Hatena::ブログ(Diary)

あべしの裏側

2016-09-10

谷口京子 清談社

15:15

報じられているとおり、Business Journalがとんでもない捏造をやらかした。

【魚拓】NHKでまたも「ヤラセ」発覚!? 「貧困女子高生取材」の「実生活」が違いすぎて......

○○というネタで特集を組む上では適正でない人物

記事の内容が、そっくり件の記事に対するブーメランになっているという面白さ。

お詫びと訂正

テレビがやらかしたら即刻番組打ち切り&関係者引責辞任に結びつくレベルの悪質な捏造

お詫びでは問題の記事は外部のライターが書いたとしているが、その記事では「文=編集部」とあった。

f:id:usagi-snowrabbit:20160910144618j:image

このサイトとしては、Business Journalにばかりトンデモ記事が集中している原因が気になっているわけで、編集部がゴキブリを呼び寄せるホイホイになっていると見ている。

新たなゴキブリがわいてきた。

メロンパンは人体に超危険で国が規制!栄養なく危険成分まみれ、糖尿病等や内臓障害の恐れ

この記事で名前が出てきた、「谷口京子 清談社」という新顔であるが、郡司和夫らと違って食品が「専門」ではないようで、いろいろな記事を書いているようである。

このブログはいわば閻魔帳。しかしトンデモ記事を書いて広めたからには責任を取ってもらわなければならない。

ほれ。

食品中のアルミニウムに関する情報

なお、今回の調査結果では、アルミニウムの摂取量の平均値はすべての年代層で許容量を下回っており、過度に注意が必要なものではありません。過度な偏食に注意し、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。

それをうけた業界の対応。

アルミニウムを含む膨張剤の使用自粛について(一般社団法人 日本パン工業会)

本来、パンは、膨脹剤ではなくパン酵母発酵により発生する炭酸ガスで生地を膨脹させるため、一部の菓子パンメロンパンなど)を除き、大部分のパンでは膨脹剤は使っておりませんが、当会では厚生労働省の依頼を受けて、膨脹剤を使用していた一部の菓子パンおよび菓子類(蒸しパンスポンジケーキドーナツなど)についても、アルミニウムミョウバンを使用しない膨脹剤に切り替えることを決定し、使用を自粛しております。

郡司和夫の、もうヤマザキも使っていない臭素酸カリウム止めろという遠吠えに等しい。

めんどな話になりますが…|松永 和紀 アルミニウム、アルツハイマー病との関連はほぼ否定されているのに…

件の記事。

食品添加物遺伝子組み換え作物はラットやマウスでの実験しか行われていないため、人間の体にどのような影響を及ぼすのか、いまだに解明されていない部分が多いのです」

食品添加物遺伝子組み換え作物」に限らず、実際に中毒事件が起きた物質でもない限り、人体におけるデータというものはないし、人体実験をするわけにはいかないから動物実験のデータに安全係数をかけているわけで。そんなことを言えば、「食品添加物遺伝子組み換え作物」に限った事ではない。普通の食品に含まれている天然由来成分だって、「人間の体にどのような影響を及ぼすのか、いまだに解明されていない部分が多い」。長年人間が摂取してきて安全と考えられるということである。遺伝子組換え作物の方が、動物実験であれ徹底的に検証されている分、非組換えの作物よりもかえって安全だとも考えられるのだ。

このことを 「谷口京子 清談社」に問い詰めたら、「『管理栄養士のAさん』に取材したこと。Aさんの実名は明かせない」と抜かすだろう。おそらく自身では、ネットで誰でも読める厚労省の発表を読みもしていない。厚労省の発表からわかるのは、三食メロンパンだけとか、「過度な偏食」をしない限り心配無用ということ。そこからなぜ、見出しが「メロンパンは人体に超危険で国が規制」に飛躍する? 「国が規制」すらしていないじゃん。 カレーうんこの区別もつかないような馬鹿らしい。

管理栄養士のAさん」の実名が出ていないのは、捏造騒ぎで懲りたせいか? でも名前が出ていなければ、ネズミ講メールの、抜けていくので違法ではない云々という「某弁護士の意見」と同じレベルで信用に値しない。もし名前が出れば、名前で検索して、マクロビオティックとか変なものにはまっているとか分かるだろうが。

2016-08-05 安田美絵って何者だ

備忘録

子宮頸がんワクチン問題(ここでは突っ込まないが、国の研究班班長である信州大学池田教授の不正が発覚)でこのサイトを踏む。

ルナ・オーガニック・インスティトュート

グローバリゼーションはもうたくさん。これからはローカリゼーション地産地消&自国の伝統文化の良さを見直すべき時代です。

インターネットを使って反グローバリズムを主張するなよ。wwwはグローバリゼーションそのものではないか。

2016-06-25 南清貴商店

Business Journalで郡司和夫と並んでトンデモを撒き散らしている人物。フードプロデューサー 南清貴

問題の記事では、「一般社団法人 日本オーガニックレストラン教会(JORA) 代表理事」なる肩書きをいつも名乗っている。

名前からして、「オーガニックレストラン」の互助会のように見えるが、サイトを見てなんだこれはと呆れる。

ほぼ全て、「代表理事KIYO(南清貴)」の一人語りで埋め尽くされているではないか。

大層な名前を名乗っているが、実態としては南清貴個人商店だろう。

一般社団法人にしたのは脱税節税目的?

代表理事KIYO」以外の人物が出てくるのかと思って読んでいると、JORA誕生秘話というページに、「ビジネスの軍師/新納ビジネスマスターズ代表・新納昭秀氏」とソフトバンク工藤公康監督が出てくる。

新納昭秀という人を調べると、こんなことをつぶやいている。

ビジネスの軍師こと新納昭秀さん 「科学的な検証よりまずは直観と想像力!」

科学的な検証や裏付けを待っていたら、逃げ遅れる。まずは、直観想像力それが311からの学び。後々、理論を構築すればいい。外れていたならば、笑い飛ばせばいい。

「直感」で世の中動けば、コンサルなんていらない(笑)。

Master XMaster X 2016/09/02 22:57 通りがかりの遺伝子バイオ系・食品系の元研究者です。やはり郡司和夫と南清貴は同じ穴のムジナでしたか。自己責任とはいえ、この方々のせいで疑似科学を信じている人もかなり多くて残念です。

2016-01-16

タニタ炎上で出てきた管理栄養士「東濱理沙」って何者?

19:50

久々の更新。

タニタ関連会社の公式Twitterアカウントが「生クリームは食べるプラスチック」とツイートして大炎上した件。

「生クリームは食べるプラスチック」が大炎上 「ニセ科学」と批判やまず、タニタが謝罪

その、削除されたというツイート

【ツイ画像有】大炎上!『生クリームは食べるプラスチック』タニタが削除したツイート

過激派」はアカウント担当者自身の妄想だった言うとオチ。

しかし、この件以上に気になったのが、J-CASTニュースでコメントしていた東濱理沙という管理栄養士

実際のところ、「生クリームは食べるプラスチック」なのか。管理栄養士の東濱理沙さんは、J-CASTニュースの取材に「それは過剰な言い方かと思います」と語る。その一方、「乳製品に含まれる成分『カゼイン』が体内でボンドと同じような働きをする、とおっしゃる著名な先生方もいます。あながち荒唐無稽な話とは言えないかもしれません」とも話した。

Business Journalのおかしさも批判されている、医師の桑満おさむ氏が、

トンデモ発言に対して意見を求められた専門家がさらにトンデモ系に感染していた」

と断じている。

「生クリームは食べるプラスチック」という栄養士のトンデモ発言と、さらなる専門家のトンデモ発言

毎度のこと、検索してみる。

HAPPY TIPS株式会社

ありゃー。

健康や栄養の情報で「宇宙」「幸せ」というような語句が出てくること自体、ニューエイジ系というか、完全にあっちの世界に行っているのではないか。

会社概要/プロフィール

2015年4月 東久邇宮国際文化褒賞受賞

東久邇宮国際文化褒賞

東久邇宮なんとか賞!? このブログでも以前取り上げたやつか。

繰り返す。東久邇盛厚皇籍離脱したのだから「宮」ではない。

2015-11-08

悪の枢軸 Business Journal

18:03

もう、Business Journal発の○○が危ない記事という時点で、詐欺だと思って間違いない(怒)。

どうしてここまで三流週刊誌以下のトンデモメディアと化したのか。

TPP、危険な海外食材が大量輸入&流通の恐れ 発がんリスクある米豪牛肉、検疫率は1割

この記事は編集部名義、無記名。ひょっとしたら、これを書いた記者が『買ってはいけない』の信奉者かなにかで、そいつが諸悪の根源で、『買ってはいけない』系の連中がうんこにたかる蝿のように集結しているのではないか。

少し前だが、“ロードサイドのハイエナ井戸実社長がBusiness Journalに激怒している。

禁止農薬、病原体汚染…危険な中国野菜の使用状況、なぜ多数の外食チェーンは回答拒否?

だが、このように実態を正直に回答する企業がある一方、未回答、もしくはノーコメントであった企業は、計7社と多数に上った。

 

 こうした姿勢から、多くの外食チェーンが食材の原産地公表に後ろ向きであることがうかがえるが、ある弁護士は「原産地隠蔽・偽装は、モラルだけの問題ではなく、詐欺として法的責任を問われる可能性もあり、刑事事件にもなり得る重大な問題だと思います」と指摘する。

井戸社長は「正直に回答」したが、とんでもないものだったという。

Business Journalと言うサイト記事の酷い話です。是非読んで下さい。

新年明けましておめでとうございます。

年が明けて一番はじめの投稿がこんな内容で

大変気分が悪いのですがあまりにも酷い事を

言われてるので実態をお伝えしたいと思います。



先ずはビジネスジャーナルと言うサイトに書かれた

こちらの文章を読んで下さい。

http://biz-journal.jp/2014/01/post_3901.html :title]

内容を要約すると

外食企業各社が中国産の野菜を使用しているかどうかに対して

回答拒否しているかの様な文章になっています。

続いて以下文章は原文です。

昨年の12月5日(木) 20:29

に弊社オフィシャルサイトのプレス向け

アドレスにこんなメールが一通入っておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめまして。

ビジネスジャーナルで取材ライターをしておりますナリタと申します。

今回、中国野菜についての記事執筆のため、大手外食チェーン各社に

ご回答を希望しております。

御多忙とは存じますが下記12/9までにご回答の程お願い致します。

PS 御返答無き場合は「ノーコメント」と記載させて頂きますので

御了承下さい。

質問内容

中国産の野菜を使用しているメニューについてご回答下さい。

中国野菜を使用していますか。使用している場合はその名称と安全管理体制について

お聞かせ下さい。

取材ライター 成田

ビジネスジャーナル誌

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連絡先も書いて無ければ

誰宛かもわからないこの様なメールを一方的に送りつけて来て

しかも年の瀬です。木曜日の20:29ともなれば

通常の会社では勤務は終了しています。

そして翌日は金曜日です。土日は休日になる会社の方が多いでしょう。

12月9日の月曜日までに回答を寄こせと言う事であれば

12月6日(金)に回答文章を作成しなくてはなりません。

広報担当者がこの面識も無い、連絡先も無い

緊急性も無い問い合わせに対して時間を割かなければ

ならない道理があるでしょうか?

恐らく他社のご担当者さんは

あまりにも非常識なこの問い合わせに対して

対応する必要は無いと判断した事でしょう。

<返答無き場合は「ノーコメント」と記載させて頂きます>

こんな話ってありますかね??

更に12月9日の回答を納期にしたこの文章が

本日1月20日に配信されました。

他社さんに対してこの記者は回答納期をいつにしたかは

確認しておりませんのでわかりません。

しかしもしこれが当社と同じ様な

やり方だったら明らかに悪意を持った方向に

導く為のやり方では無いでしょうか?

弊社としては産地を非開示にする意味は無いと思っており

きちんとした順序を追って頂ければ幾らでもお答えします。

メイン商品の付け合わせで提供させて頂いている

人参やブロッコリー中国で加工をしています。

コーンはタイ産です。

ポテトはアメリカ産です。

サラダバーに並ぶ生鮮野菜は当然国産であります。

何も隠す事はありません。

インターネットの普及で簡単に情報を発信する事も受信する事も出来ますが

こう言う捏造に近しい情報が氾濫しているのも事実です。

年始早々の投稿でお騒がせしまして申し訳ありませんが

これだけはお伝えしたいと思って投稿致しました。

年の瀬、週末をはさむから実質金曜日1日で答えろ、ノーコメントだと弁護士の意見とやらをつけて「隠蔽・偽装」と決め付ける、こんな馬鹿な話があるか。

臭素酸カリウムの使用をやめた山崎製パン臭素酸カリウムを使っているからやめろと書いた郡司和夫とその記事を配信したBusiness Journal、お前らこそが「モラルだけの問題ではなく、詐欺として法的責任を問われる可能性もあり、刑事事件にもなり得る重大な問題だと思います」と、そっくりお返ししようではないか。

これで思い出したのが、ミートホープ事件や食品表示偽装が問題になった2007年、「AERA」が全国の生協に送ったトンデモアンケート。

「AERA」が実施中の生協アンケートを、全公開!

 週刊誌AERA」が6月29日付で全国主生協に送ったアンケートである。「北海道ミートホープ社による偽装を受けて全国の主要生協事業連合)に緊急アンケートを実施しております」とある。締め切りは今日、4日である。多くの生協が苦慮している。質問作成者が食品生産管理の現場を知らなすぎるのだ。答えようのない質問がずらりと並んでいる。これはいったい何を取材しようとしているのか?

 やっかいなのは、回答する生協側が真摯であればあるほど、答えられない質問が多いことだ。ある有名な生協は、店舗数など正確に回答できる項目以外は白紙のまま、AERA編集部に返送した。別の生協は「無視しよう」と組織内で検討中。安全のためのリスク管理に懸命に取り組んでいる生協ほど怒っている、そして毅然とした態度をとろうとしている、と私には思える。しかし、逆に質問者の無知を利用して「うちは、遺伝子組み換え原料を使っていない。だから安心」などと巧妙に宣伝に努める生協も現れるかもしれない。

 私に最初にアンケートの存在を教えてくれた生協職員は、こうメールに書いてきた。「まともなアンケートの主旨も挨拶もない失礼な文章で、設問項目も多く、しかも締め切りは明日らしい。アンタらは一体何様だ、と(^^ 無視したら無視したで一覧か何かで「不誠実な生協」として晒されるんでしょうね」