さんも編集部も政治的意図は一切ない。南京事件は作品の完成度を高めるためには避けて通れないものだった。デリケートな問題という認識はあったので、本宮さんと編集部が慎重に検討しながら漫画化した。しかし検証に反省すべき点があった」として、本宮さんとともに再度検証作業を行っていた。
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彼等がどのくらい誠実な対応をして、どういう釈明をするのか、そのことで読者の信用をどのくらい回復できるか分からないけど、今回のことは、抗議した結果はちゃんと出るんだということが分かってよかったです。私も抗議した一人だったので。

2004/10/09のBlog

お手軽「幸福感」満喫術[ 00:43 ] [ お気に入り・お薦め ][ スライドショウ ]

昔私がやってたことなんですけど、天井いっぱいに蛍光塗料の星をはりつけてました。

寝る時、電気消した瞬間、部屋の中なのに「満点の星空」だぜー。

毎日布団に入っても、しばらくうれしくて眠れなかったし。

蛍光塗料の星のシールって今でも売られてるよね?

私が星好きだから特別うれしかったってこともあるかも知れないけど、でも、体験して損はないですよー。

まぁ、貸し部屋とかだったら、出るとき剥がないとまずいのかも知れないけど、ちょっとしたことで幸福感を得たい人にはお薦めです。
[ 更新日時:2004/10/09 00:43 ]

【縁が和(えんがわ)日記】2004/10/10 http://www.doblog.com/weblog/myblog/10658?YEAR=2004&MONTH=10&DAY=31
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大雨の中、集英社に殴りこみ?いえ紳士的に面談 [ Weblog ] / 2004-10-05

昨日も書いたが、本日は午前中、区議会都市整備委員会に参加した後、神保町の集英社へ出かけた。どしゃぶりの大雨の中、5名(私を含め)の議員が集まってくれた。そして、日本文化チャンネル桜のスタッフ、さらには、南京虐殺があったという2日後に南京入りしたという元特攻兵の田形氏が加わった。

当初、集英社の入り口でこちらをうかがっていたガードマンは1人だったが、何かある、と思ったのか4名に増員された。しかし、こちらは紳士淑女の集まり(?)。おだやかに彼らに話しかけた。

怪訝そうな彼らに『広報の●●さんにお約束を頂いているのですが…』と伝えると、ビックリしたように受付に通された。広報室長の●●氏は、にこやかな笑顔で約束どおり面会してくれた。彼には非はないので、こちらも紳士的に、しかし、執拗に迫った。

そして、一応、昨日の日記に書いた抗議文全文を彼の前で朗読し、社長、編集長、本宮氏宛、それぞれの封筒を託した。集英社一階の打ち合わせコーナーで打ち合わせをしていた多くの人々が『抗議文…』と私が大声で読み始めた途端に、シーンとなり『象さんの耳』のように聞き入っていたのは、それなりに意義があったと思う。

集英社側は、10月12日までには文書で回答することを約束してくれたので、約30分の抗議面談を終わり引き上げた。

本宮氏の過去の作品は、男らしさを強調したものが多く、強い男が女性を助ける、という当たり前だが、当世『ジェンダーフリー』教育のもとではタブーとなった描写が多く好感を持っていただけに残念である。

百人斬り裁判(遺族の名誉回復)や、靖国裁判が佳境に入っている今、このような自虐的歴史観に基づく漫画が公開されることは、何か大きな組織の『いかがわしさ』を感じざるを得ない。

拉致問題もマスコミに登場するまで黙々と訴えていたのは、地方議員だった。国会議員さん!日本の誇りを取り戻すため頑張ってよ!

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Unknown (adoruk626) 2004-10-11 08:20:05

はじめまして。トラックバックありがとうございます。

上に書き込みをされている(felix)という輩もそうですが、南京事件があった・なかった論を始めると理論武装、史料の収集(真偽のほどは定かでない)だけは並外れた連中が沸いてきて、荒らすだけ荒らして去っていく結果になります。実際にうちのblogがその被害に遭いました
(http://blog.livedoor.jp/adoruk626/archives/7335872.html#comments)。

というわけで、キリがなくなるので「ある・なし論争」に発展なさらないよう、お気を付け下さい。

それでは今後の御活躍をお祈り致します。

【いぬぶし秀一の激辛活動日誌】2004/10/05 http://blog.goo.ne.jp/inuhide
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憂国愚痴φ(..)メモのメモby昔仕事中毒今閑おやぢ in DALIAN
50歳までの価値観感性の耐久性限界。25年間やってきて、善しと思ってたものが排除されるようではやってらんない。プッツン切れて隠遁決めてカネかからんだけ取り柄の大連滞在。引っ込んだつもりが愚痴はでる。で、備忘録的コピペ集という次第。
http://diarynote.jp/d/43053/
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2004年10月10日 23時39分
1567 返信 本宮ひろし・集英社 葦原健介 2004/10/09 11:42

ヤングジャンプの「国が燃える」の南京大虐殺の取り扱いでかなりの抗議が集英社
に行ったようで、集英社は本宮ひろしと協議のうえ昨日になって1.集英社が釈明記
事を「週刊ヤングジャンプ」に掲載すること 2.単行本化のする際には問題の個所
を本宮さんが修正すること決定したとのこと。

集英社によれば作家も集英社も政治的意図は一切ないっとの談話を発表しているよ
うですが、それをまるまる信じるとするならば、逆に、事前検証をしておきながら政
治的な意図もなくそんなものを発表して、抗議されるまでなんの疑義も持たない集英
社と本宮ひろしの知性や見識を疑います。

葦原健介

憂国葦原亭:http://www5f.biglobe.ne.jp/~honyara

【憂国葦原亭Blogウオッチング】2004/10/10 http://blog.melma.com/00119974/
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【産経新聞かると】★★★ 桜魂 ★★★【はけーん】
http://nipponsaisei.air-nifty.com/sakura/2004/10/
-』
# ■ 櫻:『【闘ふ **すとーかー**】 西村修平 【戦闘歴】』

鐵乃扉 過去ログ
神奈川県教委が・・・・ 名前:加藤哲史 11月22日 水 18:47:32
http://www.tetsusenkai.net/patriots_bbslog/tobira/610121.html

西村眞吾 154回-衆-法務委員会-15号 2002/05/31
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Olympia/8925/tauros/log1/nishimura-03.html
月刊『正論』松井やより講演会で逮捕された私の「不当勾留136日の記」学習塾自営 川久保勲
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2002/ronbun/12-r2.html

【中国人不法上陸】緊急抗議行動のお知らせ
http://www.emaga.com/bn/?2004030082772683001861.3407

NHK・ETV2001改ざん問題関連事項略誌
http://www.jca.apc.org/~itagaki/nhk/chron.htm
http://www.jca.apc.org/~itagaki/nhk/shukin353.htm 』

# ■ 櫻:『』
*** クレーマー対策 ***
http://www.bestshop.co.jp/te7/claimer.htm
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基本的には不当な要求は絶対に突っぱねる事

必要に応じて警察や弁護士の力を借りる事でして、出来るだけ穏便に済まそうとか、表ざたにしたくないとかの気持ちがあれば、逆に相手の思う壺になってしまいます。

お客様は神様ですなんて言った演歌歌手も居ましたが、お客の言う事が絶対正しいとは限りませんし、立場の弱い相手には、高圧的になる人格障害者も居ますので、不当な要求は拒否してこの世からクレーマーを根絶しなければいけませんね?
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*** クリーニングにおけるクレーマー対策 ***
http://textileinfo.com/ja/clean/cleantech/03.html

*** ザ・クレーマー ***
http://bizdo.jp/factory/claim/1107.html
http://bizdo.jp/factory/claim/1024.html
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反論の出来ない相手をいじめるのが楽しくてしょうがない連中が出てくるのです。きっと、今まで何処かでいじめにあった腹いせをメーカーにぶつけているのかも知れません。
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*** 企業対象暴力と不当クレーマーへの具体的対応策 ***
http://www.crosslink.co.jp/seminar/cgi-bin/data_html/1040721171342.html

*** 不当クレーム・企業対象暴力の実際と具体的対応のポイント ***
http://www.mizuhosemi.com/html/shousai/16-1219.html

*** Cramer Japan 偽四等兵!! 朝に向かって走れ ***
http://www.cramer.co.jp/sitemap.html








■ 櫻: *** 西村(ex.刀剣オタクの会) 投稿録 *** [改行位置変更有り]

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692. 驕敵撃滅 神機到来 2004/10/07 (木) 19:05

百人切り訴訟・原告側弁護士の稲田朋美さんは1年半前から証人探しに懸命に奔走されておられます。

第16師団の地元は京都ですから産経大阪本社版に証人探しの広告を打つのはどうでしょうか?

産経は関西では部数も多いし広告料金も割り引いてくれるでしょう。


693. Re: 驕敵撃滅 おやじ 2004/10/08 (金) 06:55

> 第16師団の地元は京都ですから
> 産経大阪本社版に証人探しの広告を打つのはどうでしょうか?

あほう、16師団の将校団は何をしておるのか。野田少尉は士官学校出だろう。近畿地方の士官学校出がやる仕事だろうに。彼等が阿呆だから元下士官・兵が協力しないのだろうが。しっかりせい。


694. 河内屋蒼湖堂様、秋櫻 西村修平 2004/10/08 (金) 07:13

河内屋蒼湖堂様、秋櫻様

何時も御支援賜りうれしく存じます。仕事の傍らなので一日中とはいきませんので、最も人出が多い昼休みを集中して抗議・街宣をしています。少数とはいえ、これがもっとも効果があり効きます。少数ではあるが事実を挙げ道理を説く正しさは、巨大な出版社を圧倒できるのです。ここに私共の活動の核心があります。

本日八日午後四時に、集英社で抗議に対する返答を受理致します。重ねて日頃の御支援にお礼を申し上げます。西村修平


695. 西村様の勇戦敢闘をお祈りします 河内屋蒼湖堂 2004/10/08 (金) 11:22

■西村修平樣

態々 ご叮嚀に有難うございます。

日々の抗議活動 眞にお疲れ樣です。
本日四時に集英社の返事を受け取られる由、
是非 ネットでもご公開賜りますやうお願ひ申し上げます。

但し、その返事が納得の行かいなものであつたり、お茶を濁すが如き適當なものであるならば、今後も徹底して彈劾すべきです。

番組でも繼續して採上げて行くつもりですし、收録で上京致しましたなら神保町の戰場にも馳せ參ずる所存です。

貴兄らの勇氣ある行動に深甚なる敬意と感謝を表すると共に、勇選敢鬪と完全勝利をご祈念申し上げます。


696. Re: 河内屋蒼湖堂様、秋櫻 閑人 2004/10/08 (金) 19:31

西村修平さんのご本人の投稿であるかどうか、文章の言い回しで分かる。西村修平さんご本人でない投稿を見かけるので、「代筆だいかんぜよ」と思うたりもしますが、意をたいしてればええか?

裁判の傍聴記録を4時間に渡って筆記した者であるが、西村修平氏の検察、判事に対する抗議は、並のものじゃないね。普通なら、何処かで妥協して、保身に走る処だ。一切の妥協を拒否して、敢然と戦う孤高の人だね。儂は、あの場面ICレコーダに録音したかったね。金属探知器を使うというので、断念したが。メモは取ったよ。公安は、西村修平氏を巨魁の様にに扱うが、人脈的には巨魁じゃない。むしろ、味方にに[原文ママ]敵が多い。思想的に巨魁なんだね。公安は、内部人材にそこを読み切れる人材がいないから、スパイを使うのだと思うよ。

話しは変わるが、刀剣友の会が懲役15年と聞いた。ほんとかいな?殺人罪でも5年とか10年でっしゃろ?

西村修平さんが、執行猶予つきの重罪だ。華僑に文句云ふただけや。共同謀議も無いのに、捕まった奴らが無罪を有罪として認めたんだから、どうにもならんぜよ!西村修平は、実際は無罪なんや。

無罪をを有罪にする國、これが日本國やんけ。支那の云ふ通りに判決出す國に成り下がっておるんや。どないするんやねん?

神話:東大法学部を崩す事やと思うで。みんなやない。東大法科にも人材はおる。全員がそうや という神話を利用しとる集団が仰山おるがな。それが憎いと思うでー。東大法科は、みんな日本を守る人間でないといかんぜよ!


697. 集英社よりの回答 柳川友裕 [URL] 2004/10/08 (金) 21:56

http://yanagi774.easter.ne.jp/ronsetu/shuuei641008.html
↑  ↑
集英社より回答を受け取ってきました。

まったくお話になりません。要求はした3点についてはなんら触れず、まわりもって『国が燃える』の説明に紙幅を使い、あいまいな回答だけ。

その上、肝心なところで文章が捩れています。

「歴史を舞台としてストーリーを組み立てた以上、史実を大幅に離れては成り立ち得ないと認識しております」と述べた直後に「偽写真の使用の指摘を受けました。当該写真が偽造か否かは。この作品が論じるべき性質のものではありません」と強弁。いうまでもなく、問題として指摘した部分は日本陸軍兵士が強姦したり、非戦闘員を殺戮しているシーン。これが偽写真を元に描いた事は明瞭なのだから、「史実を大幅に離れて成り立たない」インチキ漫画なのだが、それについて「論じるべき性質ではないという捩れた悪文。性質の悪い居直りともいえます。

今後とも強硬に申し入れしていく所存です。


698. 核心を避ける集英社の返答・・・西村修平 西村修平 2004/10/08 (金) 23:03

閑人様

投稿は必ず実名で書いております。評価が余りにも過剰すぎて困っておりますが、今後も至らない点を厳しくご指導して下さい。こうした時こそ男子の本懐示すときありです。


さて、集英社からの返答ですが小生等が要求した項目 

1、歴史歪曲を検証する検討委員会の設置。

2,「国が燃える」を有害図書として掲載並びに発行禁止。

3,本作品が作者の空想であり、歴的事実とは全く無縁であることを広告する。

以上3点には全く触れていません。よって、返答に値せず受理できない旨を伝えました。

この返答のなかで、本作品が「本宮ひろ志の創作物であり、いわば完全なフィクションである」と強調しています。さらに、指摘された箇所について「単行本にて訂正・削除し、本誌にて読者に対し経緯の説明等適宜の処置をする」としています。

なを10月12日(火)午後5時から、第2回目の話し合いを山田編集長と行う確約を取りました。この席に本宮ひろ志の同席も強く要求、検討すると約束した。

毒入りの水道水が流れ続けています。一刻も早く蛇口を止めなければなりません。引き続き抗議・街宣をやり抜きます。

                     西村修平


699. ウランさん出動 秀美 2004/10/09 (土) 09:37

掲示板37.参照。十月七日昼下がり集英社前でウランさんが抗議のビラ撒き。女一人なのに集英社側は、過剰警備(ガードマン三名)。

今日の産経新聞は、集英社が南京事件で不適切表現があったと報道。集英社が対応を誤れば、森永ミルク、三菱自動車のように企業責任が追求される様相となってきた。集英社は、ガードマンを増やせば解決する問題ではなく、社長が裁判所に呼び出される事態もあり得ることと認識すべきだ。


700. CH櫻ご出演お疲れ樣でした 河内屋蒼湖堂 2004/10/12 (火) 07:22

西村修平樣

昨夜のチャンネル櫻、報道ワイド日本、拜見致しました。

此の「亡國漫畫」は極めて周到な計畫の下に制作、掲載されてゐることは明らかです。

本宮某と集英社は引き續き彈劾さるべきですが、彼等の背後に潛むもの、眞の敵を引きづり出すことが肝要です。

「百人斬り訴訟」の支援に奔走される皆樣方の掩護の爲にも、どうか頑張つて下さい。

明日十二日、集英社と再度話合を持たれる由、進展と成果を期待してをります。

有難うございました


701. 集英社問題に関して。 柳川友裕 [http://yanagi774.easter.ne.jp/ronsetu/shuuei641008.html] 2004/10/12 (火) 21:26

本日16時、西村修平さん、宮内瑞生さん、柳川友裕の三名で、同誌:田中純編集長の他、同社:編集総務部堀内丸恵部長、同社第四編集部:頓田憲三部長らと面会して参りました。

この中で、集英社側からは

・次々号より『国が燃える』の連載を休止すること

・訂正広告文を掲載すること

が約束されました。

しかしながら、調査委員会の設置に関しては連日会議を行っていることをもって答えとする、との事。

これに関しては第三者の専門家等を交えて設置するよう強く要求。UFJ銀行や雪印乳業ではないが、身内同士でかばいあう会議や委員会など意味がない。

また、単行本にて問題箇所を訂正するとの事を回答としてきましたが、そもそも『国が燃える』自体を有害図書として出版を自粛、回収するに値することを強く要求して参りました。

また、訂正広告文に関しては、アリバイ的なものをもって代えさせるわけにはいきません。このため、この内容に関しては来週木曜(21日)17時より西村さん、宮内さん、柳川と再度協議することとしました。

なお、この問題に関して、明日のスカイパーフェクトTV「チャンネル桜」で西村さんが出ます。


702. Re: CH櫻ご出演お疲れ樣でした レポーター 2004/10/12 (火) 23:24

河内屋蒼湖堂さま

柳川氏のメッセージ701.と重複しますが、本日西村氏より取材した結果を下記ご報告いたします。

 本日17時より集英社において、集英社側と抗議運動側とのミーティングがありました。集英社側は、堀内編集総務部長、頓田第四編集部長、田中「ヤングジャンプ」編集長の三名、抗議運動側は西村、宮内、柳川の3名でした。

(要望その1)「國が燃える」の青少年に与える悪影響並びに本宮ひろ志の歴史歪曲を検討する調査委員会を設けることについて

集英社は委員会は特に設けず、引き続き社内で今回の問題を審議すると回答。これに対し西村氏は、森永ミルク事件も三菱自動車問題も事件が起きてから社内で処理しようとしたため、却って問題を拗らしたのであって、歴史問題は知らない者、わからない者が肩寄せあって検証は出来ないので、部外の有識者を加えた調査委員会を作るように再度要請した。

(要望その2)「國が燃える」を青少年に偽造の歴史を注入する有害図書として、掲載と販売を中止することについて

集英社は再来週より「國がもえる」を当面、休載し、既に掲載分については、歴史の検証、内容の調査を継続するとした。西村氏は、本件の青少年への悪影響を与えた集英社編集部の責任は大きく、編集長に辞任を勧告した。水道の水を飲む青少年がいる限り有毒な水道の蛇口は直ぐにも止めるべきと強調した。

(要望その3)本作品は、本宮の完全な空想であり、歴史の事実とは全く無縁である旨を「ヤングジャンプ」を通じて広告を出すことについて

集英社は関連単行本についての訂正削除については、西村氏側とも話し合いを継続し「ヤングジャンプ」にて読者に対して経緯の説明等適宜の処理をするとした。

なお、係争中の百人斬り訴訟に関連する部分については、早急に回答するとした。

上記要望その1、その2については、西村氏側は満足せず、集英社側の真摯な対応を重ねて要望した。次回の協議は来週後段を予定。


703. 集英社には失望しました ノンポリ [http://www10.ocn.ne.jp/~war/top.htm] 2004/10/13 (水) 02:09

皆様、初めまして。

本宮ひろ志の漫画についての圧力に集英社側が屈してしまった今となっては遅きに逸した感がありますが、明日、集英社には断固たる抗議を行ないます。

あの漫画の内容はともあれ、南京大虐殺があったことは事実です。

百人斬り競争の真相について語る知識は私にはありませんが、多数の捕虜や敗残兵が惨殺されたことは事実です。

偽造写真もあるかもしれませんが、統制を失った日本兵が略奪・強姦に興じていたことも事実です。

不当な圧力に屈する出版社があろうとも、インターネットというメディアでは旧日本軍の残虐行為がありのままに公開されていることをお忘れなく。私も力足らずながら歴史の真実を追求していく所存ですので宜しくお願いします。



余談ですが・・・・「国が燃える」第八十六話の冒頭では、

中国東北部で関東軍兵士が、「匪賊討伐」と称して女性を陵辱し、事が済んだ後に「新しい匪賊の芽を育てる事になる」として一家もろとも銃殺する光景が描かれていますが、こちらの方は話題に上らなかったのは意外でした。

とかく南京大虐殺という事件だけが注目され、他の事例は見過ごされがちな傾向にあるようですが、あの漫画が示すように中国東北部に於ける「匪賊討伐」には時として住民虐殺も伴っていたことは事実です。またアジアの至るところで日本兵による虐殺・略奪・強姦が繰り広げられていたことも事実です。

我々日本人はアジア・太平洋戦争が罪なき民衆に与えた惨禍を忘れてはならないでしょう。
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【出典: 虚報・冤罪(百人斬り)についての意見発表 bbs】
http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ICB63781

■ 櫻:■ 櫻: 2004/10/15 20:13 漫画家ばっしんぐのパシリをやってるおっさんのblog』

http://blog-yamasaki.com/

詳しくは http://d.hatena.ne.jp/artane/ 10/13コメント欄を参照されたい. 世間に隠れてにちゃん辺りでしか言えないことを堂々と表明している差別主義丸出しいぢめ扇動おやぢを 三菱電機および日立製作所本社に連絡しておこう.

いぢめ議員 全HPアドレスがあって資料としても重要.

clawclaw 2004/10/16 13:58 ありがとうございます。<(_ _)>

櫻:櫻: 2004/10/18 13:01 サイト紹介 : 本宮ひろ志先生を支援する勝手連(通常時・特定精神疾患研究所) - このサイトは多くの掲示板やブログ上で右翼を装い、正常な言論活動の妨害を試みる「ネット右翼」(別称は・ネットウヨ・ネトウヨ・電波系偽右翼・プロ奴隷ともいう)の行動を研究し、今後の精神治療及びインターネット言論の健全なる発展を図る目的で設立されました http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/?bid=sinrigakukenkyu 』

2004/09/28 平成維新の会 会員A 妄言録 http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-f6bdac403256cd3dbe2be34df93cc5d3.html
2004/09/28 ネトウヨ(プロ奴隷)がいったらよろしい学校を紹介 http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-a71e025cf7da1fc01a4327dc74fd5a01.html
2004/09/29 『平成維新の会 会員A』の脅迫状?? http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-b674c68d2ae86ace2d57c5ae205f12ab.html
--*--
おはようございます。あなたの書きこみは単に人をおちょくるだけの低脳さが強く感じられ、嫌悪感を催したのでリンクを辿ったことがありませんでしたが、ふと興味で来てみました。

まあ、頭の悪い人のいたずらに過ぎませんから別に非難するほどのことではありません。しかし、こんな風に人をおちょくるためだけのサイトを開設し、他人のブログへの感想をまとめて移設するようなことに手間をかけることに意義を見出す人がいることに驚きを禁じ得ません。

まあ、好きなようにやったらよろしい。彼のブログは意見自体はひん曲がっているとはいえまだ知性が感じられたからおちょくる気にもなれた。ここに書きこむのこれが最初で最後です。見る価値も書きこむ価値もない。人生の貴重な時間をたっぷり無駄に時間を使ってろ、サル。

ただ警告しておくが、ログ情報の公示を含む個人情報に関する何らかの不当な行為があった場合、即座にブログ管理者への弁護士を通じた通告と民事訴訟の提起を行います。こんな場所を作っているカス野郎とはいえ、その一線は重々認識しておくように。

平成維新の会 会員A (2004-09-29 05:00:3
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2004/09/29 某ブログでアラシをしている者に警告 http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-3fec9efd028b20b34a22cc3efae9f7e2.html
2004/09/30 祝電披露 http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-2fdeda0534aca561cf49850e9ef380f1.html
2004/10/14 アメーバに生息するプロ奴隷を発見 http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-cb8e0e2070bce022dd2f8cf1ab17b9de.html
2004/10/15 自衛隊員を記者として雇う破廉恥御用新聞産経 http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-a21351c4b136317d888d757227fc5059.html
2004/10/16 高級クラブでお姉ちゃんと話せるから南京の虐殺はなかったらしい(失笑) http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-5ed65cc3e0e24e6109a4ff2fe3ff68fc.html
--*--
以下は某平和問題ブログにて酔っ払いプロ奴隷が珍説を披露した瞬間をとらえたものです。

この暗い世の中に笑いを提供しているプロ奴隷の皆さんでした。
--
日本人が嫌い http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041008/20041008a4260.html

「南京大虐殺」を描いた漫画家らに、地方議員らが猛抗議。だそうだ。[snip]
--*--
2004/10/17 電波国際問題研究家 鷹司政道 語録 http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-d4568ac6f25a5da098bbd3721633bb3f.html
2004/10/17 電波 国際問題研究家 鷹司政道 語録(失笑) http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/entry-79c7b82a890922ab2fbbab15ee3ffb71.html 』

真似して, 月よお前が悪いから http://d.hatena.ne.jp/artane/ から≪摩訶不思議≫氏自爆の記録

# こーえー三十七 『この南京大虐殺で重要なのは「証言」なのです。「○○という証言が得られている」とよく聞きますが、この「証言」は「証拠」ではありません。つまり客観的裏づけがないのです。

歴史事実の証明は反証からも出来ます。この南京大虐殺の場合、中国側の報告を元に検証しています。いわば被害者の訴えや行動を判断し、それを覆した上での証明なのです。

中国側が南京大虐殺について客観的事実に乏しい証拠(捏造写真)や証言をしていますが、イギリスやフランスからは南京大虐殺についての決定的な証拠の提示はありません。当時の南京にはイギリス租界、フランス租界があったにもかかわらずにです。

「南京大虐殺はあったんだ!」と思う人はそれを信じても構わないと思います。でも客観的な事実も裏づけもないのに責任を押し付けられることには反対です。

でも人口が12億〜13億人と言われる中国ですからね。日本を悪者に仕立て上げた方が国としてはよくまとまることは理解できます。つまり国としては未熟なんです。

本宮氏の『国が燃える』という作品ですが、調査不足であると私も読んで感じました。「百人斬り」にしても今から10年以上前に捏造であるという論文が発表されています。その発表したのはカナダのヨーク大学のボブ・ワカバヤシ教授です。第三国の学者によっても「変だぞ」とされましたし、平成13年には「百人斬り」の新聞記事は東京日日新聞(現・毎日新聞)の浅見一男記者の創作であることが証明されました。作品としてはどうなのでしょう?何も知識を持たない人には『国が燃える』が事実を元にしていると認識されてしまうかも知れません。それは私はやめてもらいたいですね。あるかどうかハッキリしないことをあると断定するやり方には反対ですね。』

# なまむー 『抗議している人たち、でも主婦とか高校生とからしいよ。

なんかネットでわーっと集まったみたい。

で、西村修平、宮内瑞生、柳川友裕って人を検索してみたら、西村って人は国民新聞っていうところの記者で、維新政党新風の千葉にかかわってたみたい。宮内って人は「英霊に答える会」によく投稿してる人みたい。柳川って人は何だかよくわかんない。「英霊に答える会」にも関わってるみたいだけど「全国戦友会連合会」にもかかわってるみたい。でも、柳川って人は若くて、仕事はタクシー運転手みたいだよ。』

# 不思議 『>こーえー三十七

>あるかどうかハッキリしないことをあると断定するやり方には反対ですね。

とかいいつつ「写真は捏造」とか「百人斬りは捏造、創作」とか断定しちゃうことにこの手の人たちが無頓着なのは何故?

地方議員の抗議文の雛型は・・・仮にも議員を名乗る者が「○偵ファイル」パクるなよ・・・』

# 摩訶不思議 『>不思議

>「写真は捏造」とか「百人斬りは捏造、創作」とか断定しちゃうことにこの手の人たちが無頓着なのは何故?

あのね、南京大虐殺の証拠として使われている写真は使いまわしが多くて、出所が不明の物が沢山あるんだよ。本宮氏が『国が燃える』で描いた女性を裸にさせる兵の写真は被っている帽子から日本兵でないことがわかるし、よく使われる生首ゴロゴロの写真は南京大虐殺には関係なく、いつ・どこで撮影されたかもわからない。それこそ悪意に満ちたトリミングの写真が多すぎる。

残虐な光景が写っていたら南京大虐殺という短絡的な刷り込みを受けてはいけないのだよ。写っている兵の服装が日本兵か否か、背景が南京か否か(南京の城壁のレンガの積み方でわかる)、そういうところからも証明ができるのだよ。

昭和史に関する書籍を読んでいると出所がわからないにもかかわらず、使いまわしをされている写真に何回も出くわすのだよ。』

[snip]

# ゆー 『集英社側も議論するなり、裁判をおこすことができた。
これは、集英社側の自主的な判断なのでしょう。

そもそも、自由には責任はつきものですし、フィックション漫画に国際的にイザコザがある問題を、
一方的な解釈に基づいてのみ表現することの重大さを、本宮氏は理解できていなかったのではないだろうか。

小林よしのりも出版してるしね。ちょっと、過剰な反応かと思うが、集英社が議論を放棄したんだから、仕方がない。
表現の自由うんたらと、議員に抗議してる人間は、集英社にも抗議したほうがいいですよ。
まあ、所詮、フィックション漫画ですからね。』

# 摩訶不思議 『>MOO

あなたが一体何を言いたいのかわかりません。こーえー三十七氏は「今では考えが変わった。それは被害を訴える中国の報告が二転三転するし、客観的な事実と照らしても明らかに違うから。」と述べているだけではありませんか?

それに南京大虐殺が実際に起きた出来事として証明するものは未だに出ていません。まさか証拠は戦火で焼失してしまったのでしょうか?これほど名前だけが先行して中身がない出来事も珍しいと思います。

南京大虐殺が事実なら絶対に証拠があるはずです。その証拠も中国や日本に存在するとは限らないと思います。当時の南京にはイギリス、フランス、ドイツといった欧米人も数多く居留していました。欧米からも証拠がでてもおかしくありません。何故出てこないのでしょう?

確たる証拠がない以上、南京大虐殺があったとは認めたくありません。』

# 不思議 『>摩訶不思議

>女性を裸にさせる兵の写真は被っている帽子から日本兵でないことがわかるし

そーかあ?俺には日本軍の帽子にみえるんだけどなー。

日本軍が使ってた帽子見たことある?

>ゆー

同感です。でもって例えば出版社が半島関係の描写に踏み込むのに敏感なのも「自主的な判断」なんだよなあ。まったくそろいもそろってヘタレですね。』

# 摩訶不思議 『>不思議

あの写真は写真集『鉄証如山』(『現代史の争点』40頁/秦郁彦/文藝春秋1988年)に掲載されている。この写真は中国人が経営する遊郭の写真である。

>日本軍が使ってた帽子見たことある?

私は日本兵の帽子・服・階級章・靴・銃剣など旧日本軍に関するものは見ています。調査もしています。まぁ、大学や大学院で東洋史やアジア史を専攻した人(している人)は少なからず見たことがあるはずです。

どこをどう見たら日本軍の帽子に見えるのですか?そう仰るからには何か根拠がありますよね?』

# こーえー三十七 『>不思議

>そーかあ?俺には日本軍の帽子にみえるんだけどなー。

レスがないところを見ると、根拠もないけど日本軍の帽子に見えるというところかな?

不思議クン、南京大虐殺を疑っている人(あえて否定派としましょう)は南京大虐殺はあったという人(これは肯定派としましょう)の提示する証拠を検証しています。当然です。検証をしないで否定する行動はとれません。南京大虐殺の証拠写真といわれるものは全て検証済みです。その検証したものの中で南京に関連のあるものはありません。不思議クンがご存知なら提示して頂けませんか?もし提示できたら不思議クンは肯定派の急先鋒になれるでしょう。

日本軍の帽子・服・靴・ベルト・階級章・銃剣・リュックなど検証はされています。当然に特徴は調査済みです。

さあ、不思議クンの返答やいかに?』

# 不思議 『>摩訶不思議
>どこをどう見たら日本軍の帽子に見えるのですか?

逆にどのへんが具体的に日本軍の帽子と違うのですか?
ご教授願えれば幸いです。いや本当に知りたいんですよ。』

# 摩訶不思議 『>不思議

>逆にどのへんが具体的に日本軍の帽子と違うのですか?ご教授願えれば幸いです。いや本当に知りたいんですよ。

何だ?日本軍の帽子に見えたからレスをしたんでしょ?何故私に質問するの?頼むよ、私が先にあなたにたずねているのですよ。不思議クンが日本軍の帽子に見えるという根拠を提示してくれれば、次に私は日本軍の帽子ではないという根拠を提示します。

まさか適当に日本軍の帽子に見えるとレスをしたのですか?その点もどうなの?』

# こーえー三十七 『横レス失礼します。

水掛け論になると困るので摩訶不思議さんのかわりに答えます。

日本軍の帽子ではないとする根拠は「帽子のベルト」です。日本軍の帽子ならベルトに飾りはつけません。写真の帽子はちょうど帽子の真ん中あたりに四角の何かついているように見られます。日本軍の帽子ならちょうど額にあたるところに「星」(五ぼう星→☆)があるだけです。

さぁ、不思議さんが日本軍の帽子と判断した根拠をお聞かせ願おうか。「あぁ、ゴメンゴメン。違う写真を見ていたよ。」と仰るならそれでも私はいいですよ。』

# 摩訶不思議 『>不思議

あら、こーえー三十七さんに言われちゃった。だけど俺も同じ意見なんだよね。それじゃダメかい?

今度こそ頼みますよ。

どのへんが具体的に日本軍の帽子なのですか?ご教授願えれば幸いです。いや本当に知りたいんですよ。』

# 不思議 『↓こんなもんでどう?
http://www13.ocn.ne.jp/~seiroku/shoukou.html
http://tksu1co.fc2web.com/zakkicho030928a.html

>帽子の真ん中あたりに四角の何かついているように見られます

じゃまあそれ以外は日本軍の帽子の特徴を備えていると見て良いわけですね。
俺には帽子の真ん中のものが飾りには見えなかったのでそれ以外の特徴から日本軍の帽子に見えたわけ。

しかし俺には「四角の何か」は、ベルトが単にテカッてるだけのようにみえるんだがなー』

摩訶不思議 『>不思議
>ベルトが単にテカッてるだけのようにみえるんだがなー

その意見はでるとおもいました。あなたが何枚の写真を検証したか存じませんが、日本兵があのタイプの帽子を被って写っている写真であのようにハッキリと「四角く」写っている写真はないですね。あなた、それより日本以外の当時の軍隊の帽子検証しているのですか?サイトを紹介してこれが特徴だとでも言うのですか?

私が質問したら逆に質問で返されるし、特徴は?と聞けばURLを書き込むだけだし。どこに根拠があるのかわかりません。

補足ですが、その女性を裸にさせている写真は、佐々木元勝著『野戦郵便旗』によりますが、当時の中国人が何枚かで「一組五十銭」で売っていたエロ写真の中の一枚なのです。』

# 陵辱写真 『http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_plain?base=30102&range=1』

# 凌辱写真 『      ↑
> 『その女性を裸にさせている写真は、佐々木元勝著『野戦郵便旗』によります』

「プロパガンダ写真研究家」松尾一郎の目の節穴度 http://www.nextftp.com/tarari/index.htm
「プロパガンダ写真研究家」松尾一郎の目の節穴度 ニセ写真攻撃−凌辱編 http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/ryojoku.htm』

# 摩訶不思議 『>摩訶不思議

 あなたが提示したURLのサイトを見たけど、第一次史料はおろか第二次史料すらありませんよ。意見としてはよくまとまっているのかもしれませんが、客観性はありませんね。』

# 摩訶不思議 『↑凌辱写真あてのレスです。

自分にあてたものではありません。』

# 不思議 『>摩訶不思議

別に「どっからどう見ても日本軍の帽子だろ」なんて言いたくもないけどさあ。

>サイトを紹介してこれが特徴だとでも言うのですか?

うん、そう。だめですか?

こーえー三十七さんも帽子のベルトの「飾り」とやら以外に日本軍帽子との明確な差異は見出せてないみたいだし、俺にはそれが「テカリ」に見えるわけだからさ。そこ以外は概ね日本軍の帽子のようにも見えるわけでしょ?なのに

>どこをどう見たら日本軍の帽子に見えるのですか?

なーんていぢわるな人だなあ。摩訶不思議さん自身も

>日本兵があのタイプの帽子を被って写っている写真

とおっしゃってるくらいだから、「四角い何か」に着目しなければ

>俺には日本軍の帽子にみえるんだけどなー。

という俺みたいな一般人の意見があってもおかしくない。くらいのことはわかってるんでしょ?』
-*-
以上 2004/10/09 コメント欄 http://d.hatena.ne.jp/artane/20041009#c

-*-
# 凌辱写真 『その女性を裸にさせている写真は、佐々木元勝著『野戦郵便旗』によります』には笑ってしまった. ≪摩訶不思議≫から≪捏造≫に改名なされよ. もうひとつ資料を紹介.
思考錯誤掲示板 http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/9/enxqrf/index.html
[*] 『野戦郵便旗』 (1973 現代史資料センター出版会)』

# 摩訶不思議 『>凌辱写真

「女性を裸にさせている写真は南京大虐殺を証明する写真ではない」ということは明らか。』

# 痴呆症 『に改名しなされ

> 南京大虐殺を証明する写真ではない」ということは明らか
したのコメント欄から
-
あのね、南京大虐殺の証拠として使われている写真は使いまわしが多くて、出所が不明の物が沢山あるんだよ。本宮氏が『国が燃える』で描いた女性を裸にさせる兵の写真は被っている帽子から日本兵でないことがわかるし、よく使われる生首ゴロゴロの写真は南京大虐殺には関係なく、いつ・どこで撮影されたかもわからない。それこそ悪意に満ちたトリミングの写真が多すぎる。
-』つづきは 10/13 コメント欄 http://d.hatena.ne.jp/artane/20041013#c
-*-

*** 中国側が南京大虐殺について客観的事実に乏しい証拠(捏造写真)や証言をしていますが、イギリスやフランスからは南京大虐殺についての決定的な証拠の提示はありません。 ***

*** 「女性を裸にさせている写真は南京大虐殺を証明する写真ではない」ということは明らか ***

[寸評] ↑ こんな前提が わからず, ダダを捏ねてたるんだから『議論』が成り立つはずもない. 最初に気付くよ, 普通.


■ 櫻: 『ユウコの憂国日記』
http://dklog.jp/u/yuuko999/
■ 2004/10/17 「たかじん」南京虐殺、靖国参拝など(ゲスト:西尾幹二)
■ 2004/10/16 今度の「たかじん」はちょっとすごいかも?
■ 2004/10/10 「たかじん」中日優勝(落合監督)、BSE、働かない若者

西尾幹二(日録)感想掲示板 http://bbs7.otd.co.jp/273430/bbs_plain?base=3041
-*-
3041 その場面の一部始終 苹 2004/10/18 06:34
「たかじんのそこまで言って委員会」に関する詳細な記録発見。サイト管理者様に感謝。
http://dklog.jp/u/yuuko999/

『これを読むと、細かいニュアンスがよく分かるなあ。ありがたや、ありがたや

3038 大阪を征するチャンス大いに有り! 総合学としての文学 2004/10/17 23:21 男性 31歳
今日の西尾幹二インターネット日録のアクセス数は凄いですね
-*-
[寸評] アホ丸出しカルト集団観察友の会で紹介されたからかな ???


■ 櫻: 『西尾幹二の日録』
http://blog.livedoor.jp/nishio_nitiroku/archives/2004-10.html
--*--
2004/09/13(月)

12:30入れ歯の調整に医歯大へ行く。新しい入れ歯は非常に具合がいい。口腔内に違和感がない。私は担当の水口俊介先生に「先生は名人ですねー」と賛辞を呈する。

3:30から渋谷の「日本文化チャンネル桜」[ http://www.ch-sakura.jp/ ]のスタジオに赴き、初めての出演をする。知っている人ばかりで集まっていて、私たちの仲間のテレビ局だということがよく分る。

拙著『日本がアメリカから見捨てられる日』を司会の大高未貴さんが用意していて、私の出演中ずっとテーブルの上に立てて置いてくれた。こんな厚遇は他局では考えられない。[snip]
--*--
2004/09/11(火)

午後1:00〜5:00「新しい歴史教科書をつくる会」[ http://www.tsukurukai.com/ ]の総会が虎ノ門パストラルで行われた。会員全体から5000万円[**1]の寄付をお願いするというのが総会のメインテーマだった。理事が率先して寄付に応じないで、会員にだけ新しい負担を求めても通る話ではないだろう、と私は秘かに思ったが、総会では黙っていた。

ひきつづき5:30から、同じホテルで懇親会の今までの形を変えて、「前進の集い」という名で、東京都の新しい採択を記念して、各界の名士をあつめ、八木秀次会長[ http://www.tsukurukai.com/02_about_us/06_supp_01.html **2]の就任のおひろめを兼ね、どなたでも参加できるオープンな祝賀パーティーが開かれた。

私は祝賀の会で何があったかをいちいち報告する煩に耐えない。政治家からの祝電ではやっぱり安倍晋三さんのものが一番長く心がこもっていたこと、皆さんのスピーチがとても上手で面白かったことなど、語ればきりがない。

そこで私は、自分の印象に強く残ったスピーチをひとつだけ書いて記念にしようと考え、「二宮清純さんのこと」と題した一文を日録に掲げた。短いこの一文で「前進の集い」の全体の雰囲気を代表させたつもりだった。

当日録に接続する「感想掲示板」[ http://bbs7.otd.co.jp/273430/bbs_plain ]に「前進の集い」に参加した人の報告文が皆無だったことが、私にはやゝ意外であり、また今非常に不満でもある。全体の報告は私ではなく、どなたかに代表して書いてもらいたい。

だいたい「感想掲示板」は「新しい歴史教科書をつくる会」の応援をも意図していたのではないだろうか。このところまるきりそうでないのが心外である。、若い八木新会長就任についてもほとんど関心が払われなかった。「西尾幹二感想掲示板」は最近少しおかしい。変質している。自分の狭い関心にだけかまけたテーマで書き込む人が多い。共通の感情を失っている。

今度また「前進の集い」のような関心が共通する催しがあったら、参加者の誰かゞ私に代って会の客観的な報告をしてほしい。[snip]
--*--
[**1] 『5000万円の寄付をお願いするというのが総会のメインテーマ』2005年の物量投入作戦に突入だあ!!!

[**2] 「つくる会」理事になった 高池 勝彦(たかいけ かつひこ)弁護士は≪本多勝一名誉毀損裁判原告弁護団≫(長?) : 昭和17年(1942年)生まれ。昭和41年、早稲田大学第一法学部卒業。同43年、同大学院法学研究科修士課程修了。同50年、弁護士登録(東京弁護士会)。同55年、スタンフォード・ロー・スクール卒。専門は民事法学、労働法。危機管理学界理事、政策研究フォーラム理事。日本労働法学会、日米法学会、日本スウェーデン社会研究所、比較憲法学会、防衛法学会、政教関係を正す会に所属。著書多数。

虚報・冤罪「百人斬り競争」の名誉回復公判開廷 http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_007.html
上記第1回公判が、平成15年7月7日13時10分に東京地裁721号法廷で開廷されます。皆さんの公聴参加をお願い致します。
担当弁護士:**** 高池勝彦 **** 先生 稲田朋美 先生


# 櫻: 『いぬタン 掲示板から』

<A href=http://www.f3.dion.ne.jp/~inubushi/img/katudou20.gif>http://www.f3.dion.ne.jp/~inubushi/img/katudou20.gif</a>

[ 837 ] 一時書き込みを停止します いぬぶし秀一 2004-10-13 22:27 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=837

下の書き込みをお読みいただければ、ご理解いただけるでしょうが、反日勢力や左翼系、またはエセ平和主義者の多くは、ネット上のマナーを逸脱します。その人々の品性のなさに、見も知らない『応援団』の方々が応戦してくださると、彼らの思うつぼ。掲示板機能は荒らされます。従って、残念ですが、暫し、書き込みを停止します。なお、すべてのIPは記録させて頂いていますが、捜査当局の要請や裁判所の令状がない限りは、開示しませんので、反対勢力の方もご安心ください。

*** 『下の書き込み』 保存UG版 ***
--*--
[ 809 ] RE:RE:RE:『国が燃える』再来週以降、掲載中止! tom 2004-10-13 15:56 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=809

犬伏様

日本国憲法は21条1項で表現の自由を保障していることをご存知でしょうか。また、憲法99条は公務員に対して憲法尊重擁護義務を課していることをご存知でしょうか。あなた方の行為は、これらの条項に違反するものだと考えます。厳重に抗議いたします。

[ 812 ] RE:RE:RE:RE:『国が燃える』再来週以降、掲載中止! ファン 2004-10-13 16:48 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=812
自分も表現の自由を侵害する行為だと思います。
漫画の内容はフィクションとされているし、掲載中止をさせるのはよくないことかと思いますが。
いかがなもんでしょうか?

[ 818 ] RE:RE:RE:RE:RE:『国が燃える』再来週以降、掲載中止! 桜ファン 2004-10-13 18:48 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=818
自分達の気に入らない著作には抗議し、あらゆる罵倒をあびせる
くせに、自分と違う考えの人が抗議すると許さない、あるいは言論の自由うんぬんと言う人たちの自分勝手さにうんざりします。
犬伏さんはこのような独善的な考えの連中とリスクを背負いながらも、自分の考えに沿って立派に活動されたのであって、たいしたものです。
それこそ犬伏さんの言論の自由を妨害する連中に負けないでください。応援しております!

[ 817 ] 『国が燃える』再来週以降、掲載中止!について 1 山内正芳 2004-10-13 18:48 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=817

私は法の仕事に携わる一太田区民ですが、犬伏氏の区議会議員としての行政に対する真摯な姿勢には敬意を表するものでありますが、上記のtom氏の抗議に関しましては私としても憚りながらつくづく賛成であります。
政に大きな志を抱かれた犬伏氏と存じておりますから、世界平和、人権擁護、公共の福祉等の面に於いての現行憲法の重要性についてはよくご理解、尊重をされていること、また法律に関してよく勉強され、深く精通されていることと存じます。しかしながら確認の意味で、こちらに原文を引用させて頂きます。

[ 819 ] 『国が燃える』再来週以降、掲載中止!について 2 山内正芳 2004-10-13 18:48 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=819

第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】
1  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

第九十九条【憲法尊重擁護の義務】
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

原文を見てもよく分かるように、tom氏の指摘は実に明確で、根拠のあるものです。

[ 820 ] 『国が燃える』再来週以降、掲載中止!について 3 山内正芳 2004-10-13 18:49 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=820

政治・行政に直に携わる人間・団体が、特に大型の営利目的の商業団体等に対して、公に抗議・要請をすることは時として不当で恣意的な政治圧力と成り得ること、
また、政治・行政に携わる人間・団体は広く人々の注視の対象に成り得、ことに青少年の倫理観・道徳観の手本になるべく行動を意識的にとる必要があることは、
政治の専門家である貴殿はよくご理解の上、それらを踏まえ、公に議論を求め、広い視野での深い考察と配慮をもって今回の抗議文提出に至ったことと思います。
しかし、人々の中には私自身も含め、未だそういった経緯や貴殿のお考えを理解・把握し切れていない人も多数います。

[ 821 ] 『国が燃える』再来週以降、掲載中止!について 4 山内正芳 2004-10-13 18:51 http://www.e-towncom.jp/iasga/sv/eKaigi_View?seq=821

つきましては、公共の場に於いて広く国民に対して、今回の経緯と憲法擁護の観点に於いての疑問、政治的圧力と成り得る可能性について、明確かつ具体的な回答を示す必要性があるのではないでしょうか。
このことが一政治家としての政治行動を有権者に正しく説明する意味で、当然の義務であるということは勿論ご理解頂いているとは存じておりますが、最大限のご配慮と誠意のある対応を頂けることを貴殿に強く期待するものであります。

2004年10月13日 山内正芳

文が長くなり、分割掲載になってしまったことをお詫びいたします。

--*--

     2005/03/22 00:50 しかしクソサヨってどんな理屈も通じないんだなw

↑ 2005/06/22 18:00 他人のハンドルを勝手に名乗る「なりすまし」発見!
正真正銘本物のDoxさまは、自宅の回線不都合によりこの2日ほどここにはアクセスできなかった(ようやく元に戻ったばかり)。
これで他人のハンドルを勝手に名乗るニセモノが存在することが証明されたな。「はてな」あるいは通信会社に問い合わせて通信記録を調べれば誰がこのように「なりすまし」をしたかすぐ分るぞ!他人のハンドルを勝手に名乗る「なりすまし」に対しては個人情報の暴露他の制裁を課すことをあらかじめ宣告しておく

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「憲法9条で、アタマ悪い『対テロ戦争』をかしこくサボろう
「愛国心とか夢見てんじゃねーよw
 国家は国民を守らない。君の生活とか老後は特に。」
「日の丸・君が代とか強制してると国が滅びますよ!(@∀@) (例)大日本帝国」