某月某日 ワールドカップの開幕までもう間もなく。 テレビ漬けになる前にドライブでも。 とりあえず倶知安方面へ 倶知安駅裏の駐車場に車を停めて散歩 駅裏には公園があって、そこはかつての貨物スペース。 国鉄時代に活躍した転車台が今も保存されている。 現在は函館本線だけが通る倶知安駅だが、直接の分岐駅ではないものの1912年に岩内線、1919年には胆振線の前身である京極軽便線が開業し機関区が設置された。 最盛期には259名の職員が勤務、蒸機の整備・給炭・給水・入換作業などを行っていた。数多くあった施設の名残がこの転車台。 1948年の航空写真 駅裏には鉄道設備・貯木場らしき大きなスペースがある。 出…