イタリアで開催されているミラノ・コルティナ・オリンピック。華やかな競技の裏側で、現地から届くレポートは、日本の視聴者に残酷な現実を突きつけている。日本は「豊かな国」という看板を、いつ下ろすことになるのだろうか。 【五輪滞在記】日本のカップ麺ミラノで600円 3倍の価格に長野県の記者驚き【14日更新】|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト 「現地のスーパーでは日本のカップ麺の値段は4ユーロ、日本円にして約600円。現地の物価と円安の波に飲まれ、日本の3倍の価格で売られている。」 「オリンピックを現地で同時体験、お気に入りのスポーツ選手を応援しようにも、旅費と滞在費を合わせれば、かつ…