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東京ミッドタウン

一般

東京ミッドタウン

とうきょうみっどたうん

[英] Tokyo Midtown

東京ミッドタウンは、2007年春、東京六本木防衛庁跡地に誕生した複合施設の名称。

事業者 三井不動産

マスタープランデザイン SOM

統括設計者 日建設計

設計・安藤忠雄建築研究所など。

企画運営・三宅一生デザイン文化財団。

敷地・約6万8000平方メートル

都内で最も高いタワーも含め5棟の建物が並び、高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」や店舗、住居、オフィスが入る。檜町公園も隣接している。

地区内にはサントリー美術館も移転。

近隣の六本木ヒルズにある「森美術館」や、2007年に開館する「国立新美術館」ととともに、六本木はデザインとアートの新名所に。

港区を主戦場とする森ビルが「防衛庁檜町庁舎跡地」に800億円で入札したが、三井不動産を幹事とするコンソーシアム*1が1800億円で落札

沿革

2001年4月、「赤坂9丁目地区再開発地区計画」告示

2001年9月、一般競争入札

2002年2月、土地所有権の移転。

2003年9月、実施設計完了、開発許可取得。

2004年2月、建築確認取得。

2004年5月、民間都市再生事業認定、工事着工。

2007年1月、工事竣工

2007年3月、グランドオープン。

*1:グループのメンバーは、三井不動産全国共済農業協同組合連合会安田生命保険相互会社、積水ハウス株式会社富国生命保険相互会社、大同生命保険相互会社の計6社