可部線

可部線

(地理)
かべせん

可部線は、広島県にある、西日本旅客鉄道JR西日本)の鉄道路線地方交通線)。
横川-あき亀山間15.6kmで、運行系統上は山陽本線の広島-横川間を含む広島-あき亀山間18.6kmをさす。全線直流電化。ラインカラーは青、路線記号はB。
広島市北西部への通勤通学路線として機能している。一時期は広島県北西部まで伸びていたものの、2003年に廃止されている。

駅・接続路線

駅名 よみ
“えき”は略
接続
広島駅 ひろしま 山陽新幹線
山陽線(三原方面)/呉線/芸備線
広島電鉄市内線
新白島駅 しんはくしま アストラムライン
横川駅 よこがわ 山陽線(岩国方面)
広島電鉄横川線
三滝駅 みたき -
安芸長束駅 あきながつか -
下祇園駅 しもぎおん -
古市橋駅 ふるいちばし -
大町駅 おおまち アストラムライン
緑井駅 みどりい -
七軒茶屋駅 しちけんぢゃや -
梅林駅 ばいりん -
上八木駅 かみやぎ -
中島駅 なかしま -
可部駅 かべ -
河戸帆待川駅 こうどほまちがわ -
あき亀山駅 あきかめやま -

使用車両

下関総合車両所(本所または同広島支所)所属

沿革

1909年12月 大日本軌道広島支社 横川駅−祇園駅(現・下祇園駅〜古市橋駅間)間開業 軌間762mm、非電化
1910年11月 同 祇園駅−古市橋駅間開業
1910年12月 同 古市橋駅−太田川橋駅(現・上八木駅)間開業
1911年6月 同 太田川橋駅−可部駅間開業
1919年3月 可部軌道に譲渡
1926年5月 広島電気に譲渡
1930年1月 全線の改軌(1067mm)・電化完成
1931年7月 広浜鉄道に譲渡
1935年12月 軌道から鉄道に変更
1936年9月 国有化
1936年10月 可部駅−安芸飯室駅間開業(非電化)
1946年8月 安芸飯室駅−布駅間開業(非電化)
1954年3月 布駅−加計駅間開業(非電化)
1969年7月 加計駅−三段峡駅間開業(非電化)
1987年4月 国鉄分割民営化によりJR西日本が承継
2003年12月 可部駅−三段峡駅間廃止
2015年3月 ラインカラーと路線記号を導入
2017年3月 可部駅-あき亀山駅間開業


リスト::鉄道路線

ネットの話題: 可部線

人気

新着

新着ブログ: 可部線