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アウフヘーベン

一般

アウフヘーベン

あうふへーべん

アウフヘーベン([独]Aufheben)

日本語では「止揚」「揚棄」と訳される。

ヘーゲル弁証法における根本概念。

あるひとつの命題(テーゼ)と、それに反対・矛盾する反命題(アンチテーゼ)との二つの相反する命題を、互いに否定しつつも生かして統合し、より高次元の段階である総合命題(ジンテーゼ)を導くこと。

例)

「僕は【焼きそば】が食べたい」(テーゼ

「私は【パン】が食べたい」(アンチテーゼ

「それなら【焼きそばパン】を食べようよ」(ジンテーゼ