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2017-01-24

アニメ鑑賞しているとつきまとうこと

いまさらながら新米小僧さんが集計された『話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10選』の投票集計をじっくり見ていた。

「話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10選」投票集計: 新米小僧の見習日記

1位の『ユーフォ』5話は自分も選んだけど、1期から通してみても上位のエピソードだったと思う。『この素晴〜』はタイミング逃して見ていなかった。2期やってるし、今年見る予定。『フリフラ』3位はかなり意外だった。自分は全く響かなかったんだけど、たぶん好きな人も少なからずいるんだろうな〜って思ってたらたくさんの人が好きらしい。

それと鑑賞漏れで今年見たいのは『ハイキュー!!』『競女!!!!!!!!』あたりかな〜。ツイッターのフォロイーさんたちの間で人気があったし何とか見たい。(でも2015年も『プレアデス』見るとか言ってまだ見ていないし…)

他にも趣味があったりすると、なかなかアニメに100%を注げないのが事実としてある。なるべく数多く見たいけど、どうしても狙い撃ちにならざるを得ないことが多い。毎クールスタートして何十ってアニメから、何本かに絞らなければならない。そんなときよく起きることがある。

  • 「面白いのになぜか見る気が起きなくなる」

今期でいうと『終末のイゼッタ』がそうだった。2話までは見ていて「面白いなー。鑑賞しよう」と思っていたはずなのだが、仕事から疲れて帰ってくるとどうしてもイゼッタを選択することができなかった。どうしてだろうか。ちなみに2016年秋は以下を鑑賞。(順不同)

アニメとしては14本。その他に『物語シリーズ』再見したりだとかで時間もなかったことも関係しているが、『ビビスト』は何度も繰り返してみていたので、物理的にはイゼッタを見る時間は作れたはずである。

アニメアスリート論ーアニメを見るにも体力が必要 - 失われた何か

おはぎさんが『アニメアスリート論』を書いている。自分も体力には自信がないが、休日、朝一から5,6本映画を見て夜はハードコアのライヴに行って、次の日朝一から映画館で映画を見れるくらいには体力があるので、体力的な問題ではないように感じられる。

とするとメンタル的な問題なのだろうか。秋に鑑賞した作品を見ると、『フリフラ』以外は基本的に日本を舞台とした作品だった(『ユーリ』は一部海外だが)。対して『イゼッタ』は「欧州(的な)」が舞台とされている。欧州には特に苦手意識は無いのだけれど、ひとつの差異だろう。あとは2話までしか見ていないから「なんか重そうな話かな〜」とか考えていたのだろうか。百合っぽかったし特にハードル高くしてなかったのだけど。仕事は確かに疲れるが仕事とプライベートはきっちり分けることが出来るタイプなので、メンタルバランス的な問題でもないような気がする。

そういえば『パズドラクロス』も全部録画してるけど、数話見て何となく見る気がしなくて見ていなかった。ひとつ言えるのは歳をとるたびにこういった作品が増えてきたような気がする。このまま「毎週アニメを見る」といった習慣から離れていかないように、今年はもう少し意識的に見る時間を増やす必要があるかもしれない。

2017-01-22

祝!『ユーリー・ノルシュテイン作品集』2K修復版Blu−ray 『ソング・オブ・ザ・シー』『レッドタートル ある島の物語』Blu−ray発売

『ユーリー・ノルシュテイン作品集』の2K修復版がBlu−rayで発売!上映は東京からスタートしていて名古屋でもすでに公開されていたのだけど、あまり大きいスクリーンではないから行くのを渋っていたのだけど、なかなか熱い展開になってきた。

1『25日・最初の日』(1968年/9分)2『ケルジェネツの戦い』(1971年/10分)
3『キツネウサギ』(1973年/12分)
4『アオサギとツル』(1974年/10分)
5『霧の中のハリネズミ』(1975年/10分)
6『話の話』(1979年/29分)

廃盤になっているDVDより収録は少ないが、すでに劇場で見た人によればめちゃくちゃ綺麗になっているらしいのでそりゃ楽しみですね。特に『話の話』はオールタイムベストといっていいくらい好き。見たらぜひ『「話の話」の話』と『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』を読むとまた面白いと思います。



それとドゥ・ヴィットのレッドタートル ある島の物語/マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット作品集』と、トム・ムーアの『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』のBlu−ray発売決定とアニメーションのリリースラッシュ!

<収録内容>
[Disc1]
レッドタートル ある島の物語』 2016年/約81分
[Disk2]
『アロマ・オブ・ティー』 2006年/約4分
『父と娘』(旧題:岸辺のふたり) 2000年/約9分
『お坊さんと魚』 1994年/約7分
『掃除屋トム』 1992年/約3分
『インタビュー』 1978年/約8分

<映像特典>
[Disc1]
●「ロンギング ~ メイキング・オブ・レッドタートル」(約57分)
●「高畑勲がマイケル監督と語る、アニメーションの源泉と文化「レッドタートル ある島の物語」はどこから来たのか?」(約47分)
●予告編集
[Disk2]
●マイケル監督インタビュー(2001年収録/約12分)

作品集のほうは『岸辺の旅』の使いまわしかな?値段はちょっと高めだが、特典がアツそうなのでこれは買いですね。それにドゥ・ヴィットの長編を贅沢な環境で見れたのでジブリに感謝しかないので買う。

『ソング・オブ・ザ・シー』の特典はインタビュー次第だけど、まあ価格なりでしょう。

◆トム・ムーア監督インタビュー
◆吹替版ミュージックビデオ
◆スタジオ紹介
◆スライドショー
◆オリジナル&劇場版予告篇


最後に来月発売の気になるアニメ書籍関連貼って〆

新版 アニメーション学入門

新版 アニメーション学入門

(117)教養としての10年代アニメ

(117)教養としての10年代アニメ

2017-01-15

『コングレス未来学会議』覚書――夢と現実の差異

年始ゴロゴロお正月休みを過ごしていた時に、未見映画を消化していたのだけど『コングレス未来学会議』これには心底驚かされた。

アリ・フォルマンといえば『戦場でワルツを』(2008)。アニメアニメーション映画ファンでなくても見ている人はたくさんいるだろう。主人公がレバノンで体験したおぼろげな記憶が題材となっていた為、実写ではなくアニメートすることによって、曖昧な記憶を表現することに成功していた。それに主人公の記憶が舞い戻ったときに実写の映像を混入することで違和感を作り出した。奇妙なアニメーションを見せ続けられることで、普段私たちが見ている実写が奇妙な存在として見えてくるような。不意の居心地の悪さ、アニメーション〜実写の存在のあり方を考えるに必要な作品だといえるだろう。

そして『コングレス未来学会議』はさらにその先のステージに進んでいる。『戦場でワルツを』と同じように実写とアニメーションが共存しているが、『戦場で〜』と比較できないくらいの実写のパートが多い。冒頭ミラマウント*1というスタジオに女優ロビン・ライトが身体をデータ化して今後勝手にCGキャラクターとして働いてくれないか?と要求される。ここでなんとも皮肉たっぷりなのが、役名はそのままロビン・ライトであり、その上『フォレスト・ガンプ』のころの君であれば……と嫌味な話がずぶずぶ出てくることだろう。出産して子育てに専念するなど、現実の話もダブらせてくる。ここからすでに現実と映画の虚構の垣根がとても曖昧なことがわかってくる。

そして思わずビックリするのはアニメーションが始まるシーンだろう。契約を済ませたロビンライトが車で荒野を爆走するシーン。そして「ここからはアニメーション…」といわれ、薬を飲まされゲートを突破するとアニメーションの世界に没入してしまう。そこから、新薬の発明や、彼女がまるでその象徴のように扱われたり、テロが起きたり…と様々なトラブルに巻き込まれる。そして息子を探しに現実世界に戻るが……といった展開に。

一見するとアメリカ映画界の風刺映画にも見えるし、実写(現実)/アニメーション(虚構)のどちらがいいのか?といった二極化の問題に見えるかもしれないが、そうではないように思える。というのも、私が思ったことはもっと恐ろしいことであり、もしかしたら当たり前なのかもしれない。現実も夢も陸続きであり、同様に経過する時間の中で存在する。どちらが上位でも下位でもない。まったくの等価として存在しているといったことをいいたいのではないか?と思ったからだ。

そもそもがワンシーン目からいかがわしさが漂っている。涙を流すロビンライトの顔をアップに映す。被写界深度が浅くなぜ泣いているのだろう?と思わせる強いショットで始まるが、近年の黒沢清の映画で“いかがわしく”カーテンが揺れるかのように、窓の外では旗が揺れはためいている。「風なんて演出できねえだろ」と思われるかもしれないが、おそらくアリ・フォルマンは狙ってこのタイミングで撮影している。決定的なのは次のシーン。カメラは屋外にやってきて息子のカイトが風ではためている光景を映す。感情(や状況)の揺れ動きを風に見立てて画面から画面へつながっていく。シーンのつなぎ目によくある技法であるが、冒頭の実写シーンでは常にこうやって外の世界のモノが揺れはためくといった“風”の表象につとめる。

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アニメーションのひとつの利点として、画面をすべてコントロール(創出)できるといったことがある*2。逆に言えば作り手にとって偶然性を期待できない可能性がある。しかしながら、この映画ではさも自然を撮っていると思わせるように、風の表象させる。本映画内において画面を自由自在にコントロールするという点では、実写でもアニメーションでもできないという回はない。身体をCG技術に奪われたロビン・ライト、ついにアニメーション化してしまう。もしも、この虚構としか思えないシーンが完全なる悪意として撮られているとしたのならば、前段で書いたように映画のワンシーン目から皮肉にも画面を完全にコントロールすることなんかするだろうか。アニメも実写も同一に見ているからこその画面コントロールなのではないだろうか。

現実も夢もどちらも私たちの人生で同一に存在する。どちらも現実であればどちらも虚構であるといえるのではないだろうか。無理やり実写とアニメーションをつなぎ合わせる言葉があるのであれば、それは映画的(言葉が適切かどうか別として)にいうと、どちらにも「運動」が存在しているということではないだろうか。実写は起こっている運動を撮る。対してアニメーションは運動をゼロから創出しなければならない。撮り終えた作品を見れば運動という点で実写とアニメーションには優劣はない。どちらにも同じように運動が存在する。

ここまでダラダラと書いてきてオチがないのがあほらしいなと我ながらに思う。なので、覚書名義でのエントリー。もう少し煮詰まったら続きを書いてきたい。それとちょうど『コングレス未来学会議』を見ているときに、土居伸彰さんの『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』を読んでいて、なんだかこの映画とのクロスオーヴァーを感じて泣いてしまった。フレームとフレームの「間」すなわち「時間」からフレームの「上」へそして「向こう側」へ……。何度も立ち返って読む必要がある書物だと思った。

戦場でワルツを 完全版 [Blu-ray]

戦場でワルツを 完全版 [Blu-ray]

*1パラマウントとミラマックスの掛け合わせ

*2:こうした商業的なアニメーションは「誰が?」は難しい問いとして

2017-01-13

水樹奈々のNANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017 名古屋・日本ガイシホールに行ってきたよー(感想)※注:セトリ・演出バレあり

昨年夏ツアーが無くて味気なさを感じていたのだけど、今年は7年ぶりの冬ツアーということで冬ツアー初参戦組の僕としてはウキウキ気分の参戦!

午後にフォロワーさんと一緒に物販へ行ったところ、所要時間1時間満たないくらいでしたかね、さらっと購入。「ZIPANGU」ということで、「和」を意識したマーチャンダイズ。昼一で目玉の「花札」は既に売り切れ。黒Tと白Tを1枚ずつ、それと、タオルを持ってくるのを忘れたのでマフラータオルを購入。ファンではあるんですが、あまりにもオタクTが増えてもしゃーないので欲しいと思うもの以外は買わないことにしてる。ここ最近はデザインが微妙で控えていたのですが、今年のマーチャンダイズは当たり年。Tシャツ1枚のみにしようと思ったけど、バックプリントがかっこいいのでつい追加で買うことに。

そして時間を潰してLIVEスタート。会場がさほど大きくないせいか、わりとすんなりスタートしました。

以下、セトリ・演出のバレをしているので見たくない方は注意して下さい。1日目・2日目 両日の感想です。

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  • 1日目(1月7日)

1.WILD EYES
2.はつ恋
3.純潔パラドックス
4.BRACELET
5.哀愁トワイライト
6.ETERNAL BLAZE
7.STAND UP!
8.Clutch!!
9.アンティークナハトムジーク
10.ALONE ARROWS
11.エデン
12.Please Download
13.ドラマティックラブ
14.POWER GATE
15.TWIST & TIGER
16.ヒメムラサキ
17.悦楽カメリア
18.ミュステリオン
19.Don't be long
20.UNLIMITED BEAT
21.めぐり逢うすべてに

―ENCORE―
22.RODEO COWGIRL
23.絶対的幸福論
24.STARTING NOW!

何気にツアー初日に参戦するのが初めてだったので結構緊張していたのですが、始まったらいつもどおり圧倒的パワーに身を任せることができた。席はアリーナ中間あたりで、まあ、当たり前だけどたいして見えなかったね。セットが思った以上に「和」をコンセプトにされていたので「冬」っぽくないかなあと思ったけど、終わってみると不思議とよかったなあと思うんですよね。いつもそんなもんですが(笑)

開幕でWILD EYESにはビックリした!冬なのでシリアス系来るかな?と思ってはいたが、まさかオープニングを飾るとは思わなかった。そして「和」のイメージのまま新譜の『はつ恋』に。セットと合っていてとてもいい雰囲気でした。そしてまたまた驚きの純潔パラドックス。生で聴いたことあったっけな?とか思いつつ、これまた素晴らしい選曲でしたね。このままETERNAL BLAZEまでつながっていくのですが、正直なところ『哀愁トワイライト』からの繋ぎでエタブレは違和感が……。ビート抑えめの大人ムード系か、元気系につなげたほうがよかったんじゃないかな。東京ドームぶりのズッコケを披露しそうになった。

今回素直に面白い企画だなあと思ったのは、「チェリボvsお奈々」のソロ対決。1つの楽器と1人の声でガチンコバトルを繰り広げるといったもの初日は門Dとの『アンティークナハトムジーク』。このときばかりは門Dが主役でしたねえ。奈々さんは勿論かっこいいのですが、門Dの色気に女子たちはくらくらしていたに違いない。しかしこれドラムとどうやってセッションすんの?って感じがするのだが、それはまたとして……

あと印象深かったのはダンス曲の『ドラマティックラブ』だろうか。ツアー準レギュラーは初かな?今回「和」というよりも「日本のよさ」PRのテーマらしく、「アイドル」は日本の財産だろうということから、かわいい衣装とかわいい曲を選曲したとか。間奏中のテクテク横移動がかわいかった。

そして本編クライマックスで『バジリスク』を意識された映像の流れから『ヒメムラサキ』スーパー俺得選曲!「黄色い羽・鳥」といった映像のイメージから『天空カナリア』かあ?とか思ってたんですが、ここは「日本」で攻めてきた。どうせまた7(奈々)にかけているんだろうと思っていたら、両翼17.7メートルの翼を披露。完全に小林幸子化しているなあとか思いつつ、平安神宮ぶりの『ヒメムラサキ』に完全にやられた。それでまたもや「和」っぽい装いから、チームヨーダが襖を持ってきて影絵演出!平安神宮の襖演出を思い出し「もしやこれは?!」と唾を飲んだところで『悦楽のカメリア』!!!ハイパー俺得展開に。奈々さんは赤い傘(和っぽい)を片手に登場!むちゃんこかっこいいステージパフォーマンスから、『ミュスリオン』!!これは悶絶メタル!!(え)やっぱこの辺のメタルよろしく!的な曲をやられるとたまらないですね。会場もヒートアップ!

そして7月に『魔法少女リリカルなのはReflection』を控えた奈々さんに敵はなーい!『Don't be long』!やっぱりA's後の話なのでこの辺のチョイスなのねと納得。そしてその勢いのまま新譜の『UNLIMITED BEAT』本編ラストはこれまた新譜から『めぐり逢うすべてに』

アンコールは新譜構成で『RODEO COWGIRL』会場内をぐるっと一周。そして聴いて一目ぼれだったという『絶対的幸福論』あったけえあったけえって感じで、ラストはSTARTING NOW!で幕を閉じました。甲子園でやった新譜は外してくるかな?と思っていたんですが、意外と両方も入りましたね。エタブレの位置というより演出にはあんまりな気分だったけど、『ヒメムラサキ』以後は完全無欠にかっこよかった。

さて、2日目。セトリが変わったところのみ触れます。

  • 2日目(1日8日)

1.WILD EYES
2.はつ恋
3.純潔パラドックス
4.BRACELET
5.Tears' Night
6.ETERNAL BLAZE
7.STAND UP!
8.Young Alive!
9.Pray
10.ALONE ARROWS
11.エデン
12.Please Download
13.SCOOP SCOPE
14.SUPER GENERATION
15.TWIST & TIGER
16.ヒメムラサキ
17.悦楽カメリア
18.ミュステリオン
19.禁断のレジスタンス
20.UNLIMITED BEAT
21.めぐり逢うすべてに

―ENCORE―
22.RODEO COWGIRL
23.絶対的幸福論
24.STARTING NOW!

僕は2日目を推していきたい。というもの『Tears' Night』でシリアス感そして場の温まりが作られた状態でエタブレ導入だったので完全に盛り上がれた。1日目は空気が温まっていない中だったので「あれ?」になってしまった。驚かせるなら東京ドーム1発目レヴェルの無謀をしてよって思ってしまうからね。

その後の入れ替わりとしては『Young Alive!』サイコ―!そして『Pray』でケニーとのセッション。さすがケニーといった感じですねえ。安心して見てられる。『パワゲ』入れ替わりでSUPER GENERATIONこれまた俺得!『Don't be long』入れ替わりで禁断のレジスタンス勢い的にはいいんだけど、なのは固めして欲しかった感は否めない。ここからは1日目と同じ。

2日目はステージすぐ脇で奈々さんと最短5メートル圏内だったので、何回も近くで姿を見れてよかった!やーっぱ奈々さんだなあ!(この後はSSA両日参戦予定)

2017-01-07

2016年下半期に行ったLIVE記録

記録は毎回つけないと忘れてしまうんだけど例によって半年後になりました……ということで2016年に行ったライヴまとめです。

2016年上半期に行ったLIVE+雑感 - つぶやきの延長線上


20.7月9日 GUATEMALA #12 Fest. 名古屋・ハックフィン
出演:BLACK GANION、GANG UP ON AGAINST、SLUDGE、ABYSSBEACH、ENDON、atmosfear、FRIENDSHIP
感想:下半期一発目も素晴らしかった。atmosfearが見られるとは。

21.7月16日 共鳴のG 大阪・HOKAGE
出演:略(見たのはSIKA SIKAのみ)
感想:某SIKA SIKAの某voに会いに。

22.7月16日 TRIAD in BLACK SUMMER CONFUSION” in OSAKA 大阪・SOCORE FACTORY
出演:SECOND TO NONEETERNAL ELYSIUM、GREENMACHiNE、NEPENTHES
感想:すんごいイベントだった。220は地獄のごとく。ネペンシスはヘベレケに。エターナルは気持ちよく。グリーンマシーンはパワーで。

23.7月17日 GRIND FREAKS #87 / "MCR CARNIVAL" 名古屋・ハックフィン
出演:FUCK GEEZ、SxOxB、MAGRUDERGRIND、BEYOND DESCRIPTION、DEMOLITION、REALITY CRISIS、ZILEMMA、VOIDD B.C、SOCIAL PORKS、ZAY、DISGUST、UNHOLY GRAVE
感想:MAGRUDERGRIND演奏バリバリのタイトなのにヴァイオレンスですごかった。楽器がめちゃんこうまかったな。

24.8月28日 BLACK LODGE FEAST OF BLOOD #3 大阪・味園ユニバース
出演:DEATH SIDE、S.H.I、SOLMANIA、SAND、BALZAC、DEMOLITION
感想:まさかDEATH SIDEが見れるときが来るとは思わなかった。一生の思い出。

25.9月10日 ACxDC JAPAN TOUR 東京・PITBAR
出演:ACxDC、FIGHT IT OUT、CRUCIAL SECTION、TAINTED DICKMEN、SUPERSTRUCTURE
感想:今年のパワーヴァイオレンス勢来日はすごい。しかしACxDC解散かーと思うと完全にはノレなかった。でもFiOもすごかったし楽しいライヴでした。

26.9月17日 BORIS perfoming"PINK"Japan Tour 2016 名古屋・CLUB UPSET
出演:BORIS、DISGUNDER
感想:BORISのおっそろしい音圧!UPSET地響きが…。ミーハーなんでBORISピンクT着てますっていってたANNAさんかわいかった。

27.9月18日 GRIND FREAKS #89 名古屋・ハックフィン
出演:SABBAT、CRIPPLE BASTARDS、CATAPLEXY、DORAID、FRA HEDENSK TID、KNAVE、VANISHING、NICE VIEW、VIMOKSHA、UNHOLY GRAVE
感想:CRIPPLE BASTARDSなんとDEATH SIDEカバーでジャパコア勢はガチ上がりしてたな。SABBATは単独で見たいかな。長くて疲れた。

28.9月22日 NANA MIZUKI LIVE PARK 2016 兵庫・甲子園球場
出演:水樹奈々
感想:水樹奈々−2016.9.22『NANA MIZUKI LIVE PARK 2016』<甲子園球場>レポ・感想 - つぶやきの延長線上

29.10月29日 EAST WEST BLAST FESTIVAL #13 東京・アースダム
出演:SLIGHT SLAPPERS、FEIENDSHIP、DREADEYE、COMPLETED EXPOSITION、DESPISE YOU
感想:DESPISE YOU!90年代のパワーヴァイオレンスの音!素晴らしいかった。しかしパワーヴァイオレンス日和のイベント!最高!!

30.11月12日 孔鴉 -koua- "SWARRRM"20 year chaos"×ANCHOR 1st Album×sekien 1st Album Release GIG" 大阪・HOKAGE
出演:SWARRRM、ANCHOR、sekien、Kowloon Ghost Syndicate、THE DONOR、agak、SeeK、STUBBORN FATHER
感想:DONORでぶちあがり、sekienで完全燃焼。sekienは次第にクラストに接近しハードコアパンクへ……この日は凄すぎてなんも言えなかった。

31.11月18日 GRIND FREAKS #93 "ATTITUDE ADJUSTMENT JAPAN TOUR 2016" 名古屋・ハックフィン
出演:ATTITUDE ADJUSTMENT、CYCOSIS、LOW CARDde la morte、JASONS、SHADY GLIMPSE、UNHOLY GRAVE
感想:これまたレジェンド!ATTITUDE ADJUSTMENT!いやあかっこよかったですよ。

32.11月23日 HARM DONE JAPAN TOUR 2016 四日市・VORTEX
出演:ZAY、王様ハろばノ耳、HARM DONE
感想:ZAY来年アルバムということでこの日で年内ラスト。何度かブレーカー落ちるトラブルあった(使っている電力がすごそうだった)けど、かっこいいですなほんと。そしてメインのHARM DONE最高!!ニュースクール・パワーヴァイオレンス勢が少なかったから荒れなかったけど、すごいライヴでした!

33.12月11日 GRIND FREAKS #94 / 全身全霊GIG 2016 名古屋・ハックフィン
出演:CASTLE、GUEVNNA、怒号、GxSxD、UNHOLY GRAVE、DEMOLITION、ETERNAL ELYSIUM、ACUTE、FATES、PUNHALADA、THE LONG HORN TRAIN、Pleasure and the pain
感想:やっと見れた怒号!!!アイアンフィスト辰嶋さんのすんごいブラストにビビりつつほかの陣営もパワーがすごい。それとACUTEはいつも通り最高で、エターナルもトリプルアンコール(笑)でも最高だった。

34.12月17日 WHAT'S THE HARM? & W.D.L.K presents
EXTREME COLD WARNING 京都・ソクラテス
出演:WARHEAD、liquid screen、coffins、bypass、zagio evha dilegj、summer of death、sekien、蒸発都市、W.D.L.K.、WHAT'S THE HARM?
感想:ラストsekienでした。特に何も言えない。とにかく最後見れてよかったと。それにしてもcoffinsは世界レベルのデスメタルやってて最高でしたね。


ということで今年は34本でしたー。このくらいがちょうどいいかなーと思う。今年も30本程度でいきたいですな。現場主義で!