川崎駅北口で、「神奈川一水会作家展」(別項)を見たのち、暑い日差しの中、川崎大師の風鈴市に出かけた。何年も前に4回ほど訪れて、4つの風鈴をそろえた。竹炭・南部鉄・石・ガラスなどの素材が我が家の天井からつねに吊るされている。冬でも人が動くわずかな空気の揺れでなることもある。夏には扇風機とクーラーの風で涼しい音色が良く響く。特に南部鉄・石・竹炭微かな澄んだ音が嬉しい。 久しぶりの風鈴市だったがあまりの暑さに閉口。風鈴市にたどり着く前に古い甘味処で涼んだ。ここは麩まんじゅうと久寿餅(くずもち)ともに妻のお気に入り。 風鈴市では、琉球グラスの風鈴などガラスの美しい風鈴に見とれたものの、値段がかなりたか…