これまでお伝えしてきたように、ここ10年ほど、日欧間はヘルシンキ経由で往来してきました。 ロンドンやパリ経由よりも、遅延やロストバッゲージが少なく、ヘルシンキ空港はコンパクトなので、乗り継ぎしやすいから。というのが理由です。 ヘルシンキ⇔日本間は、JALかフィンエアー、ベルリン⇔ヘルシンキ間のフライトは、フィンエアー利用、ということになります。 幸い、ベルリンからヘルシンキの便が遅延したため、ヘルシンキ空港で乗り継ぎ便へ猛ダッシュ!ということは何度かあっても、それ以外に特にネガティブな経験をしたことはありませんでした。 ところが、今年の夏には、フィンエアーも、所詮は外資系エアラインであることを…