人間の成長の中で社会的責任を猶予される期間。学生生活はよくモラトリアム期間と言われる。
もともとは経済学の用語で、「支払猶予期間」のことを指す。一般に格付け機関などでは、債務者によるモラトリアムの宣言はデフォルト(債務不履行)とみなされる。 やがて心理学の用語で、「大事なことを引き延ばしに引き延ばして、やらない状態」のことをいうようになった。小比木啓吾に因る。
半額マンです🌸 春の訪れを感じますね!めちゃくちゃ天気悪いですけど…。でも昔から「3月31日」っていうと年度末ということもあり、大きな節目…という感じがしますね。学校でも離任式とかあったし、多くの場面で「新しい何か」がスタートする瞬間です。 離任式とか、自分で言っておいてなんだけどメッチャ懐かしいなぁ…。離任する先生たちが式終わって拍手されながら出ていくんですけど、子供たちの間では「ちょっと行ったらクルッて戻ってきて、また学校もどってくるんじゃね?w」なんていう噂でした。実際どうだったのか知らんけど。。でも車で来てるとは思うし、うーん…( ;∀;) 教員は定期的に学校とか異動するでしょうからね…
山口修源先生と出会う前の話を少しだけ 30歳を少し超えた頃、一見充実した生活を送っていました。週末は車やバイクで箱根詣に出かけて、楽しく思っていました。しかし、そんな生活の中にもどこか寂寥感が漂っていました。 首都高芝公園でオーバーサイズのピストンリングを入れたエンジンがロックしてしまったバイクを押しながら、背広姿が行き交う大手町の街を歩くとき、ふと疑問が浮かび上がりました。このまま、一見平穏な生活を消費していくのか。 学生時代、同級生たちは「インプラントは儲かる」と喜んでいましたが、私は「だから何?」と拗ねていました。しかし、それは単に自分の劣等感と意欲の欠如を示すもので、問題は自分自身にあ…
どうも、お久しぶりです。 ブログを更新していなかったのは現実が特別充実していたからというわけではなくシンプルに特に書く意味もないかなーとなっていただけです。残念ながら。彼女ができて現実が充実していたというわけではないです まあ休学受験していた会〇士受験にも無事受かってて、現在1月末と休学終了まで残り2か月ほどとなり怯えてるって感じです。休学中はじゃんたまとかvaloとかむっちゃやってた気がしますが、ランクは全然伸びてないし、友達もほぼ増えてるわけではないので(最近友達を増やしたいという欲も別になく)特に受験以外で何かを残した休学期間だったとは思わないですが、ほとんどの日に好きな時に寝て好きな時…
「このままのキャリアでいいのか」と立ち止まる30代にとって、モラトリアムは単なる停滞ではなく、飛躍のための準備期間です。大人としての責任を一時的に横に置き、自分自身を見つめ直す時間は、人生の質を劇的に高めます。本記事では、心理学的背景からキャリアにおける活用法まで、前向きな「猶予期間」の過ごし方を解説します。 モラトリアムとは社会的責任を猶予して自己を再確立する期間 30代の「キャリアモラトリアム」がもたらす自己研鑽と再出発の価値 心理的モラトリアムを活用した自己分析と内省の具体的な進め方 まとめ モラトリアムとは社会的責任を猶予して自己を再確立する期間 モラトリアム(心理社会的猶予期)とは、…
私は昨年転職した。 前の会社を辞めて半年ほどゆっくりし、昨年の年末ギリギリに新たな職場の内定をゲットしたのだ。 自分的には年収や業務内容、働き方を総合的に評価して80点の会社だと思う。実際働いてみないとわからないが。 ということで、半年のモラトリアム期間がまもなく終了する。 ※ モラトリアムとは、「一時的な停止」や「猶予期間」を表す。大人としての責任を猶予する期間 猶予期間の前半は、海外旅行に行ったり、丸一日外出せず、ずっとアニメや漫画を見るぐうたら生活をしたり、あとは程々に専業主婦をして満喫していた。(こんな生活を許してくれた夫には頭が上がらない) 前職で傷ついた心と身体を癒せたのだ。 後半…
お題「人といるのが好き?1人が好き?」 またまた面白そうなお題を発見。「人といるのが好き?ひとりが好き?」ですって。他のお題より回答が難しそうだ。 だってほら、「ストックしているものは?」だったら柿の種って即答できるし、「部活動の思い出は?」なんて聞かれても三年間一貫して帰宅部です、ってドヤ顔できるけど、こういう生き方について問われているようなお題だとそうはいかないから。 ひとまずこのお題を見てまず浮かんだのは… ひとりじゃいたくない 誰ともいたくない trouble maker …っていう、相川七瀬「トラブルメイカー」の歌詞。子供と大人の狭間でもがいてる年頃らしい葛藤(と、ちょっぴりロックな…
1. フリーター心理の2つの特徴 🐰 モラトリアム的心理 決断を保留して「とりあえず」続けてしまう 背景には「アイデンティティ確立」の課題 🐼 やりたいこと思考 興味や関心を優先して仕事を選ぶ 自由度は高いが、軸がぶれやすい 2. キャリア観の2つの視点 🐢 静的視点 性格・適性で「決められたレール」に従う 🐿 動的視点 経験を重ねて変化・成長を前提に進む VUCA時代はこちらが重要 3. 自由なキャリアの光と影 🦊 光 自分で選べる 主体的に進める 🐻 影 選択肢が多すぎて迷いやすい 失敗=自己責任という重圧 4. クランボルツの計画的偶発性理論(5つの力) 🐦 好奇心🐕 粘り強さ🐙 柔軟性…
10月も中旬に差し掛かり、随分と肌寒くなってきた。 そろそろ半袖で寒さを絶えしのぐことにも限界を感じる。 オシャレは我慢とはよく言うが、同時に季節感も大事なのだという。 この時期の半袖シャツは機能性においても、見た目の面においても、夏に取り残されている。 久しぶりの更新だからか、よくわからないことをつらつらと書いてしまった。 前回の更新から身の回りの状況も少しずつ変わっている。 彼女ができたり、仕事内容が変わったり、自分に部下がついたり等々。 以前よりも忙しくなってきているのだとは思うが、他部署の同僚の話を聞くと自分程度ではまだまだ時間には余裕があるのだと思う。 忙しそうな部署の話を聞くと、こ…
※この記事は【心理学で学ぶ青年期】アイデンティティの確立・孤独感・モラトリアムをめぐる成長の心理を、さらに一般向けにやさしくまとめ直したものです。 導入 青年期は、子どもから大人へと移行する重要な時期です。本記事では、青年期における心理的特徴や課題を、代表的な理論とともに整理し、図解でわかりやすく紹介します。 1. 青年期とは? 青年期は、児童期から成人期への移行期間であり、親に依存する子どもから、自立した大人へと変わるための試行錯誤の時期です。 かつては 12〜22歳程度 とされていましたが、現代では以下の要因から およそ20年(12〜32歳頃) に広がっていると考えられます。 産業構造の複…
夜遊びをした。 いつぶりかな、久しぶりのソロ活ナイト。 週末、敬愛するアーティストの来日公演へ足を運んだ。 若い頃は友人と連れ立って遊びに行くことも多かったけれど、大人になるにつれすっかりソロ鑑賞も板についてきたと思う。 当時二十歳そこそこで、大人の仲間入りをしているつもりになってたわたしは、なまいきにジャズクラブへ通うマセた女の子だったのだけど。 その時に、成熟した大人の女性がひとりでジャズクラブに来ているのをみて、男性を伴うでもなく、友人とでもないというのはなぜ?何かわけありなの?などと思ったりしたのだけれど、今はわかるのよ。 その音を聞きながら、美しい思い出に耽てみたり、誰かを想ってみた…