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脳筋

一般

脳筋

のうきん

『脳みそが筋肉』の略。とても単純な行動しかしない者、特に突撃バカに対して使われる。体育会系揶揄する言葉でもある。

さぞかし鍛えたのだろう。

侮蔑の意味が強いので、相手の気分を害する場合がある。類義語に「鮫の脳味噌」など。


ゲームにおける「脳筋(ノウキン)」

ゲームでは、やや幅広い意味で使われる。自らのプレイスタイル?やゲームに登場するキャラクターを特に侮蔑の意味を込めず「脳筋(ノウキン)」と称することがある。ゲームにおいてはプレイスタイル?を表す言葉ともいえる。

以下に例をあげる。

  • 信長の野望」「三国志」等のシミュレーションゲームにおいて、知力が低く、武力が高いキャラクター(孟獲など)。または、そうしたキャラクターで編成された軍団
  • 剣と魔法の存在する世界観のオンラインゲームにおいて、魔法を一切使わない近接職(剣士、ウォリアーなど)。または、そうした近接職を好むプレイヤー
  • オンラインゲームにおいて、パーティの前衛として積極的に前線に出て、相手を攻撃したり、味方の壁として相手の攻撃を受け止めるプレイヤー(アタッカー、タンクなどと呼ばれる場合もある)
  • オンラインゲームにおいて、自分の操作するキャラクターを強くすることに情熱を注いでいるプレイヤー(効率厨、最強厨などと呼ばれる場合もある)
  • オンラインゲームにおいて、対人戦(PvP)に情熱を注いでいるプレイヤー(対人厨、Pv厨などと呼ばれる場合もある)
目次
  • 脳筋とは
    • ゲームにおける「脳筋(ノウキン)」