">白とか黒とか呼んでいる文鳥どもにも勿論、名前はある。 "> 我が家の文鳥史20羽の、それぞれに名前があり、アダナも2、3個ずつ付いている。だから飼い主の頭の中には50個以上の名前が入り乱れているわけで、結局、「シロ」「クロ」となってしまう。 ちなみに現桜文鳥は目だけは「⌲カワイイ?」の要件に該当しているから「メメ」、白文鳥は耳ざといので「ミミ」と命名した。初代を「ピピ」と名付けたせいか、いわゆる「同音ネーム」が多いが、まだ動きもままならぬヒナの時に、性格を見抜いて「ふさわしい名前」を付けるのはなかなか難しい。 15代目のメスは、東京・六本木の小洒落たペットショップから来たが、気難しくて家に…