Hatena::ブログ(Diary)

Unicorn Diary Twitter

メインのホームページ……STUDIO UNICORNも、よろしければご覧ください。
(2013年11月より、サイト引っ越しにより上記アドレスが変更されております。
過去の日記文中では古いアドレスのままになっていますが、
お手数ですが上記リンクよりお入りくださいませ)
2005 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

Wednesday, 18 November, 2015

[]May the Force Be with Us!

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 オリジナル・サウンドトラック(初回スリーブ仕様)

 12月18日より公開される最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』"STAR WARS: The Force Awakens"の、最初の3日間の特別上映分のチケット販売が11月18日より解禁になった。

 もちろん小学生の時よりスター・ウォーズへの愛は誰にも負けないと思っているが、それでも最新作を見るのは年内くらいかなと思っていた。なので完全に野次馬根性で、各シネコンのサイトを日付が変わった途端に覗きに行っては、アクセス集中でサイトを開くのも一苦労の激重っぷりに「さすがスター・ウォーズ、こうでなくちゃね」などと悦に入っていた(109シネマズのサイトなんかはサーバーがダウンしてしまっていた)。

 が、あちこち見ているうちに、「お、二日目の〇〇ならまだいい席が空いてるぞ」などと見つけてしまったものだから、結局二日目、12月19日の座席指定チケットを購入してしまいました(笑)。ファンとしては、やっぱり観るべきかと。別途ムビチケオンラインも購入したので、これで最低でも2回は観ることになります。

 そもそも2012年にディズニールーカスフィルムを買収して、ルーカスの手を離れて新たな続編を作ると発表された時には、他のSWファンと同じく私も「ルーカスが作らないスター・ウォーズなんてどうなのよ」と思ってしまい、正直大きく期待はしていなかった。

 それでも、最初の予告編が公開されると、やっぱりSW好きの血は争えないもので(笑)嫌が応にも期待は高まってしまった。さらに、新しい予告編が公開されるたびに期待はますます募ってゆく。2015年は義父が天に昇ったことを始め、悲しく辛く悔しいことが続いてしまった年になってしまったので、せめて年の終わりだけでもスター・ウォーズでハッピーに締めくくりたいものだな。

 その『フォースの覚醒』の予告編、せっかくなのでいつでも見られるようにこの日記に貼っておこう。

 まずは、最初に公開されたティーザー第一弾。

D

 見知らぬ人物やドロイドやアイテムが出てきた後に、わーっとお馴染みのミレニアム・ファルコンが大空に飛翔する姿には、心の底から喝采を叫んでしまったな。

 続いて、ティーザー第2弾。

D

 なんといっても30年の歳月をそのまま背負ってハン・ソロが登場してきたのは感無量。見事に歳をとったハンの横のチューバッカが、かつての姿そのままでちっとも老けて見えないのがすごく笑える〜。ルークの「語り」が聞こえてくるのも良い。

 上記二つのティーザーは、ジョン・ウィリアムズが音楽を書き下ろしたそうで、お馴染みのテーマの数々が耳に新しく響く。これはサントラが期待できるな〜と嬉しくなってしまう。

 それから、いよいよ本予告編が登場。

D

 主要登場人物3人の内面を中心に、ある意味「風格」すら感じさせる予告編で、観ているうちに胸が熱くなる。音楽がいいせいもあるかな。これも音楽はジョン・ウィリアムズ書き下ろしなのかしらん。私は『帝国の逆襲』の音楽がシリーズ中最高だと思っているのだけれど、その時に「ヨーダのテーマ」と「帝国軍のマーチ」とともに初登場した「ハン・ソロとレイアの愛のテーマ」がすごく好きなのだが、そのテーマがこの予告編で聞こえてくるのが嬉しい。今度の新作でも使われるらしい。

 それにしても、反乱軍と帝国との戦いから30年たち、フォースもジェダイも伝説の彼方に消え去ろうとしている世界が新作の舞台設定のようだ。過ぎゆく歳月が全てを、歴史を動かした舞台も人々の喜怒哀楽も押し流してゆく。その時の流れを想うとき(映画の中でもリアルな時間の流れでも)胸に迫るものを感じるな。

 さらに、もう一つ予告編が登場して期待を高めてくれる。

D

 最初の予告編のヴァリエーションか。どちらかというとレイに焦点を当てた感じ。新しい映像も多く、早く物語の全貌を知りたくなってくる。

2015年12月13日投稿。公開が始まるまでには書かないと……と焦りました)

 そうそう、もう一つ、このメイキング映像もあげておかねば。

D

 なぜでしょう。単に一つの映画のメイキング映像なのに、これだけを観ていてもこんなに胸が熱くなってくるとは……。

 あのサイモン・ペッグSimon Peggが、一つの映画の主役を張れる彼がちょい役、それも着ぐるみの役を大喜びで演じていて「だってスター・ウォーズだよ!」とにこやかに言っているのには涙が出そうになります。これぞスター・ウォーズ

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20151118

Saturday, 23 May, 2015

20150523

[][]モモンガ好き

 夕方から、おなじみ「世田谷233」に行き、この日『着物コモノ連』が主催する『キモノで梅酒』イベントに参加してきた。まあ私たち夫婦は着物は着なかったのだが、梅酒は好きなので……。

 実はイベント自体もさることながら、その『着物コモノ連』が同じ世田谷233のギャラリー「room」にて開催していた、着物用の小物展示&販売『キモノコモノ小梅市』がメインのお目当てだったりした。欲しいグッズがあったのです。

 着物ニストかつ造形作家のコヤナギアイコさんが制作した、モモンガのブローチ(写真)。展示の告知写真で見てすごく気になっていたのを、現物を見て即座に購入。さっそくかぶっていたパナマ帽につけてみたが、いい感じに収まってくれた。アクセサリーの類は本当にごく稀にしか買わないのだけれども、これはほとんど即買いだったな〜(笑)。もちろんコヤナギアイコさんが作る動物モチーフのアクセサリーがとてもかわいいというのもあるけれども、小さい頃からモモンガが大好きだった、というのも大きい。

 一角獣は別格として、次に来るのがモモンガとムササビ。どちらも小さい頃から大好きだった。要するに「空を飛ぶかわいいもの」が好きだったんだな(笑)。そういえば、コウモリもけっこう好きだ。これも飛ぶ哺乳類だな。

 それなのにムササビやモモンガのグッズ、というのにはなかなかお目にかからなかったりする。かわいいのに。そのままで樹上に佇む姿も可愛いが、飛膜を広げて飛ぶ姿も実に愛らしい。しかも哺乳類なのに、さらに栗鼠みたいな顔をしているのに、飛ぶんだぜ! 実にイカしているとは思わないか?

 すごく以前に「やまね工房」のモモンガのぬいぐるみを2体もらって狂喜乱舞したことがあった(ホームページを見たら、今でもモモンガのぬいぐるみはあるようだ。懐かしい〜)。コヤナギさんのモモンガブローチはそれ以来かもしれない。数少ないモモンガグッズ、買って即座にお気に入り、です。

 残念なことに、モモンガが出てくる物語、というのも私の知る範囲ではほとんどないのだが、一冊だけ、強烈に大好きだった物語を思い出した。

 いぬいとみこ作・堀内誠一画『山んばと空飛ぶ白い馬』(福音館書店)。

 この物語には、モモッカというモモンガの姿をした森の精霊が出てくる(確か精霊だったような……。それともモモンガそのものだったかも)。小学校の図書室でこの本を見つけたときには、かなり、いや小学生の目にはとても分厚い本だったので、とにかく分厚い小説本、長大な物語の本が大好きな私は、背表紙に描かれているモモッカの絵とともにたちまち釘付けになったものだった。その後何度この本を図書室で借りて読み返したか。小学校時代を通じて、一番好きな本の一つだったのは間違いないな。

 なんて書いているうちに、もう一度この本が読みたくなってきた&欲しくなってきた。もうこの当時のままの厚いハードカバーは新刊では手に入らないだろうから、多少状態が良くなくても(それも味のうち)中古でポチっちゃおうかしらん。やっぱりこの本を私が持っていないのはおかしい(笑)。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150523

Sunday, 17 May, 2015

[]誕生日に想う

 5月17日は私の誕生日。48歳になりました。お祝いのお言葉やメッセージを下さった方々、どうもありがとうございました。例によって(?)誕生日当日は、昨年同様素晴らしく爽やかな晴天に恵まれて、幸せな気分で過ごすことができた。これも、私の人徳のおかげか(笑)。

 確かに48歳になったはずなのに、どうにも自分の感覚ではせいぜい30台前半という自覚しかない(笑)。この15〜20年ほどでふたつ三つほど歳をとったな、という感じか。あまり自分の中に変化(敢えて「成長」とは言わない)がないだろうからか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150517

Saturday, 25 April, 2015

[]ツイートまとめ引越し

 本日以降の、私の「@studio_unicorn」アカウントでのツイートまとめは、自分専用の備忘録ブログに移行することにした。自分だけ記録として見られればいいので、非公開という形で。

 ですので、今後はこのブログには掲載されません。

 さてさて、このブログをもっとまめに更新してゆかないと(笑)。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150425

Friday, 24 April, 2015

[]2015年04月24日のツイート

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150424

Thursday, 23 April, 2015

[]2015年04月23日のツイート

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150423

Wednesday, 22 April, 2015

[]2015年04月22日のツイート

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150422

Tuesday, 21 April, 2015

[]2015年04月21日のツイート

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150421

Monday, 20 April, 2015

[]2015年04月20日のツイート

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150420

Sunday, 19 April, 2015

[]つながり展終了

 4月4日から開催していた「世田谷アートフリマ つながり展」も、本日で終了。

 本日は法事のため一日三軒茶屋キャロットタワーの会場に行けずに、午後7時近くに撤収のみで会場へ。無事作品を搬出できた。

 4年ぶりに新作フォトアート作品を制作して、参加できた今回の「つながり展」。当初は新作1、2点ぐらい作れれば……などと考えていたのが、義父の急病と逝去という一大事で急転直下、却って創作の原動力を得て(ある意味火事場の馬鹿力?)ギリギリまで粘ったおかげで出展6作全て新作と相成った。この4年間全く作品を作れなかったことを思えば、今回お声がけくださった世田谷233の中根さんと天の義父には尽きせぬ感謝を捧げたい。

 お忙しい中お運びくださってご覧下さった皆様、ご一緒に展示させていただいた作家の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

...and in the memory of Katsuhiko Shiraishi, 7 March, 1934 - 13 March, 2015.

We always remember you.

[]2015年04月19日のツイート

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/studio_unicorn/20150419