百人一首って、昔覚えたことがあったけど、すっかり忘れました。 WIKIPEDIAから引用すると「小倉百人一首は、平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて活動した公家・藤原定家が選んだ秀歌撰であると考えられている。そのため、紀貫之らが編纂した古今和歌集のような勅撰和歌集ではない。」とのこと。 これでカルタ取りなんて優雅な遊びですよね、こんなの日本だけじゃないかな。 それに誇るべきことは、万葉集の時代から、読む人は貴賤男女問わず、これって凄くないですか。今でも、階層の上下を問わず、俳句、川柳の愛好家がいますよね。日本人の教養レベル、たかーい。 とは言え、和歌はチト難しい。一般になじまれて来たのはいろは…