アクセス特急

アクセス特急

(地理)
あくせすとっきゅう

空港や観光地へのアクセスを担う特急列車のこと。
京成電鉄・北総鉄道・東京都交通局では正式な種別になっている。

京成電鉄・北総鉄道・東京都交通局の場合

  • 都営浅草線・京成押上線・北総鉄道(京成成田空港線)の停車駅

西馬込〜押上間各駅、青砥、京成高砂、東松戸、新鎌ヶ谷、千葉ニュータウン中央、印旛日本医大、成田湯川、空港第2ビル、成田空港

  • 京成本線(京成上野〜青砥間)の停車駅

京成上野、日暮里、青砥

2010年7月17日の成田スカイアクセス開業時より運転開始。
朝は西馬込〜成田空港で、日中は羽田空港〜成田空港(羽田空港〜押上間エアポート快特)で、夕方以降は京成上野〜成田空港で、いずれも成田スカイアクセス経由。京浜急行線横浜方面へ直通する列車もわずかながら存在する。全列車8両。都内方面のうち押上〜羽田空港間エアポート快特で運転される列車には方向幕や発車案内で飛行機マークが併記されている(エアポートアクセス特急)。2011年現在、京成電鉄・京急電鉄の車両により運行されており、東京都・北総鉄道の車両は充当されない。京成は原則として3050形、京急は600形または2代目1000形(ステンレス車)が使用されている。

新着ブログ: アクセス特急