免疫グロブリン

サイエンス

免疫グロブリン

めんえきぐろぶりん

免疫グロブリンとは、抗原と結合する抗体として働くタンパク質の総称であり、複数の分子種からなる。抗原結合領域(可変部、V領域)と、あまり変異のない定常領域(定常部、C領域)からなる。定常領域の構造のちがいによりIgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類のクラスに分類される。(Wikipediaより抜粋)

関連検査

IgG

IgM

IgA

IgD

IgE−アレルギーと密接な関係がある(RIST)

特異的IgE−アレルギーの原因物質であるアレルゲン検査(RAST)

目次
  • 免疫グロブリンとは
  • 関連検査
    • IgG
    • IgM
    • IgA
    • IgD
    • IgE−アレルギーと密接な関係がある(RIST)
    • 特異的IgE−アレルギーの原因物質であるアレルゲン..