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野口英世

サイエンス

野口英世

のぐちひでよ

医学者。細菌学者。  1876年明治9年11月9日)福島県耶麻郡猪苗代町出身。

伝記本でおなじみの人物。

黄熱病や梅毒の研究に尽力した。黄熱病の病原体を発見するなど数々の功績を残すが、自らも黄熱病に感染し死亡。

肖像画が2004年から発行されている1000円札に使われている。

略歴

エピソード

  • 清作から英世に改名したのは坪内逍遥の小説「当世書生気質」で自堕落な生活を送る主人公「野々口精作」と自分の名が極めて近いのにショックを受けたためである。実際野口も野々口のような放蕩を行っていたので、自分がモデルだと思われるのを避けるためであった。
  • 何度もノーベル賞受賞者候補になっている

野口英世 (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記 (1))

野口英世 (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記 (1))

野口英世―伝染病にたちむかった医学の父 (学習漫画 世界の伝記)

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