二刀流

一般

二刀流

にとうりゅう

両手に剣を構える剣術。江戸時代初期の剣豪、宮本武蔵が編み出した二天一流がよく知られる。また、そこから派生して異なる2種類のものを同時に使いこなす意味でも使われる。

両性愛者を二刀流と表現する場合もある。

2013年、プロ野球大谷翔平選手が、投手野手両方を行うとしてこの「二刀流」という言葉が用いられた。