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バンギの飼い猫レパルダス

2018-08-31

ラストチャレンジ使用構築(決勝トーナメント2落ち)

f:id:nyaooshi:20140706201251p:imagef:id:nyaooshi:20161016170419p:imagef:id:nyaooshi:20170327154157p:imagef:id:nyaooshi:20170327154158p:imagef:id:nyaooshi:20180718002301p:imagef:id:nyaooshi:20180718002304p:image


種族名特性性格持ち物技1技2技3技4
カバルドン砂起こし腕白オボンの実地震欠伸ステルスロック怠ける
リザードン猛火→日照り穏やかリザードナイトY火炎放射ソーラービーム毒々羽休め
カプ・コケコエレキメイカー陽気電気Zワイルドボルト蜻蛉返り毒々羽休め
メタグロスクリアボディ→硬い爪冷静メタグロスナイトアイアンヘッド冷凍パンチ地震めざめるパワー
カミツルギビーストブースト陽気エレキシードリーフブレード叩き落とす剣の舞身代わり
ゲッコウガ変幻自在無邪気拘りスカーフ悪の波導冷凍ビーム岩雪崩蜻蛉返り

ラストチャレンジ(HN:に)
ブロック2位抜け 決勝トーナメント2回戦負け
1か月ほど前になるが、久しぶりに自信のある構築ができたのでラストチャレンジに参加&記事更新。

以下採用順個別解説
f:id:nyaooshi:20170327154157p:image:smallカプ・コケコ 151(44)-147(92)-106(4)-x-117(172)-192(196)
EFZワイルドボルトで181-121メガガルーラが1つ切りで落ちる
B<D
PF200サイコキネシスを2つ切り≒205オーバーヒートを1つ切りで耐える
最速ゲッコウガ+1

蜻蛉返りによる対面操作、zや毒による崩し性能を持った便利ポケモン
基本的には初手運用をし、蜻蛉返りから試合の流れを有利展開をつくる。
少ない(余りの)努力値で最低限の火力を実現するためにワイルドボルトを採用している。


f:id:nyaooshi:20161108002705p:image:smallゲッコウガ 175(220)-124(68)-88(4)-133(76)-81-176(140)
185-113メガリザードンYを岩雪崩で確定
148-94アーゴヨンを冷凍ビームで2つ切り
191スキン恩返しを1つ切りで耐える
222ヘドロウェーブ確定耐え
準速ゲッコウガ+2

最低限の火力と素早さを確保し、残りを耐久に振ったゲッコウガ
相手のゲッコウガに水技や悪技を打たれがちな時に後出しをし蜻蛉返りでサイクルを有利にすすめる事を目標にしている。
火力はないが、強引に1回後出しできる事が多いので削りを入れたりできるほか
自身が最終的に一貫性を利用してゲームを終わらす事も出来る。


f:id:nyaooshi:20170327154158p:image:smallメガメタグロス 187(252)-171(44)-179(68)-157(140)-131(4)-117
めざめるパワー炎で172-90エアームドが急所非考慮約76%で2発
191地震をほぼ2耐え
4振りグライオン+1

カバマンダ系統を意識かつ、受けループへの勝率をあげるためにcに割いためざめるパワー炎を採用。
硬いメガメタグロスの強さを再確認したが、最後のワンチャンス性能を著しく下げてしまっていたので
最終的には後述する配分のメタグロスになった。


f:id:nyaooshi:20161016170419p:image:smallメガリザードンY 183(236)-x-103(36)-180(4)-161(92)-138(140) 
メガ進化前に161ハイドロポンプを1つ切りで耐える
準速85族+1

相手のレヒレ入りの構築はカバルドンが同居する事が多くはなく、リザードンでサイクルを有利に出来ると考えたので採用。
メガ進化前にハイドロポンプを耐えるようにしているがzを打たれる事が多いのであくまで目安。
実際には、周りの蜻蛉返りと合わせて出来るだけ早めにメガする事を意識する。
常に残り体力には気をつけ、余裕がある時は火炎放射で負荷をかけていく。
ポリゴン2ラティアスに対して粘れるように毒々も採用。サイクルを回す上で必須となる羽やすめとの相性も良き。


f:id:nyaooshi:20180718002301p:image:smallカミツルギ 141(52)-216(116)-152(4)-x-67(124)-171(212)
エレキシード下(B+1)で117グライオン地震を身代わりが1つ切りで耐える
ドヒドイデの86熱湯を身代わりが1つ切りで耐える
最速ウツロイド+1

カプ・コケコがグライオンを呼ぶので、それを起点にできるエレキシード+身代わり+剣の舞。
グライオンドヒドイデを起点にできた場合ゲームを終わらすほどの性能を持っている。


f:id:nyaooshi:20140706201251p:image:smallカバルドン 215(252)-132-151-x-124(252)-68(4)
HD振り切り

メガゲンガーメガミミロップ等、薄くなりがちな部分に対応するために採用。
物理耐久が高いわけでないので回復の機会が多いオボンの実に加え怠けるも採用している。
吹き飛ばしが無いので起点回避できないが、他の技の優先度の方が高かった。


ありがちな構築には選出をあらかじめ考えておいたが、実際には臨機応変に対応する事が多い。
コケコゲコグロス
コケコゲコリザ
中でもこの選出は多い。


その後、メタグロスカミツルギの型を変更し度々使っていた。
QRパーティは下記のパターンを載せておく。
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-470D-BB1F
f:id:nyaooshi:20170327154158p:image:smallメガメタグロス 187(252)-183(12)-177(52)-x-131(4)-154(188)
アイアンヘッド 冷凍パンチ 地震 アームハンマー
物理耐久の数値を少し甘えた代わりに最低限の早さを確保した。
アームハンマーエアームドに打点を犠牲にした代わりにナットレイカミツルギへの打点としては変わらず重宝する。

f:id:nyaooshi:20180718002301p:image:smallカミツルギ@草Z 135(4)-216(116)-152(4)-x-73(172)-171(212)
リーフブレード 聖なる剣 叩き落とす 剣の舞
草Zを持たせることでドヒドイデに打点を持てるようにした。
また、聖なる剣によりナットレイに対し速攻性のある打点を確保した。

2018-02-26

バトルオブシンオウ 悪巧み高速移動ポリゴンZ軸(1700前半うろうろ)

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種族名特性性格持ち物技1技2技3技4
マンムー鈍感陽気気合いの襷地震氷の礫岩石封じステルスロック
サンダース蓄電臆病達人の帯放電めざめるパワー光の壁欠伸
エーフィマジックミラー臆病光の粘土サイコキネシスめざめるパワー光の壁欠伸
ポリゴンZ適応力控えめバンジの実トライアタックめざめるパワー悪巧み高速移動
ハッサムテクニシャン意地っ張り命の珠バレットパンチアイアンヘッド叩き落とす剣の舞
ロズレイドテクニシャン臆病黒いヘドロギガドレインめざめるパワー毒菱光合成

参加するつもりがなかったが、ゆとりに「このポリゴンZが強いよ〜」と言われたので急遽参加。
構築は若干違う物の、基本的には彼の構築がベースになっている。エントリーしておいて良かった。
彼の記事
バトルオブシンオウ使用構築-全抜きのZ(最終1804-9位) - 紳士淑女の嗜み

結果的には1700前半をうろうろして終わってしまったがとても楽しかった。
コンセプトは至ってシンプルでステロ欠伸+抜き。


個別解説
マンムー 185-182-101-x-80-145
AS振り切り

S操作+ステロ要因としてマンムー選択
ガブリアスに対面有利に見える事(切った後に欠伸要因のサンダースガブリアスが対面しにくい)
・鈍感により挑発を防げる事

主にこの2点に魅力を感じた。
基本的には対面勝てる場合でも、相手が欠伸展開を阻止できないように岩石封じや氷の礫でほどよく相手の体力を残す。


サンダース 161-x-80-142-115-200
ステロ+帯めざ炎で177-101ハッサムを確定
最速

1匹目の欠伸要因。
・相手のマニューラの上から動ける
・蓄電によりボルトチェンジでループを抜けられない

この2点を強みとしている。

蜻蛉帰りでループを抜けようとするハッサムを倒すために火力アイテム+めざ炎。
同様に騒ぐでループを抜けるポリゴンZに対しては光の壁を貼りつつ退場する。
205適応力騒ぐは耐える上確実に退場でき、こちらのポリゴンZは壁下で騒ぐを2回食らうと木の実が発動する。


エーフィ 153-x-81-169-116-178
ステロ+めざ炎で177-101ハッサムを確定
最速

2匹目の欠伸要因。主にカバルドンがいた場合はこちらを選出。
技の意図と火力調整はサンダースと同様なので割愛。


ポリゴンZ 172-x-94-205-96-127
H4n
200逆鱗確定耐え
C振り切り
高速移動後にスカーフガブリアス抜き

構築のエース。
騒ぐでなくトライアタックの理由は、鋼や霊に対しすぐに技を変えられる所。
リフレクターが無いのもありハッサムにすぐにめざ炎を打てるのは優秀と感じた。
(ステロ+悪巧み騒ぐだと177-101ハッサムが低乱数

火力が足りなかった場面も少しあったが、積めなかった場合の運勝ち要素も魅力的。


ハッサム 149-200-120-x-100-114
A振り切り

2匹目のエースだが選出機会はロトム系統の影響でそこまで多くない。
欠伸に対し天然ピクシー瞑想で積んで来た時に怪しそうだったのでハッサムを採用。
(勝てなくはないが積む余裕がないので抜き性能が落ちる)

このルールではハッサムがかなりメタられており、ピクシーの炎技を警戒したので
1発で倒せるアイアンヘッドを採用した。
叩き落とすは同族含め、ルール上一貫しているので幅広い相手に打つ事が出来る。


ロズレイド 167-x-117-146-125-121
HB振り切り
テクニシャンめざ氷でH振りグライオンを確定
4振りグライオンを余裕もって抜けるS

ここまでで、受け回し系統の構築がきつかったので毒菱を覚えたロズレイドを採用。
他の技はミロカロスグライオンを意識している。

マンムーでステロをまき、受けにきたミロカロスに合わせてロズレイドで毒菱を撒く。
1サイクル目はラッキー(ハピナス)に毒が入らないが2サイクル目で入るので
そこでギガドレインをPPに気をつけながら打つ事で、裏のミロカロスが削れるもしくは3匹目が見える。

毒とステロが満遍なく蓄積し続ければポリゴンZ圏内に入る事も少なくない。




選出と動きが分かりやすく、それでいて強力だが
相手の最速起きに左右される場面が多いので、それが直接1700前半から抜けだせない事に繋がったと思う。
戦績はおそらく30-15。

2018-02-09

エスパーZゲンガー入り重力催眠

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種族名特性性格持ち物技1技2技3技4
カプ・テテフサイコメイカー臆病気合いの襷サイコキネシスムーンフォース挑発重力
ゲンガー呪われボディ臆病エスパーZ祟り目ヘドロウェーブ気合い玉催眠術
ギャラドス威嚇→型破り陽気ギャラドスナイト滝登り地震アイアンヘッド竜の舞
トゲデマル頑丈陽気バンジの実エレキネットアイアンヘッドアンコール重力
ポリゴンZ適応力控えめノーマルZ10万ボルト冷凍ビーム身代わりテクスチャ
フェローチェビーストブースト意地っ張り命の珠飛び膝蹴り冷凍ビーム毒突き蜻蛉帰り

前期の序盤にレーティングで使っていた構築。
アーゴヨンの登場で周りの構築がどのように変化するのか気になったので
この構築でとりあえず潜っていた。

大体の構築に重力催眠術の展開をするが、ポリゴン2の処理が安定しないので
ポリゴンZフェローチェはそれ入りの構築を意識している。
元々はメガゲンガーで考えていたのだが、ミミッキュを考えると後ろにメガギャラドスを置きたくなったので
エスパーZでの採用をした。

個別解説
カプ・テテフ 153-x-127-150-135-154
177親子愛捨て身タックルの瀕死率6.3%
132地震2発+砂2回での生存確率が急所非考慮で約87%
準速100族抜き

テテフで重力を行うメリットとしてはエレキフィールドを書き換えられる点と低速である鋼を誘える所。
ゲンガーサイコフィールドの相性も当然良い。

初手の陽気ミミッキュを切る事になるがミミッキュに対してはサイキネ→重力、ガルーラに対しては重力から入る。
ガルーラを考えると襷でありながら物理耐久に割く事になってしまうのだが
カバルドンと対面した時もその恩恵を感じられる。


ゲンガー 135-x-81-182-95-178
CS振り切り

冒頭に書いたとおりメガゲンガーではなくエスパーZ。
火力は随分落ちてしまうのだが、テテフ等のスカーフ持ちやコケコにおびえる事が無くなる。
ゲンガーで全抜き出来るとは思ってなく、処理しきれなかったポケモンギャラドスに任せるので
催眠術+3ウエポン。

祟り目とガルーラや鋼に打つ気合い玉、フェアリーに抜群を取れるヘドロウェーブ
145テテフを1発で落とせるのでヘドロウェーブ一択。
181メガガルーラはテテフに対する捨て身反動+気合い玉で落とせる。


メガギャラドス 171-207-129-x-150-146
AS振り切り

サイコフィールドが切れていると思われる後半でのミミッキュが辛いのでアイアンヘッド持ちの型破り。
一致打点かつ地面に抜群を取れる滝登りとコケコやギルガルドに触れずに抜群を取れる地震を採用。

噛み砕くも魅力的なのだが今回は地面に打点を取れる事を意識した。
メガメタグロスを舞後1発で落とせなくなってしまったが
滝登りによる怯みや2舞出来る可能性、雷パンチを持っていない可能性、そもそも1発は耐える等
色々考えた結果こうなった。


トゲデマル 140-140-94-54-93-162
アイアンヘッドで131ミミッキュ2つ切り
142シャドークロー2発の瀕死率約27%
最速

テテフの弱点は、S操作が出来ない事。つまりゲンガーより早いポケモンにうまく展開ができない。
そこでエレキネット+重力ができるトゲデマルを採用。

他2つはミミッキュやその他に一応打点となるアイアンヘッドと、起点作成かつ起点回避のアンコール。
半分回復木の実の理由は先制技耐性を持たせるため。

最速ミミッキュと同速なのが惜しい所。


ポリゴンZ 189-x-91-178-96-138
身代わりが不一致アナライズイカサマを1つ切りで耐える
Z後の身代わりが125アナライズ冷凍ビーム確定耐え(126は1つ切り)
トゲデマルのエレキネット+Z後の10万ボルトで155メガメタグロス確定

重力展開だとポリゴン2に不利を取るので崩すために身代わり持ち。
重力とのシナジーが直接あるわけではないが
サイコフィールドによる先制技耐性やエレキネットのS操作は役に立つ。


フェローチェ 149-202-57-143-59-203
珠冷凍ビームで197-131メガボーマンダを確定
ビーストブーストでS上昇

ポリゴンZと同じくボーマンダ+ポリゴン2や他にもナットレイを意識している。
元々はAがあがるようにしていたが、高速地面が辛かったのでS上昇に変えた。

ミミッキュに対しては初手蜻蛉返りからのトゲデマルに繋ぎ展開するといった動きも出来なくない。


選出例
カプ・テテフorトゲデマルゲンガーギャラドス
フェローチェトゲデマルギャラドスorポリゴンZ
トゲデマル+ポリゴンZ+ギャラドス

2017-11-11

ビーダルドーブル(むらっけ役割集中)

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種族名特性性格持ち物技1技2技3技4
Aダグトリオカーリーヘア陽気気合いの襷地震岩石封じ不意打ち置き土産
ビーダルむらっけ陽気食べ残し滝登り凍える風身代わり守る
ドーブルむらっけ陽気バンジの実つけあがる殻を破るキノコの胞子身代わり

むらっけと言えばオニゴーリの印象が比較的強いだろう。
主にそれに対抗する手段は2つ、呪いと滅びの歌があげられる。
たしかにこの2つは身代わり+守るを基本とする動きに滅法強い。
そこでむらっけを2匹採用し、片方を囮にする動きをしようと考えた。
食べ残しは当然1つしか持たせられないのだが7世代においては
半分回復木の実が登場したのでそれで2つ目の食べ残しの代用をした。

個別解説(今回は表軸のみ)
Aダグトリオ 131-152-80-x-90-178
AS振り切り

起点作り役にAダグトリオを採用。
このようなタイプの構築の起点作りに求められる事はバシャーモに強い事。
バシャーモも一応地震+不意打ちで縛れる。
岩石封じと置き土産によって起点を作成、置き土産は相手の蜻蛉帰りに強い。
ボルトチェンジが効かずそもそもコケコに圧力をかけられる点も優秀。

Aダグトリオの魅力はもう1点ありそれはカーリーヘアという特性
例えばバシャーモに対して襷で耐えつつ相手を倒したとする。
ミミッキュのかげうちで倒されたとしてもsを1段階下げる事ができるので
むらっけ展開に入ることができる。不意打ちで皮を剥がす事も可能。


ビーダル161-106-81-67-105-135
凍える風で201-112メガボーマンダの身代わりを確定破壊
身代わり+残飯回復後に172スキンハイパーボイス耐え
最速

1匹目のポケモンで起点を作った後、みがまも展開を行い可能な限り相手を崩していく。
Aが2段階上がればメガバシャーモを滝登りで落とす事ができるので
先に身代わり展開をしていればおおよそ問題ないと判断。

岩石封じ1回から展開するためには最低s134は欲しく、他候補にオニゴーリがいる。
しかしバシャーモ抗うためにウエポンは地震となり、地震風みがまもだとあまりにも貧弱なので
一致滝登りで上からの怯みも狙えるビーダルとした。
ミミッキュの影うちが無効なのも評価している。

最初に書いた通りむらっけ展開処理に使う戦法として
ミミッキュの呪いやメガゲンガーの滅びの歌がある。
そこでビーダルが倒されるターンに凍える風をうつ事でドーブルからの展開を狙える。
ビーダルドーブル共通として、キノコの胞子を阻害してくるフィールド系に対しては
上からの身代わり(守る)でターン数を枯らす。

配分が汚いがハイパーボイスを耐えたいので妥協した。
霊獣ランドロスの蜻蛉返りを身代わりが耐えるようにしても良かったかもしれない。


ドーブル 131-72-55-x-65-139
AS振り切り

基本的にはビーダルの凍える風から繋ぐ。刺さりが良い相手には2匹目として出す事もある。
エースとなるむらっけとしてつけあがるを覚えたドーブルを採用。

むらっけの試行回数を稼ぐためには身代わり+守る(ニードルガードorトーチカ)が良いのだが
それでは相手ポケモンを倒せるように能力が成長するのに時間がかかりすぎる。
なので一部のポケモンに対し強力な嵌め性能かつ抜き性能を確保するために
キノコの胞子+殻を破るを採用した。

殻を破るは一度につけあがるの威力を120上昇(Aも+2)させる事ができ
むらっけと合わせて数ターンでドーブルが成長する。
Sも上がるので呪いで削れたミミッキュを上から殴る事が出来るようになる。
自身のむらっけでAが下がる事もある程度克服できているが命中率ダウンには
抗えないのが弱点。


この表軸の裏にはキノガッサ入り(ガルミミガッサ)やナットレイ絡みのサイクルに
強い並びが望ましい。
私が採用したのは
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種族名特性性格持ち物技1技2技3技4
カプ・コケコエレキメイカー臆病フェアリーZ10万ボルトボルトチェンジマジカルシャイン挑発
メタグロスクリアボディ→硬い爪陽気メタグロスナイトアイアンヘッド冷凍パンチめざめるパワー身代わり
パルシェンスキルリンク意地っ張り王者の印つららばりロックブラスト氷の礫殻を破る

上記の並びを意識しつつ、突破が困難な相手にはパルシェンで運要素を押し付ける事にした。

この軸をゆとり(@mose_cat)に渡し勝率8割ほどで1900半ばくらいに到達してくれた。
コケコグロスギャラの並びは実際に彼が裏として採用していた。
彼の記事はこちら。http://mose-cat.hatenablog.com/entry/2017/11/11/210000

質問はTwitterまでお気軽にどうぞ。

2017-10-16

第4回CCS使用 イーブイバトンver2(モンメン入り役割分担)

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種族名特性性格持ち物技1技2技3技4
モンメン悪戯図太い気合いの襷追い風置き土産挑発悩みの種
エルフーンすり抜け臆病拘りスカーフ追い風置き土産挑発すり替え
ラティオス浮遊控えめメンタルハーブ追い風置き土産マジックコートサイコキネシス
イーブイ危険予知臆病イーブイZアシストパワーとっておき身代わりバトンタッチ
エーフィマジックミラー臆病カシブの実アシストパワーマジカルシャイン身代わり朝の日差し
シャワーズ貯水臆病バンジの実アシストパワー波乗り身代わり欠伸

前回のイーブイバトン構築を作成した時と異なりメガ進化が全種解禁されたので
もう一度自分のやりたい事を押し付ける本構築を考察した。

(本構築を作るにあたって)
構築の形としては起点作り+イーブイ +吠える系統に耐性のあるエーフィは確定。
前回と同じく、起点作りが1匹だけでは出せる範囲に限界がありすぎるので
もう2枠起点作りに割いた。6匹目には後述するが構築の穴を埋められて
さらに強力な打点を持てるシャワーズを採用した。

起点作りに求めた前提条件は相手の初手カバルドンに対抗策を持っている事と
置き土産等により退場のタイミングを選べる事。
タイミングを選べないと追い風等の補助技ターンを交代連打で枯らされる事も多く
不意の蜻蛉帰り、ボルトチェンジにも苦戦する。

(個別解説)
モンメン 136-x-123-x-70-98
追い風後に最速ファイアロー抜き
役割対象:ほぼ全て 強いて挙げるならジャローダ

対象がほぼ全て、というのは基本的にはモンメンを出していきたいから。
起点作り要員としては悪戯心の襷エルフーンが最強と前回自分の中で結論付けたのだが
エルフーンで出来る事はモンメンでも出来ると考えた。ガルーラにも1回は動ける。
後述するが、モンメン採用に伴いエルフーン特性はすり抜けである。

技構成は相手の吠えるや滅びの歌、挑発を阻止する挑発と
イーブイが展開できるようにする追い風と置き土産
最後にジャローダ天邪鬼等を消し置き土産を入れられるようにする悩みの種を採用した。


エルフーン 157-x-136-x-95-162
182テクニシャン岩石封じが乱数3発、瀕死率約17%
最速95族抜き
役割対象:カプ・テテフ絡み キノガッサ 悪タイプ

悪戯心で出来る事をモンメンに託したので、特性をすり抜けで採用。
これによりサイコフィールド下、悪タイプに対しても展開しやすくなる。
Zをあまり持たないカバルドンキノガッサに初手対面した時に抗える
スカーフすり替え。同時にスカーフテテフに対してサイキネ急所を食らう前に置き土産出来る。

カバルドンに対してはいうまでも無いと思うがキノガッサに以下のように展開出来る。
すりかえ→岩石封じ
岩石封じ→追い風
岩石封じ→置き土産
イーブイz→岩石封じ
身代わり→岩石封じ(追い風切れる)
岩石封じで身代わりが割れる→身代わり
岩石封じで急所以外身代わり割れない→バトンタッチorアシストパワー

エーフィにバトンしても、イーブイでアシストパワーを打っても身代わりを残したまま
襷の無くなったキノガッサを突破可能。
sが1段階しか上がっていないので安全を求めて基本的にはエーフィにバトンしたい。

2ターン目で岩石封じでなく交代された場合も追い風下でs216なので
大体置き土産からの展開に入れる。交代された先がカバルドン等の吠える持ちだと
展開できないので4つ目の技は挑発。


ラティオス 181-x-103-179-131-153
サイコキネシスで165-101メガゲンガーを12/16で落とせる
197スキン捨て身タックル14/16耐え
182ムーンフォース耐え
222シャドーボール15/16耐え
準速100族抜き
役割対象:バシャーモ ゲンガー+悪タイプにも出したい

モンメンエルフーンバシャーモに対してうまく展開できないので
ラティオスを採用。メガ進化で数値に余裕を持たせたかったのだが
並び的に挑発を打たれても仕方ないのでメンタルハーブ

技構成は追い風置き土産の展開技、ゲンガーバシャーモへの打点となるサイコキネシス
後1つはカバルドンの欠伸等を跳ね返すマジックコートを採用。
ウエポンが地震のみのカバルドンラティオスに対してする事がなくなる上に
自身に欠伸が入った場合、そこで置き土産をする事でカバルドンが寝るか交代先に置き土産が入る。

200ムーンフォースで倒されたとしても、イーブイが1発耐える上にS2段階上昇後に
上を取れるので問題ないと判断した。


イーブイ 151-x-71-77-87-115
220アシストパワー(+2)で157-163ドヒドイデを確定
222ヘドロ爆弾を14/16で耐える(200ムーンフォース耐え)
s2段階上昇で1加速準速100族抜き

選出率100%の展開要員。
以前と同じく黒い霧を大体持っているドヒドイデを倒せるようにcに割き
残りは耐久と素早さに回した。

メガゲンガーに挑発さえ入っていれば、追い風や置き土産がなくとも
毒が怪しいが一応展開できる。

zした後に余裕があれば身代わりを使い、裏を見越した相手の攻撃を透かし
あわよくば身代わりを残す事も考えるが基本的にはあまり場に残したくない。


エーフィ 171-x-110-150-115-147
最速81族抜き

1匹目のバトン先。
カバルドンの吹き飛ばしは勿論、不意の吠える系統に強いエーフィを採用。

耐久値に明確な仮想敵がいないので前回よりも素早さを伸ばした。
リフレクターだった枠は、ギルガルドに少しでも有利になれ、不意打ちを透かせる
身代わりにした。

身代わり+カシブの実はやりすぎ感があると思ったのだが
特に他に持たせたい持ち物がなく、バトンのタイミングで霊技を打たれても
保険の効くこの持ち物が結局良いのかなと感じた。


シャワーズ 208-x-112-133-116-123
220アシストパワー(+2)で181-102メガガルーラを確定
波乗り(+2)2発での167-172ギルガルドの瀕死率約84%
準速パルシェン抜き

2匹目のバトン先。
今回採用した起点作りでは初手の襷パルシェンに対して何もできないまま3縦されてしまうので
強力なアシストパワーを使えて1回パルシェン後出しできるシャワーズを採用。

起点作りポケモンパルシェンが初手対面した場合後出しをし
攻撃を耐えながら欠伸を選択、次のターンに起点作りに戻す事で
パルシェンが寝るor何かと起点作りが対面、ここから再展開を試みれると考えた。
持ち物は破りロックブラスト急所や総HPを考えた半分回復木ノ実。

パルシェンが欠伸を受けた後交代し、裏に襷パルシェンが控えている事を考えて
準速パルシェン抜きの素早さに設定した。

欠伸はバトン展開に成功した後も身代わりと絡める事で有利に対戦を運べる。
そもそも特殊ポケモン相手には身代わりが1発で壊されない事も多い。

マジックガードで無いので呪いは効いてしまうのだが
カバルドンミミッキュが同居しているとそもそもピクシーを出しづらかったり
以前より呪い身代わりの個体が落ち着いてると思ったので妥協した。

(選出)
起点作り+イーブイ+エーフィorシャワーズ

(感想)
構築としての完成度はかなり高い所までこれたと思っている。
前回よりもさらにイーブイバトンに関して知識を付けられたと感じているが
同時にこのコンセプトの構築そのものの限界が見えた。

それはこちらが構築の完成度をいくら高めた所で
結局は相手依存になると言うこと。これはイーブイに特化させてる以上、完成度を
あげても避けられないと思う。

例えば、相手が吠える吹き飛ばし持ち(カバルドン等)を温存している時
こちらは置き土産のタイミングで毎回見えないポケモンに怯える事になる。
相手が気づいていない事も多々あるのだがこちらは知っているので考慮するか迷ってしまう。
毎試合見えない択を制す事は無理に等しいのでオフよりレート向きであるように感じる。
このような戦いを毎回したくないので今回は公開した。

改善するとすれば見えない択すら無くす画期的な展開方法を考えるか
今まで避けてきた選出の2極化を考察する事かなと思う。
正直、選出段階で展開するにあたり困難を感じるポケモンがいない相手の方が
珍しいので2極化したとしたら、イーブイはどこで出すのかが問題になってくるはず。

このように今回はイーブイバトンでリベンジしたがCCSでは個人4-4。
見えない択が存在する構築を使っている内は勝ち切る事は難しいと思う。

QRコード
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