目次 先日のRoPEの特性検証のうち1つ目:基本性能の維持(Short-context Robustnessの検証)について扱っていきます。 ですが、通常のBERTレベルでも触れるマシンがないためGoogle Colabで実験できる内容で試行を進めていこうと思います。 以前技術要素研究のため、マシンスペックが限定されていても使えるminiBERTを導入しました。 今度はこれをアテンションと位置エンコーディングを設計変更してRoPE版miniBERTにした上でMLMで学習させた状態にしようと思います。 🎵 BGMを再生する RoPEとは こちらの記事をご一読いただければと思います。 著者の記事の…