シンガーソングライター。1948年、福岡出身。アンドレ・カンドレ名義で「カンドレ・マンドレ」というシングルでデビューした。本名は同じ漢字のならびで「いのうえあきみ」。 「氷の世界」はオリコンのアルバム初代ミリオンセラー。 その独特の歌声に魅せられるファンは新旧の世代を越えて多い。 筋肉少女帯も氷の世界をカバーした。 PUFFYのデビュー曲「アジアの純真」の作詞なども手がけている。
1970年代はヤケクソの時代だっった気がする。 「黄金狂時代」という泉谷しげるのアルバムがある。 あのアルバムの中に「暗闇街丑松通」というのがある。 歌の歌詞に 「僕のお腹を切り裂いてみたら 数え切れない他人がこぼれ 許してなるかと許してしまい 今日も始まるめくら打ち」 という部分がある。 歌詞全部が納得の言葉で出来上がってる。 でも、該当の部分はまさにおっしゃる通りの感情を歌う。 その当時に感じていた感覚が言葉に現れてて嬉しい感覚があった。 今の生活には存在しない感覚かもしれない。 だから理解できない感覚なのだろうと思う。当時の歌には時代が表れてて 吉田拓郎の歌も 井上陽水の歌も 半ば、ヤケ…
●きょうの1曲は、 井上陽水の『海へ来なさい』です。 もう、夏ソンというか、海に潜っちゃってますね。 水の中で耳が、ツーンとしてきます。 このセンテンス、一区切り一区切りの意味深さはさすがの井上ワールド。 中でも一番好きなセンテンスは、 魚に触れるようなしなやかな指を持ちなさい。 という。 うちの田舎の京丹後市の海は、 遊泳エリアに、ホントに魚が泳いでるんですよ。 小さい、フグとか、コチとか、 その他、いろんな魚が群れを成して泳いでるんです。 そして、泳いでると、触る気はなくても、向こうから手や足に触れてくることがあるんですよ。 足の間や、手の間を、群れが、ザザザっと、通り過ぎていく。 あの独…
熱中症情報を次々受信した水曜日。 午前晴天☀️午後曇天☁️なり。 関東甲信、東海地方で梅雨明けしたそうですね。 いよいよ我が県も…と思ったら、今月いっぱい☔️マークが並んでいました。 あらら。 昨日の朝、洗濯物を外に干しました。 その後はいつものようにのんびりです。 新聞を読んだりネットを見たり、わん🐶をかまってダラダラしたり。 そうこうしている内に窓の外が一点にわかにかき曇り、あれよあれよという間に真っ暗。 次の瞬間 バラバラバラバラッ という音と共に、大粒の雨が激しく降り始めました。 洗濯物がああああぁぁ😱 慌てて外へ飛び出しました。 こんな時ではありますが、飛び出した瞬間『夕立(井上陽水…
暑い!エアコンのない2階のこの部屋は直ぐに逃げ出さねば!昨日は酷暑日が出たそして明日は、暦の上で大暑出会う人同士の挨拶は「暑いね」がつい出てしまう大暑で思い浮かべたが、昔の日本語に響きの良いものがある少し前の小学生との校門までのウォーキングの際6月生れの3年生の女の子に「Iちゃんの誕生日の月は、昔の日本語で水無月っていうんだよ なんか、かっこいいね」まだ習っていないので「ふーん」と大して関心はなさそうだった「水無月」を教えたのは彼女が初めてではなかった日本語の勉強のお手伝いをしたことのあるMちゃんとAくんはブラジルに帰っても引き続き日本語の勉強を続けても良いということでしばらくの間ズームで勉強…
●きょうの1曲は、 井上陽水の『少年時代』です。 夏休み、風アザミ。 この、風アザミ、とは、 この曲様に陽水さんが作った造語だそうですよ。 でも、何か、夏っぽいものが頭に浮かぶのは、 造語力!! とでも言いますか。誰でもこうはいきません。 ●変わらないフジテレビ。 退職する社員に、演者全員の承諾をとって来い!と、 無理難題を突き付けた。という報道。 本当かどうかなんてもとより、関心もないですが、 まあ、組織なんてそんなに変わるもんじゃないですよね。 組織が一緒なのに、 人間をいくら変えても変わりようがない。 こしあんでもつぶあんでも白あんでも、 たい焼き焼き機で、人形焼きは焼けませんから。 一…
眠れない夜に聴く曲がある。 恋の予感 井上陽水https://www.youtube.com/watch?v=6batwZQmU2w&list=RD6batwZQmU2w&start_radio=1 なぜこの曲を選んだのか。 なぜこういう結果となったのか。 破局を怖れた私は自問自答し続けている。 好きになった女性に対しては、今も好きだという気持ちを持ち続けている。それが良いことかそうでないことかは別として。 それゆえ、幼馴染と再会恋を予感した瞬間に見た風景ははっきりと覚えている。 その髪型、着ていた服、持っていた鞄、歩く姿、後ろ姿まで。
いつもは朝7時、夜7時に記事を投稿してたのに、今日は夜の記事を投稿できず、こんな時間となっている。いつもならこの時間に明日の朝投稿するものもかけているけど、もう書く気力が無いので、明日の朝の分は無し。 最近の感じだと朝はエッセイ的な自分の気持ちを書いて、夜に重めの私の頭の中のモノを吐き出している感じではあった。 今日は、家に帰って来たのが遅かったので致し方ない。 用事があるとこのように書けなくなるんだなと知った訳だが、私は先月よりも元気になったなと感じている。とても嬉しい。 この記事は、今日の私の日記のポイントを書いてみた。腹痛とVTuberとPUFFYにしようか悩んで、部屋とワイシャツと私み…
CDを整理していたらPUFFYのベストアルバムみたいなCDを見つけた。 懐かしくて聴いてみる。僕は奥田民生ファンだし。 いいんだよなぁ、このゆるさ。 例えば『これが私の生きる道』 〝誰かが不安だったらいたら助けてあげなくはない〟 〝助けてあげる〟ではなくて〝助けてあげなくはない〟ですよ。 押しつけがましくない所がいい。 今の時代、「○○しなくてはならない」「○○するのはけしからん」とやたら窮屈だ。強くて断定的な言葉が好まれる傾向もある。 もっと、ゆるくていい加減でいいのではないか? 意味からの解放 これが『渚にまつわるエトセトラ』になるとさらにメチャクチャになる。 作詞は井上陽水さん。 タイト…
パパと呼ばないで 半世紀前のテレビドラマで、50年前の日本をあれこれ思い出しています 50年前の日本(前々回からの続きです) 50年前の日本➈ 事務室内での喫煙 エレベーター前での喫煙 家庭での喫煙 駅のホーム、列車、バスでも喫煙 タバコは国の重要な収入源だった スモーキン’ ブギ ダウン・タウン・ブギウギ・バンド プカプカ 西岡恭三さん 嫌煙から禁煙へ ここ半世紀の禁煙への流れ 実は、過去にも喫煙の健康問題が タバコ屋さんの閉店やタバコ自販機の制限 タバコが吸える禁煙室 近未来を描いたSF映画での喫煙 エイリアン ブレードランナー 50年前の日本⑩ 麻雀 社会人には必須でした 50年前の日本…
真空と情念の神話。西洋OSを血肉化した二人が出会う「源泉」(イメージ) 2025年12月から2026年4月にかけて、渋谷系を象徴する二人が同時に動いた。 小沢健二は2025年12月25日、自身名義では初のスタジオ録音カバーとして中島みゆき「悪女」を収録したEP『ツアーのご挨拶ep』を配信。コーネリアス(小山田圭吾)は2026年4月29日、井上陽水「夢寝見」のカバーを配信し、自身がAIで制作したMVを公開した。 1989年のフリッパーズ・ギターデビューから37年、1991年の解散から35年。この二人が今、なぜ日本語ポップスの二大源流——陽水とみゆき——へと同時に合流したのか。 01 ── 「ど…