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白川静

一般

白川静

しらかわしずか

中国文学者であり漢字研究の第一人者。「東アジア」というざっくりしたくくりでのアジア文化を知るために、甲骨文を調べ、その東アジア文化圏の東端としての日本の万葉集も調べる。

1910年福井県福井市生まれる。立命館大学名誉教授。

2006年10月30日午前3時45分、内臓疾患のため死去。96歳。

主な著作

  • 白川静著作集全12巻
  • 常用字解 常用漢字を解説
  • 字統   漢字の字の成り立ちを甲骨文 金文から説きおこし解説。
  • 字訓   語義と字義との対応関係を検証する古語辞典大和言葉と漢字の対応を解説
  • 字通   漢字の成り立ち、意味の展開、造語力を体系的に知ることのできる漢和辞典。熟語等用例を解説。

白川 字書

常用字解

常用字解

新訂 字統

新訂 字統

字統 新装普及版

字統 新装普及版

字訓 新装普及版

字訓 新装普及版

字通

字通

CD-ROM版 字通

CD-ROM版 字通