Johnny Depp 俳優、男優、監督、プロデューサー、脚本家
『エルム街の悪夢』でデビュー。TVドラマ『21ジャンプ・ストリート』でブレイク。アイドル的な人気を博すが、その後は個性派監督との仕事が多い。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの世界的ヒットで、マネーメイキング・スターの地位につく。 『ブレイブ』(1997年)では、出演のほか監督、脚本も務めた。 長年事実婚をしていたフランスの歌手ヴァネッサ・パラディとの破局は、2012年6月19日に明らかにした*1。
*1:http://www.cnn.co.jp/showbiz/30007046.html
「チャーリーとチョコレート工場」 原作は英国児童文学の巨匠ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』。ティム・バートン監督が超絶カラフルな映像で、夢いっぱい、可愛くて、少しダークな傑作ファンタジーを生んだ。 変人ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)の作る謎いっぱい、美味しさいっぱいのチョコレートは世界中で大人気。ウィリー・ウォンカは板チョコレートにゴールデンチケットを5枚だけ入れたと発表。チケットを引き当てた人にはウォンカのチョコレート工場へ招待するという。謎のチョコレート工場行きたさで世界中が大騒ぎ。皆がウォンカの板チョコレートを買い求めて殺到していた。 少年チャーリー(フレディ・ハイモ…
ネバーランド 2005年1月 劇場公開時に鑑賞。 ピーター・パン症候群などと、大人になることを拒む代名詞のように使われることへの印象が強く、正直大人になってからは、あまり良い印象を持っていなかったのだ。今回もヒーター・パン誕生の物語というより、ジョニー・ディップの出演作を観るという気持ちで映画館に足を運ぶ。 「子どもは嫌だ。大人は子どもを騙そうとする。皆嘘をつく」父親の死に触れ、信じることに虚しさを感じる三男ピーター。母親を守ろうとジョニー・ディップ演ずる劇作家バリに対して、大人の顔を見せる長男。子どもたちは、現実に向き合わなくてはいけないことで、子どもである自分から脱皮せざるを得ない。劇作家…
ジョニー・デップ『デッドマン』 6/9【誕生日】1526-1549:松平広忠 1672/6/9 - 1725/2/8:ピョートル1世(大帝) 1781/6/9 - 1848/8/12:ジョージ・スティーヴンソン 1843-1914:伊東祐亨 1878-1946:日野熊蔵 1886/6/9 - 1965/12/29:山田耕筰 1891/6/9 - 1964/10/15:コール・ポーター 1902-1969:スキップ・ジェイムズ 1910-1990:ロバート・カミングス 1915/6/9 - 2009/8/12:レス・ポール 1922-2003:ジョージ・アクセルロッド 1923-2009:田英夫…
未レビューのまま映画もドラマもたくさん放置されたまま 2025年11月に観た映画の後出し思い出し 備忘録 作品情報 あらすじ Note:AI Overview 予告編等の関連動画:YouTube Amazon商品の紹介(Amazonアソシエイトとして広告を利用しています) ブログ内の映画、ドラマ検索、INDEX 作品タイトルで検索 ブログ内に無秩序に散乱している鑑賞リストたち 備忘録 034. ツーリスト (251122) (🇺🇸🇫🇷 2010年) TV(NHK BS) で鑑賞:11/22 103分 感想: ときどきネタバレあるので・・・注意してください 魅力的な二人と美しい街 平凡な男が謎の…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1678 【ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人】(2023年作品) 今回はチラシです。 《解説》 ヴェルサイユ史上最大のスキャンダラスな愛 18世紀フランス宮廷を舞台に59年間の長きにわたり国王に在位したルイ15世の最後の公式の愛人となったジャンヌ・デュ・バリーの波瀾に満ちた生涯を描く本格派エンタテイメント作。絶世の美男で問題児の《最愛王》。この役でアカデミー賞にノミネートされた名優ジョニー・デップの新たな幕開け―― 貧しい私生児として生まれ娼婦同然の生活を送っていたジャンヌは類稀…
バートン信者、そしてスターウォーズオタク。 ジョニー・デップと彼を見出したティム・バートンのコンビの繰り出す映画と言えば、『シザーハンズ』以降の成果を鑑みれば改めてこの場で褒めそやすまでもありません。 今作は黄金コンビによって再演されるアメリカの都市伝説であり、ゴシックかつモダニズムな…それも今更でしょう。 今この映画を取り上げた最も重要な理由はキャスティングです。 作品の顔を彩るのはジョニー・デップだけでなく、イアン・マグダーミド、クリストファー・リー、それにスタントのレイ・パーク。 それぞれ、スターウォーズ9作通したラスボスであるダース・シディアス役、短い出演時間ながらもサーガに存在感を示…
□邦題 : スリーピー・ホロウ■Date : 2026/4/26 □No. : 554 ■Price : ¥0(YouTube Free) □Place : Home “あらすじ 1799年、ニューヨーク。市警の捜査官イカボッドは身の毛もよだつ事件の捜査に向かう馬車に揺られていた。行き先は郊外の村“スリーピー・ホロウ”。異様な雰囲気が漂うこの村で、人々を恐怖に陥れている“首なし”連続殺人事件が起きていたのだ。イカボッドは村に着くなり長老たちに呼び出され、この殺人事件が“首なし騎士”――かつて独立戦争の最中この村で殺されたドイツ人騎士の幽霊――によるものだと聞かされる。 感想 ニューヨークで捜査…
ジョニー・デップの個展「A Bunch of Stuff」に行ってきた話。長い長い映画趣味歴の中で、ジョニー・デップは最初に好きになったセレブ。だからこそ思い入れが強すぎて、コミコンでの撮影やサインには行かないと最初から決めていたけど(ゲストの発表当初からずっとそう言っていたので、チケット代に怯んだわけじゃないと主張)、個展には絶対に行くと決めていた。ゆっくり鑑賞したかったので時期をズラして、そろそろ会期終わる頃にようやく個展へ。 薄暗いカーテンの迷路のような入口から始まり、ワード・ペインティングに導かれながら、まさにジョニーの心や頭の中に入っていくような感覚があった。展示空間は広くて、テーマ…
瀬那十五年四月十七日 社会学者のジョージ・リッツアは、世界が均一化し、アメリカ化し、合理主義的経営に毒され、地域の伝統が奪われていく様を「マクドナルド化」と名付けている。 だが、日本におけるナポリタンやラーメンが、そういった食品版文化帝国主義の先兵であるといった評価にされされる機会はほとんどなかった。そもそも、それぞれイタリア、中国を連想させる食べものとして偽装されているので、誰もアメリカ化とそれらが結びついているとは考えられないのである。だが、この二つの料理の普及が、アメリカの小麦輸出政策を背景に持ったものであり、「イタリア」「中国」といったナショナルイメージを偽装して日本の食文化を侵食して…