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蒼天遊々な旅日記

2018-08-15

サンドイッチフェス2018

11:11

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光市にあるサンドイッチ屋さん「三角屋」主催のイベント「サンドイッチフェス2018」へ足を運んだ。ビーチサイドで行われたイベントは海水浴客、近隣の住民の方々、友人達で大いに盛り上がっていた。

天候にも恵まれて沢山の人で賑わい、三角屋の物販ブースは長蛇の列になっていた。

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ステージでは音楽が鳴り響き、海水浴、ライブ、食事と充実した一日になった。

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店主・女将さんとも休みなく動いておられ、ゆっくりと話をする時間が無いくらい忙しそうだった。

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久々に海に入ったので、日焼けで体がピリピリしている。

2018-08-14

祭の後

23:27

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光市にあるサンドイッチ屋「三角屋」さん主催のイベント撮影を依頼されたので馳せ参じた。

店主の広い交友関係と地域を巻き込んだ良いイベントに仕上がっていたと想う。

イベントの立ち上げには甚大な労力を使われているとは思うが、永く続けていけたらいいね。



しかし、撮影依頼だったのだが、店主の友人で映像関係の大学を出ている若いプロの方々が多数映像撮影担当として参加されており、正直俺の出る幕が無いくらいのカバーのしようでしたなっ。



ステージが始まると、左右後方から展開して撮影を畳み掛ける様に開始する姿はまさにチームワーク。

オッサン出る幕なしでっす。



当方が所有する気色悪い機材の並びを見て、『普段は撮影の仕事をしてるんですか?』という質問に、一から説明するのがめんどくさかったので『道楽っすよ〜ん。ぴょろろぉ〜。』という在りのままの一言を添えて応対してしまった。

写真を趣味にする者として、きちんと勉強してきた方々のノウハウなんかを情報交換できれば良かったのだが、思いのほか真面目に撮影されていたのでまともに声を掛けれずじまいだったのが心残り。


データーの2/3はその場で渡せたので残りは近日中に発送します。


取り敢えず、写真整理と機材整理を明日に回してもう寝ます。

2018-08-13

熱ダレ

11:06

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暑いんで家に籠りっぱなし。

連休とはいえ、予定も特にないし今回はイベントごとに首は突っ込まず家に籠る予定。

kurokoshusarukurokoshusaru 2018/08/13 16:27 それもありだと思います。

ikazuti-dikazuti-d 2018/08/14 23:05 kurokoshusaruさん>夏だ!夏だ!と大騒ぎしたいところではありますが(笑)

2018-08-10

山行記 右田ヶ岳 塔の岡ルート→塚原ルート

20:47

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トレーニングがてら本日も右田ヶ岳へ。

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ルートは比較的距離のある塔の岡ルートで山頂を目指す。

相変わらず日陰が少ない山道が続くのでなかなかしんどい。

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水もいつもより多めに持って行って正解だった。

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山頂は無人

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暑さのせいか、登山客は少ないようだ。

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長居してもどんどん気温が上がってくるので早々と下山開始。

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木陰に入ると幾分か涼しいね。

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往路:塔の岡ルート 1時間10分

復路:塚原ルート 40分

2018-08-09

バイク部 朝練

08:33

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涼しいうちにひとっ走り。

自宅から山の方へ向かうと広域農道が広がっており、綺麗に整備されている上、人通りも全くなく快適にワインディングを楽しめる。

その上周回も出来るので、ライディングの練習には丁度良い。

一つ残念なのは、写真撮影に適したような風光明媚な場所が無い事だ。

いや、気付いてないだけであるかもしれない。



昨晩、もう20年の付き合いになる親友から久しぶりの連絡があった。

内容は入籍したという目出度い話。

最近は音沙汰無しだったので、メールの短文とはいえ良い報告が聞けて良かった。

末永い幸せを祈りたい。

2018-08-08

ハッピードリームサーカス

08:23

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周南市イオンモールサーカスの一座が公演をやっているという事で行ってみた。

子供の頃にサーカスを見たような記憶があるが曖昧なので、実質初めてのサーカス観覧となった。

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写真撮影もOKとの事だったので迷惑にならない程度に撮影。

贅沢にもボックス席で観覧したこともあってか、迫力満点でなかなか楽しめた。

ジャグリング、ファイヤーパフォーマンス、空中ブランコ、バイクパフォーマンス、大車輪などなど。演目もかなり見応えがあった。

テレビや映像で見るよりも、実際に生で見た方が圧倒的に面白い。

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大道芸をかじっている俺としては、やっぱり気になったのは舞台の演出

パフォーマンスの間や舞台装置の入れ替え時に、ピエロがパフォーマンスをしてお客さんがそちらに目を向けない様に誘導していたり、つなぎで空白が生まれない様に会場をわかせたりして退屈しない様な演出になっていた。楽焔のときのパフォーマンスもそうだったけれど、道具などのごちゃごちゃを見せない様に工夫がされていたもんなぁ。

芸人の端くれとして勉強になったステージだった。

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あちこち地方を回っているので、テントやその周りの売店なども仮設の物。

秩序整然としたアミューズメントパークの様な華やかさは決してないが、この仮設感や何処となく在るチープさ、テント裏にある団員の生活感など、その一切を含めてのサーカスの醍醐味と想いたい。

2018-08-07

山行記 九重連山縦走 

08:56

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目指すお山は稲星山。

中岳の下りはなかなかの急斜面で、慎重に足元を確認しながら下山していく。

普段酒は飲まないので味の良し悪しは分からないが、中岳を下ったところにある平地でビールを片手に休憩をしている登山客がいて、何ともうまそうなのが羨ましかった。

暑いので湯を沸かしてラーメンというのは選択肢に入れてなかったのだが、人が上手そうにカップラーメンを食べているとどうしても欲しくなる。

疲れて栄養が不足しているせいか、食べ物飲み物の周囲情報に敏感になってしまう。

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稲星山への山道に入る。

足場が小石だらけでガレていることもあって、進む足取りが重い。

写真もろくにとらずひたすらに登るだけの行程になってしまった。

この登りあたりから、体力に陰りが見え始めた。

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そして4座目になる稲星山へ登頂。

山頂は広いものの、石だらけの荒涼とした風景が広がっていた。

どの山頂も個性があって面白い。

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雲がかかってすっきりしない状態だが、雨が降り出すようなところまではいかないようだ。

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そして久住山へ。

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休日にも関わらず、思っていたよりも出逢う人が少ない。

時間帯にもよるのだろうか?

常連さんは午前中には下山しているのかもしれない。

個人的なイメージだと、駐車場も満杯で止めれるか不安なくらい人が多いのかと想っていたが以外にも人が少なく、後半は広大なフィールドを自分たちが独り占めしているような感じだった。

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近いのか遠いのか分からない距離感。さっきまであの山を越えて来たんだよなぁ。

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そして久住山へ登頂。

ここでしばし小休止をとる。

久住山の山頂は大きな石がゴロゴロしている。

同じ山域なのにこうも山頂の雰囲気が違ってくるのが不思議だ。

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『さて、ぼちぼちおりますか。』

もう、急激なアップダウンは無いとはいえ、久住別れから牧ノ戸峠まではそこそこ距離がある。

遅くならないうちに下山しようとしたら引き時だろう。

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久住別れを過ぎ、牧ノ戸峠を降りる。

そうそう。登山開始直後にある沓掛山というピークをいつの間にか過ぎていたのだ。

せっかくなので見過ごしていた山頂標識を探し、6座目のピークを踏んだことにした。

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沓掛山標高1503mと今回渡ってきたピークの中で一番低い場所だが、それでも山口県最高峰寂地山よりだいぶ高い。

山の高さで競い合うわけでは無いが、改めて考えるとこの九重連山全体の標高の高さとフィールドの広さに驚く。九州の屋根と言われるところはなんとなく理解できる。

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かなり長い距離時間を歩いたので、本当にばててしまった。

しかしながら、単発的な低山登山よりもかなり充実した山行になったように思える。

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廻ってきたところの地図。

一つの画面におさめることが出来なかったので今回は分割して掲載。

久住連山全体図から見てみると、今回廻ったところは中央部分のみで、その周りに点在する山も含めてみるとまだまだ僅かなエリアだけしか歩いていない。

ルート、登山口も豊富にあるし、一つのピークを目指しても良いし、縦走しても良いので何通りもの楽しみ方が出来そう。

ミヤマキリシマが有名なのでその時期も訪れてみたいが、人が多いのはちょっと大変かもしれない。

この山肌全面がピンクに染まることを想像すると、絶景以外の何物でもないだろう。


ルート:牧ノ戸峠→星生山→天狗ヶ城→中岳→稲星山→久住山→沓掛山→牧ノ戸峠

歩行総時間:7時間1分(休憩含む)

沿面距離:12.57Km

最高点:1791m

最低点:1329m


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帰りはお約束の温泉。火山の近くという事もあってかなり質の良い温泉だった。

こんな長い距離を歩いたのは初めてだったので消耗が激しく、とにかく炭水化物を摂取せしめようと食事処を探すも軒並み17時閉店。

どこも開いていない。

空腹のまま九重連山山域を離脱し結局どこにでもある様なファミレスで食事をとって締めになった。

畜生。誤算だったぜ。

ここまで来たら、とり天とかだご汁、高菜飯などの名物を食したかったのだが・・・。