個人情報保護法

個人情報保護法

(社会)
こじんじょうほうほごほう

個人情報の保護に関する法律の概要(http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourituan/)より抜粋

1 目的(1条)

高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大 → 個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護

2 定義(2条)

「個人情報」
生存する個人に関する情報(識別可能情報)
「個人情報データベース等」
個人情報を含む情報の集合物(検索が可能なもの。一定のマニュアル処理情報を含む)
「個人情報取扱事業者」
個人情報データベース等を事業の用に供している者(国、地方公共団体等のほか、取り扱う個人情報が少ない等の一定の者を除く)
「個人データ」
個人情報データベース等を構成する個人情報
「保有個人データ」
個人情報取扱事業者が開示、訂正等の権限を有する個人データ

3 基本理念(3条)

個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであり、その適正な取扱いが図られなければならない。

All About Japan - 個人情報保護法

個人情報保護法が2003年5月に国会で可決されました。2年後の施行に向けて準備を開始しましょう。(http://allabout.co.jp/career/corporateit/subject/msub_kojin.htm

付記

個人情報保護法は死亡している人については定義上保護の対象とされません。

個人情報の対象は生存する個人です。ただし亡くなった方でも遺族等、現在、生存している個人に影響がある場合は個人情報の対象となります。

登記に掲載される内容は公の情報なので個人情報保護法の対象外です

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