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マリリン・モンロー

映画

マリリン・モンロー

まりりんもんろー

ハリウッド女優。永遠のマドンナとして愛され続けている。1926年6月1日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身。1962年8月5日、死去。享年36歳。

Marilyn Monroe。本名はノーマ・ジーン・ベイカー(Norma Jeane Baker)。

規制の激しい20世紀半ばにグラマー女優として活躍し、「アメリカの恋人」「20世紀のセックスシンボル」と謳われた。代表作は『お熱いのがお好き』『紳士は金髪がお好き』など。15歳の時に妊娠、3回の結婚、会社の設立ケネディ兄弟との不倫、36歳での変死など、いわゆるアメリカンドリームの体現者でもある。

サイズと特徴

エピソード

  • 生まれつき足の指が6本あり、デビュー前に手術をして取ってしまったという逸話も残っているが、事実ではないことが確認されている。
  • モンローというステージネームは彼女の母親の姓である。
  • ノルウェー人の血を引いているといわれるが、本当の髪の色はブロンドではなく褐色(ブルネット)であった。
  • 幼い頃、ロサンゼルス孤児院性的虐待及びネグレクト支配された養家へ連続して送られ、そのせいか吃音症を患うようになってしまった。
  • 16歳のとき、ロッキード航空機製造会社に整備工として勤務していたジムと最初の結婚。
  • 初仕事は19歳のとき、ロサンゼルス博覧会場でのイベントコンパニオンを務めたこと。
  • 1961年、前年に大統領となったジョン・F・ケネディ不倫の関係にあった。
  • 同時に、ジョンの弟で司法長官を務めていたロバート・ケネディとも関係があったという。
  • 1962年、自宅の寝室で全裸で死んでいるのが発見された。「死因は睡眠薬の大量服用による急性バルビツール中毒で、自殺の模様」と大々的に報道され、世界に多大な衝撃・悲嘆が駆け巡った。
  • 1980年前後以降は自殺説は影を潜め、何者かによる謀殺説が根強く叫ばれ続けている。
    • 現場からは自殺に使うはずのコップは発見されていなかったため。
    • 遺体で発見された時に、手には受話器が握られていたものの、FBIが押収したモンローが死亡した前日と死亡した夜の電話の通話記録がないため。
    • 部屋からは彼女の日記(赤い手帳)が消えていたため。
  • 出演作品が『マリリン・モンロ− ダイヤモンド・アルバム?』のタイトルで新たにDVDとして発売。
  • 2013年11月、生前「(香水の)シャネルの5番を着て寝る」と語ったインタビュー音声が見つかり、ブランド「シャネル」の広告に使われることに*1

公式サイト

主な出演作

マリリンに関するあらゆる噂(数字で見るマリリン伝説)

  • 一度のメイクに使用する口紅の数:5本
  • 支度をして出かけるまでの時間:9時間
  • 撮影現場までの最長遅刻記録:7日間
  • 受けた中絶手術の数:13回
  • 睡眠薬を処方してくれる医師の数:36人