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蒼天遊々な旅日記

2017-02-21

LIFT UP!

22:57

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現在転職に向けてフォークリフトの技能講習を受講中。


うそ。

転職なんざ恐怖のローンレンジャーと化した俺にはもってのほかだ。

取り敢えず今の仕事で必要という事になったので会社経費で現在受講中。

転職情報誌を見ると資格欄で『フォークリフト優遇』の文字が目立つので持っていても損は無さそう。

あとは大型自動車の免許があればパーフェクトだ。

トラックの運ちゃんにでもなればとりあえず食いっぱぐれは無かろう。

結構色々なタイプの人が受講していて、現在無職ハローワークから県の補助を受けて、大型自動車運転免許やクレーンとセットで受講している人が多数いたりと驚きの話を伺う事ができた。

県では物流建築関係の人員が少ないようで、今は関連する資格取得の補助を出して増員しようとしているようだ。

大型自動車免許欲しいけど結構金も時間も掛かるのよね〜。

それを全額補助は羨ましい。(補助だしたから転職先は物流関係なんて制約はあるんだろうけど。)

曰く、『大型トラックの免許だけじゃ荷を積むときに手詰みのきつい仕事しかできねぇから、あれだけじゃ意味ねぇんだわ。』との事。

確かに。


そんなこんなで寒空の下、現在受講中なのだ。

明日からの天気が下り坂で、風・雨・寒いのトリプルパンチを食らいそう。

嗚呼、憂鬱。

雪山登山兼冬の天体観測用の装備で臨む予定。


ともかくだっ。

全長3m、幅1.5m程度の小型フォークリフト運転に悪戦苦闘を強いられている。

曲がるたんびに接触と脱輪を繰り返す始末。畜生め!

普段は大き目のSUV車を運転しているのでこんな小さなゴーカートモドキ余裕だろうとぶっこいていたらどうにもこうにもならず。

ステアリングが後ろに付いているだけでああも操作性が違うのかねぇ。

ちょっと不安。


写真の事。

もういつ撮ったのかわからねぇ。

フィルムカメラでとった在庫品。

最近写真を撮影する暇もなし。

レッツ!ローンレンジャー!!

2017-02-19

夕焼け

21:20

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目の前に映った夕焼けはまるで絵画の様だった。

2017-02-13

月の出

22:03

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自宅のベランダから月の出を望む。

月の出時刻は解るがあくまでも水平線から月が出て来る時間。

小高い山の稜線から現れるのを狙うのに待つ時間は長いものの、いざ月が出て来るとすぐだった。

稜線のディテール、月のディテールを残すように露出を決めるのはなかなか難儀だ。

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まだ高度が低い時。夕焼けの様に月は赤く染まっていた。

2017-02-12

幾何学模様

21:52

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不思議な幾何学模様。

2017-02-11

新年会

00:19

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新月という事で、今日は周南天文同好会の新年会。

行ってきました。

例年通り泊りでの新年会で朝まで星談義に華を咲かせることになるのだが、翌日に仕事が控えていることもあり、一次会のみの出席となった。

先月は観望会に行くことが出来なかったのでとりあえず会の皆様には新年の挨拶を含め、明るい場所でいろいろお話が出来たので十分満足だった。

寝る前に月の写真を一枚。

画像処理をしていないズボラな一枚撮りで終了。

numapynumapy 2017/02/13 10:03 雪、大丈夫ですかっ?

ikazuti-dikazuti-d 2017/02/13 21:59 numapyさん>大丈夫ですよ。
全国ニュースで中国地方が大雪とありましたが、瀬戸内側の特に海沿いはうっすらと雪化粧しただけです。日本海側に面している鳥取はかなり酷いようでしたね。
珍しく寒い時期が続いていますが、numapyさんのところと比べるとかなり暖かい方かもしれません。
これで寒い寒いと言っていると怒られますな(笑)

2017-02-07

山行記 若山

09:42

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昨日に続いて本日も時間があったので少々登山。

周南市にある若山という低山だ。

山頂には若山城というお城があったそうで、今は史跡として扱われている場所でもある。


何と言ってもアクセスが良い。

今住んでいるところから登山口まで歩いて10分足らずで行ける場所。

そもそも今パソコンでブログの記事を書いている部屋からその山容が見れる距離だ。

標高200程度の低山なので、ちょっとした空き時間に体を動かそうと思ったら丁度良い感じの山だ。

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住宅街を見渡すが残念ながら家は見えない。

新幹線の高架があるので望遠レンズ新幹線を狙ってもいいかもしれないな。

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高圧電線の鉄塔をくぐり雑木林の奥へ続く登山道を登る。

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竹林の間伐だろうか。

朽ちた竹が折り重なり、登山道を覆う。

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ものの30分程度でお城の跡が現れた。

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石垣の跡があったり城への侵入を防ぐような地形になっていたりと、当時の面影が残る。

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本丸まであと少し。

昔は木に覆われることなく立派なお城がそびえていたのだろうか?

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山頂となる場所には石碑と祠が祭られている程度。

石垣が組まれていることもなくただの広場になっている。

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一応三角点も確認。

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周南市が見渡せる。

もう少し展望が良ければなぁ・・・。

東側の城跡には桜が植えられていたし暖かくなるとまた景色が変わっていそう。

しばしの休憩後、元来た道を戻る。

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武将道だって。昔はここでドンパチやっていたのかなぁ。

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距離低山。

ちょっと体を動かしたいときにはほんとに丁度いい。

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往路:35分

復路:25分

隣の山などに縦走ができるルートがあるようだ。

また、車道を歩くことにはなるが、陶の道という林道を廻るとぐるりと一周することが出来、ハイキングウォーキングに丁度良いコースになりそう。

特に陶の道は舗装路でなおかつ緩やかな傾斜という事もあってか登山と言うよりもウォーキング客が多い。

近くにはまだまだ登れるような低山が多そうだ。

kurokoshusarukurokoshusaru 2017/02/10 07:33 冬は低山ハイク。
良い感じの山歩きですね(^_^)

ikazuti-dikazuti-d 2017/02/10 13:48 kurokoshusaruさん>冬は低山に限りますね。
雪に埋もれることも、熱中症になることもなく、少し汗ばんだくらいの山行が出来るので・・・。
kurokoshusaruさんのようにシーズンだからこそと雪山も沢山やってみたいのですがなかなかいけませんね。
実は自宅から車で10分圏内に登れそうな山があるので当面はそこら辺を回ってみようかなと想っています。

2017-02-06

山行記 右田ヶ岳 直登→塚原ルート

13:09

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本日も右田ヶ岳でトレーニング。

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結構山歩きに行けない時が続いたので徐々に負荷を上げる。

今日は一番きついルートである直登で山頂を目指す。

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登山客の往来が一番多いであろう塚原ルートから登り始める。

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途中分岐の看板を確認し、直登ルートへ。

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始めは本当に登りが現れるのかと想うくらいの林間を進む。

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そして直登の入り口へ。

急な傾斜が最後まで続き、足を大きく踏み出さないと登れないのでかなり足腰に負荷がかかるルートだ。

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直登中間の見晴らし台で一休み。

うーん。海の向こうは霞んでいるなぁ。

強烈な傾斜が続く直登を登り、山頂へ。

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時間帯が良かったこともあってか、山頂は沢山の常連客で賑わっておりコーヒータイムを楽しんでおられてた。

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俺も湯を沸かしてコーヒータイム。

魔法瓶にお湯を入れて持って行けば、むしろコーヒーを淹れていけばいいんだけれど、いやいや、単純に機材を使って山頂でお湯を沸かすという一種の儀式が楽しんですなぁ。

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常連さんの一人が今日誕生日だそうで、登山客の皆さんで乾杯をした。

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おすそ分けを少し頂きました。

いつもお菓子やらを頂くことが多いので、次は菓子袋いっぱい持って行って皆さんにおすそ分けせねば・・・。

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常連さんの歓談が続く中、皆さんに挨拶をして下山開始。

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のんびりと下りたかったので塚原ルートで下山。

車で向かう途中小雨がぱらついていたが、登山開始時には晴れ間が見えて、なかなか良い山行になった。

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往路:直登1時間6分

復路:塚原コース 38分

kurokoshusarukurokoshusaru 2017/02/06 18:52 良い趣ある風景の山での
良い出会いでしたね。
自然の中の醍醐味だと思います。

ikazuti-dikazuti-d 2017/02/07 07:28 kurokoshusaruさん>憩いの場となっている山頂は登山客が絶えません。
自分の様な新参者でも受け入れてくれるのでありがたいですね。
普段は便利を追求しつつもあえて不便を愉しむというのはなんだか贅沢な気がしますね。

色々な人と時間を共有できるのも、自然の醍醐味ですわ。