スマートフォン用の表示で見る

直江兼続

社会

直江兼続

なおえかねつぐ

戦国武将越後(会津)上杉家の家臣。永禄3年(1560)〜元和5年(1619)、享年60歳。

  • 従五位下、山城守に叙位任官された為「直江山城守兼続」、または単に「山城守」と呼ばれた。
  • 樋口兼豊の息子で、直江信綱の死後、信綱の妻(先々代の景綱の娘)を娶り、直江家の名跡を継いだ。気転に富み、上杉景勝豊臣秀吉に重用された。
  • 関ヶ原の合戦前に徳川家康に宛てて*1書いた「直江状?」が有名(偽書説あり)。
  • ちなみに兜の前立てに「愛」の字をつけていたこと*2は有名な話。

関連

*1:宛先は取次を務めた西笑承兌。

*2:「トリビアの泉」でも紹介された。尚、この兜は現存する。