Hatena::ブログ(Diary)

ヒトカゲと一緒に

2017-09-18

岩石封じ+飛Zカイリュー

こんにちは・。・


久々の記事更新となります。
今回は、紹介できるほどの構築は作れていないので、珍しく単発モノ。


既存のカイリューの型(鉢巻、龍の舞、弱点保険etc)ではどうしても環境に繁殖しているミミッキュに対して動き辛いので、
(あとメガ枠にボーマンダを採用してしまうと自然とカイリューが構築には入って来ない;;)
好きなポケモンにも関わらず中々使ってあげれなかったという事で、何とか活躍させてあげたいと思い、ミミッキュに対して強い型を考えました。

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カイリュー@飛行Z

191(196)-198(204)-118(20)-X-123(20)-109(68)/意地っ張り

空を飛ぶ/岩石封じ/神速/自由



・Sは岩石封じでS162まで抜ける値
・Bはステロ食らった後のA143ミミッキュのじゃれつく13/16耐え
・DはC155珠ゲッコウガの冷凍ビーム14/16耐え
・Aは余り全部振って198となり、実数値がちょうど1得する

・A198Z空を飛ぶで
→B122ミミッキュに160〜189ダメージ
→B135カプ・レヒレに144〜171ダメージ




岩石封じを採用することでミミッキュ対面でSを下げつつ皮を剥ぎ取り、Z技で処理することで対面勝てるようにした構成。
カイリューに対してミミッキュは死に出しから寄って来やすいので、想定外の岩石封じで成功するケースは非常に高い。
そもそもカイリューが岩石封じ覚えることを知らない人も多い)
剣の舞を選択してくる相手も多いので完全に舐められている模様。


ミミッキュ以外についてはそんなに深くは考えていないが、カイリューは元々対面性能の高いポケモンなので、
岩石封じ、空を飛ぶ、神速の3つまでは確定技。
残り1枠は、パーティと相談して選ぶのがベスト。
地震、炎のパンチ、ドラゴン技、毒毒etc…)


少し工夫すれば環境に少ないポケモンでも格段に戦い易くなるのでカイリューももう少し増えてもいいんじゃないかなと思う。

2017-05-29

真皇杯関西予選1使用構築〜トリルメガハガネール〜

こんにちは。

今回はここ1ヶ月程使っていた構築紹介となります。


環境上位ポケモンにまあまあ刺さってるメガハガネールを使ってみたくて組んだ構築。


主なハガネールを使用した戦績は、

かわオフ 予選6-2か5-3くらい予選抜け 決勝トナメ1落ち
関西予選1 予選5-4(3位から繰り上がり抜け) 決勝トナメ1落ち
シーズン3 レート2000そこそこ
シーズン4 レート1960程まで(途中経過)

(構築内容はそれぞれ、色々変わっているが、メイン軸は全部同じ。)

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ポケモン性格持ち物技1技2技3技4備考
ハガネール勇敢ハガネールナイト地震ジャイロボール鈍い身代わり頑丈→砂の力
ミミッキュ意地っ張りフェアリーZじゃれつく影うちトリックルーム呪い化けの皮
リザードン意地っ張りリザードナイトX逆鱗フレアドライブニトロチャージ剣の舞猛火→硬い爪
キノガッサ陽気気合の襷マッハパンチ種マシンガン岩石封じキノコの胞子テクニシャン
アシレーヌ控えめ突撃チョッキ泡沫のアリアムーンフォース目覚めるパワー(炎)アクアジェット激流
霊獣ボルトロス控えめ電気Z10万ボルト目覚めるパワー(氷)悪巧み高速移動蓄電

メガハガネールを軸にトリル展開役としてミミッキュを採用。
メガハガネールの技が通りにくいポケモンテッカグヤなど)が複数いる場合には活躍が見込めないので、代わりのメガ枠としてリザードンを採用。
残り3枠に総じて対面性能の高いポケモンを中心にセレクトしていった。



〜以下、個別紹介。〜



ハガネールハガネールナイト★

181(244)-187(196)-259(68)-X-115-31/勇敢(S個体値0)

地震、ジャイロ、鈍い、身代わり


・鈍い1回でA132カバルドン地震を身代わりが15/16で壊れない。


ミミッキュ、コケコ、テテフなどに強く、強力な物理耐久を誇るメガ枠。
トリル状態で大暴れしてもらう。
ミミッキュの影響か全体的にSラインが高めな傾向にあるので、鈍いと合わせて威力150を狙いやすいジャイロボールを採用。
これは感覚的には鈍いで火力を上げた状態で威力150のZ技を連打出来るようなものなので、想像以上に火力はあった。

最後に採用している身代わりはトリルターン以内に相手全部倒しきれない場合などに身代わりを残すように立ち回れば、トリルターンが切れても相手を突破したり、トリル砂嵐状態でカバルドンの欠伸を身代わりで防ぎ、鈍いをすることで起点に出来たり、火力は低いが耐久の高いナットレイ等相手するときは特に残しやすいのであると何かと便利な技だった。
ミミッキュの呪いと合わせて、倒せない相手を削るという荒業も出来る。

その他の技候補は、岩技ならばロックブラスト、欠伸や催眠術に抗える寝言などが鈍い型だと強かった。




ミミッキュフェアリーZ★

157(212)-138(124)-122(172)-X-125-116/意地っ張り

じゃれつく、影うち、トリル、呪い


・ZじゃれつくでB150メガボーマンダに182〜216ダメージ
・影うちで135-101メガゲンガーに66〜78ダメージ(12/16で68ダメージ以上)
・A182メガリザードンXフレアドライブ確定耐え(〜156ダメージ)
(A197メガボーマンダの捨て身タックルも同上)



上記の調整の通り、最低限の火力と耐久をなるべく両立させようとした結果こうなった。
相手のメガゲンガーに対して影うち2発で縛れないのは余りにも弱いので、CSメガゲンガーならば2発で倒せるラインまでAを上げた。
通常のミミッキュなら耐えない、フレドラや捨て身クラスの高火力技も耐えて、トリルで切り返し他のポケモンに繋ぐ中継地点的な存在で基本的には2匹目に出す。
呪いは退場技、高耐久ポケモンを削る技として優秀なので今回の構築では必須枠。
フェアリーZは単純に無効タイプが無く、火力が高いので採用。



リザードンリザードナイトX★

167(108)-189(172)-131-X-105-149(228)/意地っ張り

逆鱗、フレドラ、ニトチャ、剣舞


ハガネールの通りの悪い時に出すメガ枠。
低速帯のポケモンを迅速に処理出来るよう剣舞型での採用。
B211ドヒドイデが流行っているらしいのでちょうど倒せるように火力調整を施したが、オフ当日はことごとく耐えられたので普通にASに振り切ればよかった。
初手にステロ撒きをよく呼ぶので、勝手にステロを撒く1ターンを消費してくれてその間にステロ撒きを撃破し数的有利に持っていきやすいので、鈍いハガネールとは隠れたシナジーがあったりする。



キノガッサ@気合の襷★

135-182(252)-101(4)-X-80-134(252)/陽気

マッパ、種ガン、岩石封じ、胞子


無難に強く高い対面性能を持つため採用。
幅広く相手に出来て、相手を1体撃破もしくは最低限ミミッキュ圏内に入れるよう削るのが主なお仕事。
岩石封じやキノコの胞子があるので、いるだけで相手の行動を制限させられる。
それほど書くことはない。



アシレーヌ@突撃チョッキ★

179(188)-85(4)-107(100)-188(196)-136-83(20)/控えめ

アリア、ムンフォ、めざ炎、アクジェ


・C200テテフのフィールドサイキネ2耐え
・C222メガガンガーのヘドロ爆弾で12/16で激流が発動する。
・A197メガボーマンダの捨て身タックル確定耐え


端数をDに振ってしまうと耐久ラインがずれてC222メガゲンガーのヘドロ爆弾で激流が発動しない可能性が上がるので振らない方がよい。
これまた幅広く相手にしてもらうように採用。
ハガネールが出せないときにテテフが重いのでチョッキで抵抗出来るようにした。
フシギバナモロバレルが重く、ドヒドイデは個人的に嫌いなので、アクアジェットよりもこの構築ではサイコキネシスを採用すればよかったと反省。



★霊獣ボルトロス@デンキZ★

非理想個体しか持っていないため配分割愛/控えめ推奨。オフ当日及びレートでは仕方なく臆病で採用。

10万、めざ氷、悪巧み、高速移動


最後に受け系統の構築、リザードンがスカーフ地面等で倒された時の切り返し役として採用。
上から制圧したいとき用に高速移動。
耐久崩しに悪巧みを両採用した。
ガッサ、ミミッキュアシレーヌが居るからか、相手のコケコをめちゃくちゃ誘うので起点にしかならなかった。



〜選出やら立ち回り〜


ハガネールミミッキュリザードン以外の3枠から1匹

基本選出。
初手は3枠からどれか1匹最も刺さっているものを選ぶ。
大体はアシレーヌが多い。
相手にキノガッサが居た場合はキノガッサ推奨。(8割方初手から飛んでくる)
初手のポケモンで1体倒すもしくは次のミミッキュ圏内に入れる。ミミッキュで相手の2匹目に対してトリルと呪いで削って退場。
最後にハガネールで制圧が最も理想の流れ。ハガネールミミッキュvs相手残り2体の流れを作り出すと勝てる試合が多い。


ハガネールが出せない時(簡単に止まるポケモンが多いとき)は残り5匹から好きに出す。
特にテッカグヤスイクングライオン等が居る場合は出せないので、リザードンの出番。


あと、立ち回りに関しての注意点というかルールみたいなものがあって、
基本的には対面処理して数的有利を常に狙っていくような戦い方をするように組んでいるので、
極力ポケモン交代をせずに不利対面でも削りを優先すること。
不利対面時についつい交代してしまいたくなるが、よほど安全な場合でない限り裏目に出る。
変な欲がでてしまうとどうしても立ち回りがブレてしまうので、初志貫徹することを意識すれば、体感で勝率が安定した。


辛い相手としてはフシギバナ入り、モロバレル入り。催眠ゲンガー。初手のガルーラカプ・テテフというかサイコフィールド。(ミミッキュの影うちがこの構築ではかなり重要)
絶対勝てないという程でも無いが、居ると苦戦します。


今回は以上となります。

鈍いハガネール軸としては個人的に満足のいく水準まで組めたと思うので、次の構築に活かしていければと思います。


〜Special Thanks〜

構築相談及びハガネールナイトを貸してくれたげろ研さん・。・

2017-03-24

第9回関西シングルFESTA及びシーズン2終盤使用構築〜エスパーZテテフ入り〜

こんにちは・。・

遅くなりましたが、今回は最近まで使っていた構築紹介となります。

主な戦績は

第9回関西シングルFESTA予選5-1、(2位通過)決勝トナメ1落ち。(ベスト64)
最高レート2040程度

最初に考えたのが1か月以上前で、現状では到底勝ち切れないと感じたので公開。



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ポケモン性格持ち物技1技2技3技4備考
カプ・テテフ臆病エスパーZサイコキネシスムーンフォース自然の怒り挑発サイコメーカー
ウルガモス臆病気合の襷炎の舞サイコキネシスギガドレイン蝶の舞炎の体
メタグロス陽気メタグロスナイトアイアンヘッド地震冷凍パンチパンチクリアボディ→硬い爪
ミミッキュ意地っ張りゴーストZシャドークローじゃれつく影うち剣の舞化けの皮
霊獣ランドロス意地っ張りヤチェの実地震岩石封じ叩き落とす剣の舞威嚇
ゲッコウガ臆病達人の帯岩石封じ冷凍ビーム草結び悪の波動変幻自在

〜〜構築経緯〜〜

テテフ+ウルガモスの並びに魅力を感じたところから組み始め、エスパーZテテフで相手を撃破もしくは削りを入れて、サイコフィールド状態でウルガモスを展開していく事を基本戦術とした。メガ枠をメタグロス、ストッパーにミミッキュ、クレセやポリ2などメタグロスの通り悪いポケモンを崩し、地面と電気の一貫を切れる剣舞霊獣ランド、カバルドンにもう一枚強い駒としてゲッコウガを採用した。



〜〜個別紹介〜〜


カプ・テテフエスパーZ

146(4)-x-122(212)-162(92)-136(4)-154(196)/臆病

サイキネ、ムンフォ、自然の怒り、挑発


・A177メガガルーラの捨て身タックル耐え
・D120メガガルーラに対して、フィールド状態のZサイキネで199〜235ダメージ


配分は完全にメガガルーラを意識したもので、陽気ASであれば捨て身タックルを耐えて反撃、準速以下なら上からZサイキネで制圧というもの。耐久に振ったガルーラには耐えられる恐れもあるが、最悪相討ちに持っていける。初手でガルーラと対面した場合、捨て身タックルを撃ってくるケースが非常に多かったので、そういった構築に対してイージーウィンが狙い易い。
また、ここまでSに振っているので、マンムーにステロ撒かせたり好き勝手させない、準速ならウルガモスリザードン辺りも展開阻止出来る。鋼に対しては自然の怒り等で削りを入れれば、後続のウルガモスが展開しやすくなる。

技構成は、サイキネと挑発は個人的に必須。残り2つは自由枠だが、今回は幅広い相手に削りを入れたかったので自然の怒りとタイプ一致のムーンフォースとした。



ウルガモス@襷

161(4)-x-85-187(252)-125-167(252)/臆病

炎の舞、サイキネ、ギガドレイン、蝶の舞


カプ・テテフが誘う鋼を起点にしていく。削れた相手を倒しつつC上昇も期待できる炎の舞という技が非常に優秀。サイコフィールド状態で展開出来れば先制技を無効に出来るので襷を壊されず、例えば半分減らしたギルガルドを炎の舞で倒し、後発の相手のボーマンダの捨て身タックルを襷で耐え、蝶の舞からのフィールド効果有りのサイキネでマンダを返り討ちといった芸当も可能。(耐久振ってる捨て身以外のマンダは無理)
ラストの技はスイクンやレヒレに撃てるギガドレインとしたが、特性が虫の知らせであれば虫のさざめきで良かった。(個体が無い)



メタグロスメタグロスナイト

158(20)-194(252)-171(4)-x-131(4)-178(252)/陽気

アイアンヘッド地震、冷凍P、雷P


カプ・テテフに強いメガ枠として採用。
殆ど使ったことの無いポケモンだったので使用感を確かめたかったのも理由の一つである。
流行っていると聞いたのでミラー対決が発生する頻度が高いと考えて最速。調整先も使用したことが無いことから分からなかったのでAにもほぼ振り切った。少しだけ鮫肌ダメージ+A182ガブリアス地震を耐える確率を上げるようにもしている。(13/16耐え)
技はタイプ一致命中100怯み効果が美味しいアイアンヘッド、ミラー用に地震ガブリアス等に冷凍P、最後にテッカグヤが重いので雷Pを採用。
無難に強いポケモンではあったが、もう少し耐久に振りたいと感じたのと、この技構成だと喉から手が出るくらいステルスロックが欲しかった。
ステロさえ撒いておけばウルガモスリザードン入りともっと戦い易くなって、広い技範囲を活かせたと思う。



ミミッキュゴーストZ

145(116)-156(252)-110(76)-x-126(4)-124(60)/意地っ張り

シャドークロー、じゃれつく、影うち、剣舞


・C200フィールドサイコキネシス121〜144ダメージ
・A207メガギャラドスの+1噛み砕くと滝登り、12/16耐え
・準速キノガッサ抜き抜き

このパーティにおけるストッパーの役割を担ってもらう為、採用。相手のウルガモスに舞われるとこいつでしか止められない欠陥がある為、持ち物はゴーストZ。
元々はトリル用個体の調整を使い回した。
2ヶ月以上前に作った個体ではあるが、調整自体は割と気に入っている。
ミミッキュミラー以外ではSを落として困る場面は個人的には無かったし、耐久振りが活きて勝てた試合も多々あったのでこうゆうミミッキュも有りだと思う。



★霊獣ランドロス@ヤチェの実

187(180)-195(100)-111(4)-x-112(92)-128(132)/意地っ張り

地震、岩石封じ、はたき落とす、剣舞


・岩石封じ後にS191まで抜ける


電気、地面の一貫を切る枠として採用。
ポリゴン2など数値受けを崩したいので、はたき落とすと剣舞を持つ型にしている。
冷凍Bを耐えるためのヤチェの実と、ダウンロード対策のB<D
パーティ的にはステロが非常に欲しいので、入れるなら剣舞を切りたいが、もう7世代に輸送してしまったので実現には至らなかった。



ゲッコウガ@達人の帯

149(12)-104(4)-90(20)-152(228)-91-190(244)/臆病

岩石封じ、冷凍B、草結び、悪の波動


・帯岩石封じで無振りメガリザードンYに178〜216ダメージ
・帯岩石封じで無振りメガリザードンXに65〜79ダメージ(冷凍Bと合わせてそこそこの確率(50%以上)で落とせる。)
・帯草結びで215-116までのカバルドンは確1

・A200タイプ一致地震を確定耐え


カバルドンに強いポケモンがもう一枚欲しかったので採用。
リザードンの為だけに岩石封じ
対ドラゴン用に冷凍B
カバルドン用に草結び
メタグロスギルガルドゲンガーに通る技として悪の波動
力不足を達人の帯で補った。仮想敵に対してイージーウィンを狙い易いがそれ以外に対しては弱い構成なので刺さってる相手にしか基本出さない。




〜まとめ〜

基本的にはカプ・テテフ+ウルガモス+ラス1のような選出をしていく。カプ・テテフが出し辛い場合は残りから相手に合わせて対応していく。
といった具合に組んだが、穴は非常に多い。

・臆病ウルガ、陽気リザードンに舞われたら辛い(準速以上は阻止し辛い)
→ウルガには舞われたらミミッキュしか対抗枠がいない。リザードンはXもそうだが、Yのニトチャ持ちが特にキツイ
それゆえにパーティには岩石封じ等のSを下げる技をなるべく多く採用している。

・鋼に対して打点が少ない
→基本的にはウルガモスの餌ではあるが、ステロ撒かれると厳しくなる。ハッサムメタグロスカミツルギには苦戦しがち。

後出しカバルドンの欠伸ループに対するケア
→基本的にはテテフかゲッコウガでパターンに入らないように気を付けるしか無い。

・初手ミミッキュに対する有効策が特にない
→後発ミミッキュなら割とどうにでもなるが、初手のミミッキュ(初見では型が分からないので)対処が難しい。私がこのパーティ使ってた時には初手ミミッキュはあまり出されなかったが出されるとかなり面倒。

・受けループにはそもそも勝てない。
→諦めましょう(笑)甘いプレイヤーに対してならテテフで引っ搔き回せば…


使用感はは大体こんな感じだった。
ガルーラスタンに対してはテテフで想定通りガルーラを倒し、有利に試合を進めることが多かったが、それ以外はそれなり。
オフではガルーラスタンが多かったので、割と戦えた印象。
反面、レートでは多種多様な相手と当たるので、イマイチ勝ち切れなかった。(1900行った途端に切ってた受けループにやたら当たって伸び悩んだ)
普段はどちらかといえばオフで勝てるように組んでいる所があるので、そのままの結果に繋がったのかなと思う。
欲を言えばオフもレートもどちらも勝ちたいので、次はもう少しレートでも勝てるように考えたい。

ちなみに改善案という程では無いが、上記構築のメガ枠をマンダ、地面枠をスカーフ型破りドリュウズ、数値受け崩しにミミッキュを呪い型に変えて最終日に遊んでいた。
こちらの方がまだ勝ちやすく、レート2080くらいまでは行けたが、途中で集中力と睡魔が限界に達してレート100以上溶かして解散した。(後日談)


今回の記事はここまでとなります。
最後にオフ運営陣、参加者の皆様お疲れさまでした。対戦してくれた方々ありがとうございました。
またオフやシーズン3もよろしくお願いします。

7世代シーズン1使用構築(最高レート2070くらい)

ついにポケモンも7世代へと突入。
まだまだ勝手が掴みきれないので、まずは慣れていこうといった感じで適当に数少ない育成済ボックスから寄せ集めて組みました。
構築と呼べるような代物では無いと思うので簡易的に使った個体並びを紹介していきます。

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ポケモン性格持ち物技1技2技3技4備考
カプ・コケコ臆病電気Z10万ボルトマジカルシャインボルトチェンジ瞑想エレキメイカー
ガブリアス陽気ヤチェの実逆鱗地震炎の牙剣の舞鮫肌
ボーマンダ陽気ボーマンダナイト捨て身タックル地震龍の舞羽休め威嚇→スカイスキン
ハッサム意地っ張りハッサムナイトバレットパンチ泥棒剣の舞羽休めテクニシャン
カプ・テテフ臆病気合の襷サイコキネシスムーンフォース10万ボルト光の壁サイコメイカー
アシレーヌ控え目オボンの実うたかたのアリアムーンフォースアクアジェット滅びの歌激流

★カプ・コケコ★

146(4)-X-105-147(252)-95-200(252)

7世代だしとりあえず使ってみたかった枠1
環境に多いコケコ、メガゲンガーとの同速対決が頻発するので最速。
耐久に振っていないメガガルーラボーマンダメタグロスを上から瞬殺出来るデンキZ搭載。
ポリゴン2が重く、誘うので瞑想で起点にして撃破を目指す。レート上位は瞑想搭載型が多かった印象。
ボルトチェンジ枠はミミッキュの化けの皮を剥ぎながら後続へ繋げたり有用だがテッカグヤガブリアスの並びに強くなれるようにカグヤ対面で使える身代わりで良かったとシーズンが終わって思った。


ガブリアス

183-182(252)-115-X-106(4)-169(252)

7世代でも揺るがぬ地位を維持しているレジェンド枠。
電気の一貫性を防ぎ、コケコのエレキメイカーの催眠耐性と合わせて相手のデンジュモクを見ている。
ヤチェの実で目覚めるパワー(氷)に抗うことで安定感が増す。
テッカグヤを削る為に炎の牙を採用。


ボーマンダ

171(4)-216(252)-150-X-110-189(252)

メガシンカ後の素早さ数値で動けるようになったので非常に強力になった。
スカーフガブリアスのケアが出来るため採用。シーズン最初は舞っただけで勝てたりしたが、流石に後半は全然機能しなくなった。(カグヤとパルシェンが多過ぎて)
炎の牙を採用したかったが、個体調達してる暇が無かった。


ハッサム

177(252)-220(236)-160-X-123(20)-95

・C200めざ炎確定耐え(148〜176)

ミミッキュパルシェンが居る構築にはなるべくこちらを選出する。
シーズン1はまともな炎枠が少なく、活躍しやすいと思っての採用。
特別強いという程でも無いがそつなく仕事をこなしてくれた印象。


カプ・テテフ

146(4)-X-95-182(252)-135-161(252)

7世代なので使ってみたかった枠2.
先制技無効特性の便利さ強さを嫌というほど堪能できた。
スカーフテテフが多く、勝手にスカーフ想定で立ち回る相手が多かったので、自由に動ける型で使いたかった。
最初なのでどう使えばいいかわからなかったので襷を持たせて行動保障を得たら思いのほか強かった。
ヘドロ爆弾を耐えゲンガーを返り討ちにしたり呼びまくるテッカグヤのヘビーボンバーを耐え、10万ボルトで削る。
技スペが一つ余った所に相手のテテフ等の特殊高火力が辛く感じたので光の壁を搭載したが、役立ったシーンは、まあそれなりにあったような無かったような・・・といった具合だった。


アシレーヌ

167(92)-84-123(228)-181(148)-137(4)-85(36)

・A216メガボーマンダの捨て身タックルを15/16耐え
・無振りメガボーマンダ、183-106ガブリアスムーンフォースで1発

美しい人魚王子・。・(御三家の♂♀比率的に♂の方が多いんですよ?)
雨パに強く、オニゴーリへの誤魔化しが出来る。(フリーズドライが痛いけど)
ガルドやポリ2などS実数値80のラインは超激戦区なので気持ち多めに振ってみた。
当初はアシレーヌZで採用していたが、場持ちの良さを優先してオボンを持たせた。
電気へのケアが薄いので選出はやや控えめでしたが要所要所で活躍してくれた。


【総括】

これといった基本選出は特に無いが相手構築に合わせて柔軟に。
初手テテフ+コケコ+メガ枠選出が一番多かった印象。
最高レートは確か2070ちょっとだった。
(最終的には集中力が欠如していき、1940程度までずるずる落ちてしまった;;)
冒頭でも述べたようにボックスにいた個体を並べただけなので、完成度は非常に低いが上手くかみ合えばそれなりに勝てた印象だった。
シーズン2からは過去作が解禁され対策に一層苦慮すると思うが、後悔しないように楽しく取り組んでいけたらなと思います。

2017-01-17

7世代シーズン1使用構築(最高レート2070くらい)


ついにポケモンも7世代へと突入。
まだまだ勝手が掴みきれないので、まずは慣れていこうといった感じで適当に数少ない育成済ボックスから寄せ集めて組みました。
構築と呼べるような代物では無いと思うので簡易的に使った個体並びを紹介していきます。

ポケモン性格持ち物技1技2技3技4備考
カプ・コケコ臆病電気Z10万ボルトマジカルシャインボルトチェンジ瞑想エレキメイカー
ガブリアス陽気ヤチェの実逆鱗地震炎の牙剣の舞鮫肌
ボーマンダ陽気ボーマンダナイト捨て身タックル地震龍の舞羽休め威嚇→スカイスキン
ハッサム意地っ張りハッサムナイトバレットパンチ泥棒剣の舞羽休めテクニシャン
カプ・テテフ臆病気合の襷サイコキネシスムーンフォース10万ボルト光の壁サイコメイカー
アシレーヌ控え目オボンの実うたかたアリアムーンフォースアクアジェット滅びの歌激流

★カプ・コケコ★

146(4)-X-105-147(252)-95-200(252)

7世代だしとりあえず使ってみたかった枠1
環境に多いコケコ、メガゲンガーとの同速対決が頻発するので最速。
耐久に振っていないメガガルーラボーマンダメタグロスを上から瞬殺出来るデンキZ搭載。
ポリゴン2が重く、誘うので瞑想で起点にして撃破を目指す。レート上位は瞑想搭載型が多かった印象。
ボルトチェンジ枠はミミッキュの化けの皮を剥ぎながら後続へ繋げたり有用だがテッカグヤガブリアスの並びに強くなれるようにカグヤ対面で使える身代わりで良かったとシーズンが終わって思った。


ガブリアス

183-182(252)-115-X-106(4)-169(252)

7世代でも揺るがぬ地位を維持しているレジェンド枠。
電気の一貫性を防ぎ、コケコのエレキメイカーの催眠耐性と合わせて相手のデンジュモクを見ている。
ヤチェの実で目覚めるパワー(氷)に抗うことで安定感が増す。
テッカグヤを削る為に炎の牙を採用。


ボーマンダ

171(4)-216(252)-150-X-110-189(252)

メガシンカ後の素早さ数値で動けるようになったので非常に強力になった。
スカーフガブリアスのケアが出来るため採用。シーズン最初は舞っただけで勝てたりしたが、流石に後半は全然機能しなくなった。(カグヤとパルシェンが多過ぎて)
炎の牙を採用したかったが、個体調達してる暇が無かった。


ハッサム

177(252)-220(236)-160-X-123(20)-95

・C200めざ炎確定耐え(148〜176)

ミミッキュパルシェンが居る構築にはなるべくこちらを選出する。
シーズン1はまともな炎枠が少なく、活躍しやすいと思っての採用。
特別強いという程でも無いがそつなく仕事をこなしてくれた印象。


カプ・テテフ

146(4)-X-95-182(252)-135-161(252)

7世代なので使ってみたかった枠2.
先制技無効特性の便利さ強さを嫌というほど堪能できた。
スカーフテテフが多く、勝手にスカーフ想定で立ち回る相手が多かったので、自由に動ける型で使いたかった。
最初なのでどう使えばいいかわからなかったので襷を持たせて行動保障を得たら思いのほか強かった。
ヘドロ爆弾を耐えゲンガーを返り討ちにしたり呼びまくるテッカグヤのヘビーボンバーを耐え、10万ボルトで削る。
技スペが一つ余った所に相手のテテフ等の特殊高火力が辛く感じたので光の壁を搭載したが、役立ったシーンは、まあそれなりにあったような無かったような・・・といった具合だった。


アシレーヌ

167(92)-84-123(228)-181(148)-137(4)-85(36)

・A216メガボーマンダの捨て身タックルを15/16耐え
・無振りメガボーマンダ、183-106ガブリアスムーンフォースで1発

美しい人魚王子・。・(御三家の♂♀比率的に♂の方が多いんですよ?)
雨パに強く、オニゴーリへの誤魔化しが出来る。(フリーズドライが痛いけど)
ガルドやポリ2などS実数値80のラインは超激戦区なので気持ち多めに振ってみた。
当初はアシレーヌZで採用していたが、場持ちの良さを優先してオボンを持たせた。
電気へのケアが薄いので選出はやや控えめでしたが要所要所で活躍してくれた。


【総括】

これといった基本選出は特に無いが相手構築に合わせて柔軟に。
初手テテフ+コケコ+メガ枠選出が一番多かった印象。
最高レートは確か2070ちょっとだった。
(最終的には集中力が欠如していき、1940程度までずるずる落ちてしまった;;)
冒頭でも述べたようにボックスにいた個体を並べただけなので、完成度は非常に低いが上手くかみ合えばそれなりに勝てた印象だった。
シーズン2からは過去作が解禁され対策に一層苦慮すると思うが、後悔しないように楽しく取り組んでいけたらなと思います。

2016-05-17

シーズン15最終2103〜ゴツメゲッコウガ入り厨パ〜

こんにちは・。・

今期もどうにか2100までは行けたので構築ラッシュ便乗型更新。


メガガルーラガブリアスボルトロスギルガルドファイアローゲッコウガ

ポケモン持ち物技1技2技3技4備考
ガルーラガルーラナイト秘密の力噛み砕く不意打ちドレインパンチ肝っ玉
ガブリアス気合の襷逆鱗地震岩石封じステルスロック鮫肌
化身ボルトロスラムの実10万ボルト目覚めるパワー(氷)挑発悪巧み悪戯
ギルガルド食べ残し影うち聖なる剣身代わり剣の舞バトルスイッチ
ファイアロー命の珠ブレイブバードフレアドライブ剣の舞追い風疾風の翼
ゲッコウガゴツゴツメットけたぐり悪の波動冷凍ビーム水手裏剣変幻自在

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レート環境上位に蔓延るガルーラ入りに対して優位に立てるゴツメゲッコウガを中心に後は適当に並べて2日間だけ使った。
それまでは流行りのガルガブボルトゲンガーガッサアローの並びを試していたが、どうしても初手出しジャンケンが苦手で勝ち切るには習練が必要だと感じた為、
手っ取り早く勝てそうな構築に切り替えた。
レートは1800→2100まで上げたところでタイムアップ(計画性が足りない)
正直、突貫で組んだので煮詰められた構築では無いが、今後のサンプルとして考えていきたい発展途中のものだと思っている。



以下、簡易紹介。


メガガルーラ

ガルーラガルーラナイト
185(36)-191(228)-151(244)-X-120-120/意地っ張り
秘密の力、不意打ち、噛み砕く、ドレインパンチ


今年愛用している旧式のABガルーラ
意地っ張りの猫捨て身ガルーラ、耐久調整したガブなどABガルーラメタも色々と増えてはいるので以前よりは使い辛くなった感はあるが、
耐久力を盾にした行動保障は勝ちに繋がることが多く強いと個人的に思っている。
クチートが重いので炎のパンチでも良いが、ゲンガーの迅速な処理優先で噛み砕くを採用。




ガブリアス

ガブリアス@気合の襷
183-182(252)-116(4)-X-105-169(252)/陽気
逆鱗、地震、岩石封じ、ステルスロック


適当にステロ撒いて殴ってれば勝てそうな時はこっちから展開。
最も使いやすい(選出しやすい)襷での採用。
正直、それ以上のことは何も考えていないのでステロが必要かどうかも踏まえて要検討。




ボルトロス

化身ボルトロス@ラムの実
175(164)-X-90-157(92)-100-179(252)/臆病
10万ボルト、めざ氷、挑発、悪巧み


害悪系統構築に強いラム挑発ボルトロス
ボルトロスをこの型にしたことでカバルドン入り構築への勝率が上がり、流行りの剣舞ガッサにも強い。
パーティの勝利に大きく貢献してくれた1匹です。

(ちなみにわざわざ毒毒4回も避けなくても毒ボルトには一応勝てます…)
(あと実際に使った個体はB個体値低すぎてガブの逆鱗耐えません;;)




ギルガルド

ギルガルド@食べ残し
159(188)-100(164)-171(4)-X-172(12)-98(140)/意地っ張り
影うち、聖なる剣、身代わり、剣舞


元々はバトン用の調整の使い回しなので残飯持ってるのにH159だったり一番適当な枠
クレセリアナットレイポリゴン2など厄介な耐久ポケモンに対する切り返しとして採用。
適当に組み過ぎてメガ枠ガルーラしかいないのでゲンガーに変えても特に問題は無いが、ギルガルドでも割と勝てたので結局変えなかった。




ファイアロー

ファイアロー@命の珠
172(36)-146(252)-91-X-89-160(108)/意地っ張り
ブレバ、フレドラ、剣舞、追い風

バシャーモヘラクロスクチートが重いので採用。
珠アローミラーを考慮して出来るだけSを上げてみた。
追い風は剣舞ガッサ使って時の名残で採用していたが、まああって損は無いかなといった印象。




ゲッコウガ

ゲッコウガゴツゴツメット
152(36)-120(36)-116(228)-124(4)-81-184(204)/無邪気
けたぐり、悪の波動、冷凍ビーム、水手裏剣


今回のメイン。
不毛なガルーラvsガルーラの対面にいい加減飽きたのでゴツメゲッコウガで狩りに行く。
大昔に育てた個体なので正直調整は忘れましたが、麻痺と急所さえ引かなければダメージだけならそこそこの乱数で秘密の力+半減不意打ちを耐えます。
HPが45くらいあれば半減不意打ちは耐えれる)
その他スカガブの逆鱗、鉢巻アローのブレバも耐えるので上からの奇襲にも対応出来るのがB振りゲッコウガの強み。

ガルーラヒードラン→けたぐり
ガブボルトガッサ→冷凍ビーム
クレセゲンガーガルド→悪の波動
シャアロー→水手裏剣
スイクン→(あるかもしれない草結びw)

上記の通り厨パに対して非常に技の範囲が刺さるので強かった。




時として適当に組んだだけの構築が案外勝てたり強かったりというのは
ポケモン界ではよくあることで、爆運で勝ったり負けたり一喜一憂もこれまたポケモンなのだなと改めて感じたシーズンでした。
ORAS環境も残りそんなないので最後までそれなりに楽しめたらいいなと思います。

最後にシーズン15で対戦した方々、対戦ありがとうございました。
シーズン16以降もよろしくお願いします・。・