おはようございます。 ゆきちゃんママです🌷 今日は、「形の絵本」についてご紹介したいと思います! 形の絵本って、幼児向け…と思っていたけれど 今日紹介する「形の絵本」 「まるまるまるのほん」 「しかくみつけた」 「サンカクさん」 おわりに 〜小学生になっても「形の絵本」は宝物〜 形の絵本って、幼児向け…と思っていたけれど 私、ずっと「形の絵本」といえば まる・さんかく・しかくを楽しく教える“幼児向け”のイメージだったんです。 赤ちゃんや幼児さんに読み聞かせながら、 「これはまるだよ」「これはしかくだね」 と教えてあげる、あのほっこりした感じ。 でも、よく考えたら…… 形の学習って、本格的に出て…
今月は美味しい本を2冊と絵本! 1.いないいないばああそび 著:きむらゆういち www.kaiseisha.co.jp 子供の頃に読んだ記憶があって、借りてみました! まだちょっと反応は薄かったかな。 2.食堂かたつむり 著:小川糸 www.poplar.co.jp 失恋をして、話せなくなった倫子が、地元に帰って食堂を開くお話。 一番の衝撃は豚のエルメス・・・ 3.さんかく 著:千早茜 bookmeter.com 三角の食べ物にまつわるエピソードかな?と単純な頭をもった私は思っていたけれど、 三角関係のお話でした笑 京都の古民家、美味しくて丁寧なごはん。 食の趣味が合うのは、男女関係なく大切な…
最近見た邦画の中で、うわぁ~!っとなる、印象に残った作品2本。
千早茜 『さんかく』 千早さんは2作目だと思うが、本当に文章がきれいだと思う。 わたしも料理の感想を言う人が好きだ。私も割と反応し、何度も言うタイプだからだと思うけれど、「食事」という生きていくうえで非常に身近なことを一緒にするということは、その時間を共有しているわけで、もちろん自分が味わうのも大事だけれど、相手がいるのだからかわし合いたいと思う。一緒に映画を観たり、同じ本を読んだと知って感想を共有し合うようなものだ。毎日することだし、一緒に食べる人によって感じることも変わるだろうと考える。そこも含めて「食事を楽しむ」ということだと思うんだよなあ、と感じた。 ここ1,2年「食」がテーマになって…
こんにちは、さくらです🌸 最近暖かくなりましたね☺️ 休みの日に海に行って読書してきました! さて、今回は千早茜さんの小説を紹介したいと思います。 さんかく 千早 茜 男女の三角関係のお話です。 主人公高村さんは30代後半のフリーランス。 後輩の伊東くんは食の趣味が合うため2人で飲みによく行っている。しかしひょんなことからルームシェアを始めます。 だが伊東くんには年下の彼女がいて、彼はルームシェアのことを彼女に言えずにいました。 彼女の華はとても多忙な動物研究者。 彼のことは好き。でも研究がもっと好き。 彼のことをおざなりにしていることもわかっている。 ズルい男、伊東くん。 でも華も高村さんも…
こんばんは🌙 1か月以上、期間が開いてしまいました。 その間に何冊か本を読み終えたので、今月はたくさん更新したいと思っています🍁 読書の秋、ぜひ一緒に楽しみましょう🌰 基本情報 概要 おすすめポイント こんな人におススメ 感想 本日は「表紙のごはんに惹かれて購入した」こちらの本の紹介です。 基本情報 題名:さんかく 著者:千早 茜 出版:祥伝社文庫 概要 恋はもういらないというデザイナーの夕香。かつて夕香の職場でバイトをしていた正和。恋人の正和よりも研究一筋の、大学院生の華。偶然再会した夕香と正和はたびたび食事を共にするうちに、夕香の暮らす京町家で同居することに。理由は食の趣味が合うから。ただ…
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ニューギニアの文様 Antique pattern 2 / 福士承則 / グラフィック社 / 1974 / 304x217mm / 190p / ハードカバー / 4,000円+400円=4,400円 は「本まるさんかくしかく」 で販売中です。 hon034.stores.jp 並び方とか、 組合せ方、 大きさとか、 密度。 場所によって、 いろいろ、違えど、 まる、さんかく、しかく が。 〇△□は しっかり あるんですよねぇ。
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます! 白金高輪駅より徒歩8分程度歩いて 白金商店街、四の橋寄り(北側の端っこ)にある 白金こむすび庵 さんかく 「おむすびを通して、地域の皆様の心をほっこりさせたい。」という思いを抱き、白金商店街に開店したおにぎり専門店 お人柄の良さそうなご主人と奥様で切り盛りされているご様子。 ご主人が接客、奥様が厨房でおむすびを握ってくださっています。 テイクアウトで購入される方が殆どでしたが、私たちはイートインのお席でいただくことに 早速、オーダー 温かいお茶やお水はセルフでいただけます ショーケースに並んでいない売り切れのおむすびでも、お願いすると握りたてを提…
今日読んだのは、千早茜『さんかく』です。 最近、この著者のつくるお話にすっかりはまってしまって次々読んでいます。 このお話、食をめぐる男女の三角関係の物語なんですが、下記の著者のエッセイを先に読んでいると、むふふっとなるネタがいっぱいで、色んな意味で楽しかったです。 rukoo.hatenablog.com rukoo.hatenablog.com では、あらすじと感想を書いていきます あらすじ おすすめポイント 華ちゃんのこと 居心地よくズルい関係 大学教授とパフェ 今回ご紹介した本はこちら 千早茜の他のおすすめ作品 あらすじ 京都の町屋に住むフリーランスのデザイナー・夕香夕香のバイト時代の…