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呉線

地理

呉線

くれせん

広島県にあるJR西日本の路線(幹線)。

三原駅広駅 の区間に“瀬戸内さざなみ線”という愛称がある。*1

概要

三原駅山陽線山陽新幹線)と海田市駅山陽線)の間 87.0km を、海岸線に沿って迂回する路線。全線電化。

広島駅呉駅広駅 間には快速安芸路ライナー」「通勤ライナー」が設定されている。

臨時列車として 広島駅呉駅三原駅 間を「瀬戸内マリンビュー」が運転されている。

駅名よみ
“えき”は略
三原駅みはら
須波駅すなみ
安芸幸崎駅あきさいざき
忠海駅ただのうみ
安芸長浜駅あきながはま
大乗駅おおのり
竹原駅たけはら
吉名駅よしな
安芸津駅あきつ
風早駅かざはや
安浦駅やすうら
安登駅あと
安芸川尻駅あきかわじり
仁方駅にがた
広駅ひろ
新広駅しんひろ
安芸阿賀駅あきあが
呉駅くれ
川原石駅かわらいし
吉浦駅よしうら
かるが浜駅かるがはま
天応駅てんのう
呉ポートピア駅くれポートピア
小屋浦駅こやうら
水尻駅みずしり
坂駅さか
矢野駅やの
海田市駅かいたいち

歴史

1903年12月、軍港呉への輸送用に海田市駅呉駅間が鉄道作業局線の一部として開業。1904年12月に山陽鉄道に貸渡された後、1906年12月の山陽鉄道国有化により再度官設線となった。1930年3月から1935年11月までの間に三原駅呉駅間が順次開業し、現在の呉線が成立した。

1970年9月、全線の電化が完成した。


リスト::鉄道路線

*1:JR呉線複線化等期成同盟会による愛称