仕事の簡素化とか効率化とかいいながら、仕事の内容や手順を複雑化させるのが好きな人がいます。 こちらとしては余計な手間が増えてチェック箇所も増えて神経使うことが増えるわけです。どこが効率化なのでしょう。「こうしておいたらこういう時に便利だから」という論法でこの手の話は進みますが、そのための手間にかかる時間と「こういう時に便利」で短縮される時間が比例していません。むしろ逆比例しています。 何だろう、新しいことをしたいのだろうか。それとも業務改革してます的なアピールをしたいのだろうか。私にはわかりません。ただそういう「張り切り」の方向を間違っている人が時々います。 そして「声の大きい人の意見が通る」…