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『読むのは、空気より、場の全体の流れ』それがリーダー(親)の資質
【当ブログの主材】 …ネェル・アーガマ自作、完全変形ゼータガンダム旧キット1/144、折りたたみミニベロ改造、など。元はアニメ系のみのダイアリーだった…政治経済は、ついで
私信
The 2nd
最近、権力が大いに流行させてる、世間の「遊び」は

勝手に他人の住環境を盗聴し
勝手にそれを多くの市民に放送して聞かせて

悪い奴であるように「聞こえただけで、みんなで殴ってやっつけていい、その際に殺人でも傷害でも全部無罪」

なんとも裁判所いらずの法治放棄国家であります



[motogp]…自転車バイク自動車系
[ネェルアーガマ]…ガンプラ
[バイファム系]…それ以外の模型

記事一覧

2016-05-29

[]FF13 タイマイ狩りのデスにまつわる迷信


結局、プログラマー側ではなく、ユーザ側が、よく知りもしないまま憶測や経験則だけで言うので

迷信のバケツリレーになりやすい。


グーグルでも判を押したように「かならずデプロテ、デシェル、ウィークをかけてから」とか書いてある。

最初に言った奴のそのまんまコピペが氾濫してるようだ。

しかし実際は、かならずかけても50分手ぶらなんてことがよくある。リスタートでやると高確率でこうなる。


実際において

タイマイ狩りのデスにおいて

・デプロテは効果ない=だって、武器で叩かれた時の効果だぜ…デス関係ないし

・デシェルやウィークが寄与する確率はほんの5%程度=誤差範囲(ウィークは、弱属性があった場合にこれをさらに下げるので、タイマイにデス掛ける際には効果ないんでは…)


プログラマーシステムエンジニアは、プログラムや設定を見る他に

実働状況から法則性を見出すのが一般的であり


実際にタイマイをデスかけてみると

・リスタートはダメなことが多い=タイトルへ戻るのほうが筋が良かった

・デプロテ・デシェル・ウィークなんかかけなくても、召喚直後に閃光のスカーフ装備でいきなりデスで一発目、二発目、で成功の確率が高い局面があった

・むろん、召喚獣が帰ってからファングがデプロテ、デシェル、ウィーク、カーズ、ダル、をかけたあとに成功する場面もあった


これをエンジニアの発想で予測すると

・リスタートの場合、履歴を記録されてるっぽい=デスが過去のバトルで何回かかったかなど

・デスの成功率が1%、デシェルなどで支援されても5%程度だということなので、はっきりいって「誤差」


なので、当方では

・なるべくリスタートは使わない(十何回もの失敗ループになりやすい)

・タイトル>タイマイ戦失敗>タイトル、でやる、ただし1〜2回だけリスタートを試す時もある


結局、ゲームメーカー側からすれば、なんらかの履歴を記録しておかないと

単純な乱数だけでは、乱数次第でトラペゾヘドロンが大量ゲット、なんてなりかねないので。

予防的に、タイマイのデス成功率や、レアアイテムドロップ履歴など、記録しているはずなんだよ。

で、タイトルへ戻るとタイマイのデス成功率はリセットされてる感じ。最初のターンでデスして成功、これが2回連続、なんてことが起きやすい。

2016-05-28

[]名栗、有間峠TT 72分


現地いくとローディやクロスツアラーがけっこう来てるけど

タイム報告は何故か少ない、そんなスポット


http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20150613#160528

2016-05-27

2016-05-26

[]作務衣のズボンを便利に


作務衣のズボンは、

洋ズボンのようなコードロック固定式に変更し、

紐は上の方に布地フックで吊るすよう改造すると便利

ワンタッチで紐を緩めて脱げ、履いてから瞬時に好きなだけ締められる

紐が地面を引きずらない

コードロックは、バネが強く丈夫なアウトドア用で数百円と安い

f:id:geasszero:20160526122104j:image

2016-05-25

2016-05-23

2016-05-22

2016-05-20

2016-05-19

[]米軍兵のこの疾病が福島原発由来となれば、福島及び周辺地域にもオッズ比でかなり同様の症状が出ているはず


米軍兵のこの疾病が福島原発由来となれば、福島及び周辺地域にもオッズ比でかなり同様の症状が出ているはず。


ただこの記事は誤報を含んでいて、

セオドアさんは38歳で死去、

グーグル検索:セオドア・ホルコム

骨膜ではなく滑膜肉腫。この疾病は被曝が原因で急に発生するものではない。つまり進行の早いものではない。

http://health.goo.ne.jp/medical/10972900

なので、急に高い線量で被爆したため、急激な体調不良が発生し、

すでに末期まで進行していた滑膜肉腫によって心肺機能が落ちていたので、心肺虚血発作になったものと思われる。

基本的に、「高い線量の大気中プルーム被曝は特に心肺発作を引き起こしやすく」、福島でも警戒区域に立ち入った中高年や、そこに近い学校の生徒が、次々に心発作で亡くなっている(いずれも報道された)

グーグル検索:

浪江 警戒区域 女性 死亡

福島 高校生 授業 死亡

当時はほんとにこのパターンが多かった。2013年ぐらいまでは。


つまりセオドアさんは、被曝が揺らいで癌になったのではなく

すでにステージ3以上の末期がんだったために、心肺機能が落ちていて、

健康な人なら急激な高い線量の被曝でも、なんだか苦しい、疲れた、で済むのだが

セオドアさんの場合は、容易に心筋梗塞や狭心痛の症状になってしまったということ。


当然、福島や近隣県でも、「同じメカニズムで」重症化したり、死亡する人は、原発事故直後は特に多かったし、今後も一定数出現するだろう。


http://digital.asahi.com/articles/ASJ5K354LJ5KPTIL00B.html?_requesturl=articles%2FASJ5K354LJ5KPTIL00B.html&rm=362

 原子力空母ロナルド・レーガン艦載機の整備士だったセオドア・ホルコムさんは作戦中、放射線を浴びたヘリコプター除染などにあたった。その後、骨膜肉腫を発症し、2014年に35歳で死去。退役軍人省による放射線と病気との因果関係の調査はその死後、打ち切られたという。原告代理人を務める元海軍のマヌエル・レスリーさん(41)は「死んだ親友のために、真実を明らかにしたい」。

 甲板員だったロン・ライトさん(26)は作業後に船内へ戻る際、高線量の放射線が検出され、衣類を脱がされたという。作戦の途中から睾丸(こうがん)が肥大して痛んだ。帰国後、手術を4度受けたが鎮痛剤や睡眠薬が手放せない。軍医からは「放射能とは無関係」と言われた。「防護服や安定ヨウ素剤は与えられなかった。放射線について、まったく無知だった」と振り返る。

 〈トモダチ作戦集団訴訟〉 東日本大震災を受け、米軍は西太平洋を航行中の原子力空母ロナルド・レーガン(乗組員約5千人)を東北沖へ急きょ派遣横須賀佐世保基地の艦船沖縄海兵隊も参加し、救援活動「トモダチ作戦」を展開した。レーガンの元乗組員ら8人は翌年、東電が正しい情報を出さなかったため被曝したとして米連邦地裁に提訴し、10億ドル(約1100億円)の救済基金設立要求原告はその後400人に増え、これまでに6人ががんや白血病などで死亡。東電側は「政治的問題。裁判になじまない」と訴えの却下を求めている。