イラクサ

イラクサ

(動植物)
いらくさ

 イラクサ科の多年草。全草刺されると痛い刺胞があり、ギ酸の作用によって痛む。
それで「いらいらするから」「イラクサ」という流れで命名されたらしい。
 日本には在来種として「ミヤマイラクサ」欧州には「セイヨウイラクサ:ネトル」などがあり、ティーやオヒタシにすると美味。なお、蕁麻疹(ジンマシン)は、蕁麻による症状だが、この蕁麻こそイラクサのことである。それで、別名「いたいたぐさ」。
 なお、幹の皮から、繊維が取れる。


関連語 :植物

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