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鎌ヶ谷大仏

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一般

鎌ヶ谷大仏

かまがやだいぶつ

鎌ケ谷市の墓地内にある、

鎌ヶ谷市指定工芸に登録されている、

銅造の釈迦如来仏像

六尺(1.8m)の坐像であり、

本来の「大仏」の定義の一つである、

「丈六」*1以上の大きさに達していない。

安永五年(1776)、

鎌ヶ谷の大国屋という豪商で名主の福田文右衛門が、

先祖供養の為に、神田鋳物師・多川主膳に造らせた。

福田文右衛門は開眼会に自宅前からこの墓地の大仏までの約三町(約327m)に、

琉球表のゴザをひきつめ、50名以上の僧侶を集め音楽に合わせてねり歩かせたといわれている。

*1:一丈六尺(約4.8m)以上の立像か八尺(約2.4)以上の坐像。

地理

鎌ヶ谷大仏

かまがやだいぶつ