ウサイン・ボルト

ウサイン・ボルト

(スポーツ)
うさいんぼると

Usain Bolt 通称:「サンダー・ボルト/ライトニング・ボルト」
ジャマイカ出身の陸上競技(短距離)選手。
1986年8月21日生まれ。


2008年8月現在、男子100m走と男子200mの世界記録保持者。専門は200mで、本人も200mにこだわりをもっている。
身長196cmとスプリンターとしてはかなりの長身。長身選手が苦手なスタートダッシュでもたつくところがなく、中盤から大きなストライドを生かして一気に加速する。

戦績・エピソード

  • 2002年世界ジュニア陸上選手権の男子200mで、史上最年少の15歳で優勝。
  • 2007年大阪世界陸上では、男子200mと4x100mリレーで銀メダルを獲得。
  • 2008年5月31日、男子100mでアサファ・パウエル(ジャマイカ)の記録を100分の2秒更新する9秒72の世界新記録を樹立した。
  • 2008年8月16日、北京オリンピック男子100m決勝で、自身の世界記録を100分の3秒更新する9秒69の世界新記録で金メダルを獲得した。残り20mで勝利を確信すると両手を広げ、最後は右手で左胸をたたきながらフィニッシュする圧巻のパフォーマンスで、NHKアナウンサーの刈屋富士雄は「世紀の欽ちゃん走り」と形容した。
  • 2008年8月20日、北京オリンピック男子200m決勝で、19秒30の世界新記録で金メダルを獲得。マイケル・ジョンソン(アメリカ)の「不滅の世界記録」と呼ばれた19秒32を100分の2秒上回った。また、五輪ではカール・ルイス(アメリカ)以来24年ぶりとなる、100mと200mの短距離2冠を達成した。世界新記録での2冠達成は史上初。
  • 2008年8月22日、北京オリンピック男子4x100mリレー決勝で、第3走者として走り、37秒10の世界新記録でジャマイカチームの金メダル獲得に貢献した。100m、200mと合わせ、全て世界新記録での3冠を達成した。
  • 2008年5月17日、英マンチェスターの市街地で行われた路上での150メートルレースに参加し、14秒35の「世界新記録」で優勝した。
  • 2009年世界陸上競技選手権大会男子100mで9秒58の世界記録を樹立した。
  • 2011年世界陸上競技選手権大会男子100mではフライングで失格。
  • 2012年ロンドンオリンピック出場。開会式ではジャマイカ選手団の旗手を務めた。100mの決勝では、9秒63のオリンピック新記録で1位となり、北京大会と合わせて2連覇を果たした。


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