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北海道マラソン

スポーツ

北海道マラソン

ほっかいどうまらそん

北海道マラソンは、札幌市内を舞台に開催されるマラソン競技会。

テレビはフジテレビ系列で全国ネットラジオAIR-G’*1で、道内ローカルとしてそれぞれ生中継される。

国内フルマラソンでは唯一の夏季開催で、世界陸上競技選手権大会の前年に開催される場合はその代表選考会も兼ねている。

1987年日本陸上競技連盟の夏強化対策の一環としての意味合いを含めて始まり、エリートランナーと市民ランナーが一緒に走れる大会の先駆けである。

男女が同時スタートし、国内外のオリンピッククラスから市民ランナーまで多くの参加者が集う。参加定員は11,000人。

コース

大通公園(西4丁目)−すすきの中島公園−創成トンネル新川通(折り返し)−北海道大学北海道庁(赤れんが)−大通公園(西8丁目)

大会優勝者と優勝タイム

開催日男子優勝者優勝タイム女子優勝者優勝タイム
11987年9月6日フョードル・F・リジョフ(ソビエト連邦2時間24分28秒ルイッツヤ・R・ベリヤエバ(ソビエト連邦2時間42分17秒
21988年9月4日西政幸(日本・旭化成2時間17分11秒ジェーン・ウェルゼル(アメリカ合衆国2時間40分53秒
31989年8月27日谷口浩美(日本・旭化成2時間13分16秒ロレーン・モラー(ニュージーランド2時間36分39秒
41990年8月26日篠原太(日本・神戸製鋼2時間15分32秒リサ・ワイデンバック(アメリカ合衆国2時間31分29秒
51991年8月4日藤田幸一(日本・沖電気宮崎)2時間17分05秒ロレーン・モラー(ニュージーランド2時間33分20秒
61992年8月30日マイケル・スカウト(南アフリカ共和国2時間16分38秒オルガ・アペル(メキシコ2時間30分22秒
71993年8月29日タデッセ・ゲブレ(エチオピアテクモ2時間15分34秒藤村信子(日本・ダイハツ2時間33分10秒
81994年8月28日エリック・ワイナイナケニアコニカ2時間15分03秒オルガ・アペル(アメリカ合衆国2時間36分33秒
91995年8月27日タデッセ・ゲブレ(エチオピアテクモ2時間15分07秒有森裕子(日本・リクルート2時間29分17秒
101996年8月25日ブルック・ベケレ(エチオピアテクモ2時間14分26秒安部友恵(日本・旭化成2時間31分21秒
111997年8月31日エリック・ワイナイナケニアコニカ2時間13分45秒小倉千洋(日本・和光証券)2時間33分30秒
121998年8月30日アンベッセ・トロッサ(エチオピアテクモ2時間10分13秒山口衛里(日本・天満屋2時間27分36秒
131999年8月29日松本政大(日本・NTT西日本2時間12分08秒松尾和美(日本・天満屋2時間32分14秒
142000年8月27日ディオニシオ・セロン(メキシコ2時間17分14秒市河麻由美(日本・三井海上2時間32分30秒
152001年8月26日佐々勤(日本・旭化成2時間13分45秒千葉真子(日本・佐倉アスリート倶楽部)2時間30分39秒
162002年8月25日サムソン・カンディエ(ケニア2時間15分12秒堀江知佳(日本・積水化学2時間26分11秒
172003年8月31日エリック・ワイナイナケニアコニカミノルタ2時間13分13秒田中千洋(日本・トクセン工業)2時間34分11秒
182004年8月29日ラバン・カギカケニアJFE2時間12分20秒千葉真子(日本・豊田自動織機2時間26分50秒
192005年8月28日渡辺共則(日本・旭化成2時間14分50秒千葉真子(日本・豊田自動織機2時間25分46秒
202006年8月27日渡辺共則(日本・旭化成2時間17分50秒吉田香織(日本・資生堂RC)2時間32分52秒
212007年9月9日ジュリアス・ギタヒ(ケニア日清食品2時間17分26秒加納由理(日本・セカンドウィンドAC2時間30分43秒
222008年8月31日高見澤勝(日本・佐久長聖教員クラブ)2時間12分10秒佐伯由香里(日本・アルゼ2時間31分50秒
232009年8月30日ダニエル・ジェンガケニアヤクルト2時間12分03秒嶋原清子(日本・セカンドウィンドAC2時間25分10秒
242010年8月29日サイラス・ジュイ(ケニア日立電線2時間11分24秒原裕美子(日本・ユニバーサルエンターテインメント2時間34分11秒
252011年8月28日アルン・ジョロゲ・ブグア(ケニア小森コーポレーション2時間14分10秒森本友(日本・天満屋2時間33分45秒
262012年8月26日川内優輝(日本・埼玉県庁)2時間18分38秒吉住友里(日本・大阪長居AC)2時間39分07秒

*1マラソン中継時間帯にかかる一部の定期番組は、当日夜に時間差で放送される。