コーヒーにはカフェインが多く含まれ、子どもや妊婦は飲用を避けるべきとされています。寝つきが悪くなる、カフェイン中毒になるともいわれており、コーヒーが健康を害する嗜好品だと思っている人も多いのではないでしょうか。一方で、カフェインには集中力を高める効果があり、コーヒーの香りをかぐとリラックスするという研究結果もあります。今回は、コーヒーがもたらす健康へのメリット・デメリットについて調べてみました。 ■病気のリスクを低減!コーヒーのメリット コーヒーには、さまざまな病気のリスクを低下させる健康効果があります。海外の論文では、コーヒーを飲む量が1日2杯以下の人に比べ、1日3~4杯飲む人の方が糖尿病リ…